================================
開催日時:2026年11月27日(金)10:00~15:00
開催形式:オンライン(ZOOM) ライブ配信
================================
作って終わりにしない。企業キャラクターを、成果を生む事業資産へ。
企業キャラクターを作ったものの、「SNSで時々使うだけ」「売上や認知への貢献がわからない」「今後どう展開すべきか判断できない」と悩んでいませんか。
企業キャラクターは、単なる広告や販促の素材ではありません。企業の顔となり、情報を届け、顧客との関係を深める事業資産です。
本講座では、認知・ブランディング、広報、CRMにおけるキャラクターの役割から、SNSでの話題化や売上貢献につながる活用事例、失敗パターンまでを体系的に解説。
さらに、既存施策への組み込み方、人格設計、KPI設定、AIを活用した運用事例(予定)まで学びます。
現役実務家の知見から、明日からの活用方針と施策を具体化するための判断力を身につけます。
この講座で得られるもの
役割明確化
事例応用力
施策実装力
効果測定力
受講対象
- キャラクターを作ったものの、活用方法がわからない方
- SNSやキャンペーンでの単発利用から脱却したい方
- 認知向上や売上につながる具体的な活用事例を知りたい方
- キャラクターをCRMや顧客との関係構築にも活用したい方
- キャラクターの人格や発信内容に一貫性を持たせたい方
- 活用効果を数値で示し、社内に成果を説明したい方
このような方に最適な講座です。
![]() scene #1 | キャラクターを制作したものの、どのように事業に活用すべきかわからない |
![]() scene #2 | 単発的に使用するだけで、認知拡大や顧客との継続的な関係構築につなげられていない |
![]() scene #3 | キャラクターの人格や発信ルールが曖昧で、担当者や部署によって使い方がばらつきがある |
![]() scene #4 | 効果を測る指標がなく、キャラクターが売上や事業成果にどの程度貢献しているのか説明できない |
講座のポイント
01 企業キャラクターが担う3つの役割を理解する
企業キャラクターには、認知を広げる「企業の顔」、企業の想いを届ける「スポークスパーソン」、顧客との関係を深める「伴走者」という役割があります。
本講座では、それぞれの機能を認知・ブランディング、広報・コミュニケーション、CRMの観点から解説します。
キャラクターを単なるビジュアル素材として扱うのではなく、事業目的や顧客接点に応じて役割を持たせるための考え方を学びます。
02 認知・売上につながる活用事例と失敗を学ぶ
SNSで話題を生むキャラクターと、一度使われただけで忘れられるキャラクター。その違いはどこにあるのでしょうか。
認知獲得・バズを生むSNS広報事例や、CRM・売上貢献につながる活用事例を通して、成果につなげる仕組みを学びます。
さらに、キャラクター運用で陥りがちな失敗パターンも取り上げ、施策を選ぶ際の判断基準や、継続的な活用に必要な視点を身につけます。
03 既存施策への実装から効果測定まで学ぶ
新たに大規模な施策を立ち上げなくても、すでに実施している施策にキャラクターを組み込むことで、活用の可能性を広げられます。
本講座では、既存施策への導入方法、キャラクターのペルソナ・人格の調整、KPI設定、効果測定までを解説。
さらに、AIを活用したキャラクター運用事例も取り上げる予定です。短期的な成果創出を意識しながら、明日からの実務で活用できる施策推進の考え方を学びます。
講座で学ぶこと
01 事業目的に応じた企業キャラクターの役割設計
認知・ブランディング、広報・コミュニケーション、CRM・顧客エンゲージメントの3領域から、企業キャラクターが生み出せる価値を整理します。
事業課題によって求められる役割がどう変わるのかを理解し、「このキャラクターを何のために使うのか」を説明できる考え方を習得します。
02 ビジネス成果を生み出すキャラクター活用スキーム
SNSでの認知獲得・話題化、CRM、売上貢献など、異なる目的に応じたキャラクター活用事例を学びます。
それぞれの事例について、キャラクターがどのような役割を担い、顧客にどう働きかけ、事業成果へつながっているのかを理解します。
03 施策実装と効果測定
既存のマーケティング・コミュニケーション施策へのキャラクターの導入方法を学びます。
さらに、キャラクターがどのような人格を持ち、どのような言葉や態度で顧客に接するべきか、ペルソナと人格の調整方法を理解します。
加えて、AIを活用した運用事例も取り上げる予定です。KPIの設定や効果測定の考え方まで学ぶことで、施策を実行して終わりにせず、成果を検証しながら継続的に改善するための実務知識を身につけます。
講師紹介

株式会社電通
カスタマーエクスペリエンス・クリエーティブ・センター アートディレクター
糸乘 健太郎氏
2001年電通入社。アートディレクターとしてキャラクターを活用したコミュニケーションで幅広く活躍。2021年にはテクノロジーをキャラクターに掛け合わせ顧客体験をアップグレードする「キャラクターCXソリューション」をリリース。新しいキャラクター活用を模索し続ける。代表的な開発キャラクターに共通ポイントサービスPonta「Ponta(ポンタ)」、テレビ東京「ナナナ」、シャープAIパートナー「NIAH」、吉本興業「Flipples」などがある。著書に『強いブランドをつくる キャラクターマーケティングの新しい教科』。

株式会社電通
山本 達也氏
2001年電通入社。クリエイティブディレクター、コピーライターとして広告コミュニケーションのプランニング、国内外の数々の企業キャラクター開発、企業キャラクターのリブランディングやコンサルティングに携わる。企業の課題を起点とした戦略的な企業キャラクターの開発と活用を提唱し、代表的な開発キャラクターに共通ポイントサービスPonta「Ponta(ポンタ)」、テレビ東京「ナナナ」。東京コピーライターズクラブ(TCC)会員 著書に『強いブランドをつくる キャラクターマーケティングの新しい教科』。

電通総研
AI開発センター クリエイティブディレクター
木村 裕也
ITスタートアップ、エンターテイメント企業での新規事業・デザイン部門責任者を経て、2021年電通入社。クリエイティブディレクター/サービスデザイナーとして事業コンセプト開発や顧客体験設計に従事し、2025年よりdentsu Japan AIセンター AIマーケティング&クリエイティブ高度化ユニットリーダーを兼任。2026年より電通総研へ出向し、AIデザインチームリーダーを務める。同年、IPグロースプラットフォーム「CHARAMO」を立ち上げ、AIキャラクター開発からSNS・動画・イベントでのファン体験設計等を手がける。
カリキュラム
時間 | 講義内容 |
|---|---|
第1部 | 企業キャラクターが担う役割
|
第2部 | 事例から学ぶビジネス成果に直結させる活用スキーム
|
第3部 | 明日からできる施策推進と短期成果創出
|
※カリキュラムは変更になる可能性もございます。
お申込み
料金プラン
1名単位でのご受講におすすめ
講座概要
オンライン講座受講形式
※Zoomを活用予定
開催日:11月27日(金)10:00~15:00
定員:30名
※オンライン配信でご受講の皆様へ
【実施方法について】
本講義はオンライン配信にて実施をいたします。
インターネット回線が安定した環境下で、PCでご受講できる環境をご用意ください。
【申込期限】
前日までのお申込みとなります。
【実施上の注意】
本講義は、オンライン配信講義となります。
【受講上のご案内】
・講義はテレビ会議ツール(Zoom)での配信となります。
・受講の方法については宣伝会議より前日までにメールにてご連絡をいたします。
【受講上のルール】
・本講義の講義資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次利用は一切禁止です。
上記が確認された際は、弊社のサービスの利用停止と、法的措置をとらせていただく可能性があります。
【配布資料について】
当日の講義で使用するテキストはPDFでの送付となります。ご案内メールにてご確認ください。
※一部投影のみの資料がありますので、予めご了承ください
受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。
お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
教室・オンラインライブ講座は、個人申込の場合、受講料について開講前のご入金を原則とさせていただいております。
オンデマンド講座は、お申し込み後すぐに受講案内メールをお送りしており、メール受信後、ご視聴いただけます。
そのため、視聴の有無に関わらず、お申し込み後のキャンセルは一切、承っておりません。
詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。
- 1名単位でのご受講は「1名受講」
- 部門や全社でまとめて受講される場合は「オンデマンド研修」
- 体系的な研修企画には「部門研修を計画する」が役立ちます。
この講座をシェア
この講座を見た人はこんな講座も見ています
- EC_CUBE_URL: https://www.sendenkaigi.com/product/add_to_cart/




