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【参加無料】誰が語るかで、企業の見え方は変わる。──AI時代のイベントに必要な「キュレーター」という視点|10月15日(木)13:00〜14:00【参加無料】誰が語るかで、企業の見え方は変わる。──AI時代のイベントに必要な「キュレーター」という視点|10月15日(木)13:00〜14:00

情報はAIが語る。だからこそ、イベントは「人」で選ばれる

生成AIの普及により、ノウハウや一般論はいつでも、誰でも手に入る時代になりました。その結果、セミナーやカンファレンスに求められる価値は「情報を得る場」から「この人の話を聞きたい」「この人に会いたい」という体験へと移りつつあります。
同じテーマでも、誰が語るかで参加者の顔ぶれも、主催企業の見え方も大きく変わります。イベントの成否を分けるのは、テーマの設計以上に「誰に語ってもらうか」の設計です。
本ウェビナーでは、数多くのカンファレンスや講座で登壇者のキャスティングを手がけてきた宣伝会議の知見をもとに、自社の文脈にふさわしい語り手を選び、つなぎ、編集する「キュレーター」の考え方を解説します。

ウェビナーは「当たり前」の施策になった。だからこそ、差がつくのは中身と語り手です。

データ

項目

詳細

83%

単独ウェビナーを実施するBtoB企業

2か月に1回以上ウェビナーを実施するBtoB企業の担当者100名への調査で、単独ウェビナーの実施経験が83%、共催が49%

59.8%

自社ウェビナーの目的「リード獲得」

自社主催オンラインセミナーの目的で最多。製品・サービスの認知度向上(47.1%)、既存顧客・パートナーとの関係強化(46.0%)が続く

56.6%

視聴頻度が「前年より増えた」視聴者

2025年調査の結果。2022年の63.2%からはやや減少したものの半数を超え、関心は継続

出典:IDEATECH「BtoB企業のウェビナーに関する実態調査」2023年4月/アイティクラウド「BtoBマーケティングにおけるイベント施策に関する実態調査2025」/シャノン「ウェビナー視聴者と企業間の意識調査」2025年12月

この講座で得られるもの

自社セミナー・カンファレンスを企画するマーケティング責任者・担当者

BtoBリード獲得の施策としてイベントを運営するインサイドセールス・営業企画担当者

周年イベント・社内イベント・株主/顧客向けイベントを担う広報・経営企画担当者

イベントを通じたブランディングを検討する経営層・事業責任者

協賛・共催イベントで登壇枠を活用したいご担当者

登壇者の選定・依頼・調整に課題を感じているイベント運営担当者

このような方に最適な講座です。

scene #1

毎回同じような企画・登壇者になり、集客が伸び悩んでいる方

scene #2

集客はできても、狙いたい役職・業界の参加者が集まらない方

scene #3

著名人を起用したいが、依頼ルートや費用感が分からない方

scene #4

登壇者の人選が、自社のブランドイメージに合っているか不安な方

scene #5

イベントを「開催して終わり」ではなく、商談や関係構築につなげたい方

講座のポイント

POINT 1|「何を語るか」から「誰が語るか」へ。イベント価値の変化を捉える

AIが一般的な情報を瞬時に提供する環境では、どこかで聞いたような内容のセミナーは選ばれにくくなります。参加の決め手になるのは、その人にしか語れない経験、視点、信頼性です。この変化が、主催企業のイベント戦略に何を意味するのかを整理します。

POINT 2|登壇者は、企業の「見え方」を決めるメッセージである

誰を招くかは、主催企業が「何を大切にしているか」「どんな人とつながりたいか」を示すメッセージになります。登壇者の選び方が、集まる参加者層、ブランドの印象、その後の商談の質にどう影響するのかを、キャスティングの現場から解説します。

POINT 3|語り手を選び、つなぎ、編集する「キュレーター」の実務

良い登壇者を見つけるだけでは、イベントは成功しません。テーマとの整合、登壇者同士の組み合わせ、当日の見せ方まで含めて設計する「キュレーター」の視点が必要です。人選の軸から依頼・調整の進め方まで、明日から使える実務のポイントを持ち帰っていただきます。

講座で学ぶこと

01 AI時代に、なぜ「語り手」がイベントの価値を決めるのか

情報の入手コストが限りなく下がった今、参加者がイベントに求めるものは変わりました。「ここでしか聞けない話」「この人から直接聞きたい話」こそが、時間を割いて参加する理由になります。イベントの価値構造の変化を整理し、自社イベントが今見直すべきポイントを捉えます。

02 目的から逆算する「登壇者選定」の考え方

リード獲得、認知拡大、既存顧客との関係強化。イベントの目的によって、ふさわしい語り手は異なります。知名度、専門性、業界内での影響力、自社との文脈の一致など、登壇者を評価する複数の軸を整理し、目的に合った人選を行うための考え方を学びます。

03 企画を編集する「キュレーター」という役割

キュレーターの仕事は、登壇者をリストから選ぶことではなく、テーマ・語り手・参加者をつなぐストーリーを編むことです。基調講演とセッションの組み合わせ、対談相手の選び方、登壇者の魅力を引き出す依頼の仕方まで、イベント全体を「編集」する視点を身につけます。

講師紹介

満木 夏子 (Natsuko Mitsugi)

Pivot Tokyo 株式会社

取締役

満木 夏子 (Natsuko Mitsugi)

大学在学中にカナダへ留学。卒業後、イタリアのラグジュアリーブランドで国内初の新卒採用社員として採用され、そこでの経験を基に2012年から渡英。フランスの老舗ブランドのロンドン支社で初のアジア人として採用され、顧客管理、イベント企画、そして多様なバックグラウンドを持つチームのマネジメントに従事。 帰国後、日本のグローバル化に貢献することを目指し、グローバルカンファレンスad:tech、iMediaの主催企業に就職。約6年間にわたり、セールスマネージャー、オペレーションディレクター、オーディエンスマネジメント、本国との予算管理を担当。これまで、数多くのグローバルカンファレンスに参加し、海外カンファレンスで登壇。 2020年には、日本発のグローバル企業を目指してPivot Tokyoを共同設立。同社取締役として新規カンファレンスの立ち上げ・運営やメディア事業に取り組んでいます。2021年末には、日本国内におけるWeb3推進のためのコミュニティ「BB (Beyond Borders)」を立ち上げ、「Web3BB, AI BB」年に3回開催し、延べ2,000名以上が参加、海外から100名以上のスピーカーを招いています。アドバタイジング・ウィーク・アジア2023 Woman of the Year受賞。 2022年12月には、米国の著名起業家マーク・キューバン氏の会社でグロースマーケターを務めるキューハリソン・テリー氏の米国ベストセラー書籍「NFTのすべて」を翻訳出版。

カリキュラム

時間

講義内容

60分

誰が語るかで、企業の見え方は変わる。
──AI時代のイベントに必要な「キュレーター」という視点 

最後に

終了後アンケート

講座概要

受講形態

オンライン配信

10月15日(木)13:00〜14:00

実施の1営業日前にメールにてzoomのURLをご案内させていただきます。

受講料金

無料

受講のご案内

【実施上の注意】

本講義は、オンライン講義となります。ご受講はお申込み者限りとしており、複数名での受講の場合、人数分のお申込みが必要です。お申込者には、宣伝会議IDを通じて視聴環境をご提供しております。同一IDでの複数人での視聴・社内上映などは固くお断りしております。

【受講上のご案内】

・講義はzoomでご視聴いただきます。

受講にあたっての全ての連絡事項は原則、開講前にお送りするkouzahonbu@sendenkaigi.co.jpからのメールをご確認ください

注意事項・禁止事項

  1. 受講は受講者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。尚、同一の講座を別々の方に受講いただくことは禁止としております。また、同一講座の受講中において、参加者の途中変更はできません。
  2. お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
  3. 万一、受講前に受講予定の方の参加ができなくなってしまった場合は、事務局までお問合せください。
  4. 受講者として申込・登録されていない方の受講は一切お断りしております。別の方がご受講された場合、人数分の金額をご請求します。
  5. 一旦納入された申込金・受講料は、受講前・受講途中にかかわらず、いかなる理由であっても払い戻しや次期への振り替えはできません。
  6. 天候不順によるアクシデントや講師の都合、受講者数が一定数を下回った場合等、諸事情により直前に開講日程が変更・中止、開講形式がオンデマンド形式に変更、となる場合がございます。
  7. 弊社と発注者は互いに暴力団、及びその他の反社会的勢力に該当しないことを表明・確約します。万が一、上記に反していることが判明した場合には、直ちに無条件で本契約を解除します。
  8. 弊社と同様の教育講座を開催している企業、人材紹介業、受講生への営業・勧誘等を目的とするご受講等に関しましては、審査の上、お申し込みをお断りする場合がございます。また、お申し込みから審査までの間に、ご請求書類の発送など、決済処理の進行が行われる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  9. 下記のような行為があった場合は、受講をお断りすることがあります。①他の受講生や講師の迷惑となるような行為、授業の進行を妨げるような行為 ②故意または重大な過失により著しい障害または損害を与えた場合 ③講座の運営に支障をきたす言動が認められたとき ④受講の手引きの記載内容やお願いに反する行動を重ねて行った場合 ⑤法令または公序良俗に反する行為
  10. 本申込書により(株)宣伝会議が取得した個人情報は受講手続きや各種連絡、講座運営、ダイレクトメールなどの方法で出版物や講座、イベントのご案内等をお送りするために利用します。プライバシーポリシー(https://www.sendenkaigi.com/info/privacy/)をお読みいただき、同意の上、お申し込みください。
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