書籍『意思決定の精度と速度を上げる思考の「ステップ」と「武器」』
(桐原 憲昭/プレジデント社 刊)
「思考のプロ」が伝える、正確かつスピーディな意思決定の方法論を学ぶ
仕事の成果は「決断の質」で決まる
この講座で得られるもの
論理的かつ迅速な意思決定の型
実務に使える5つのステップ
リスク予測に基づく判断力
フレームワークの活用術
チームでの合意形成力
受講対象
- 管理職・プロジェクトリーダー・企画担当者
このような方に最適な講座です。
![]() scene #1 | 判断が遅く、業務が滞る |
![]() scene #2 | 感情に流されて後悔する |
![]() scene #3 | 多数の意見をまとめられない |
![]() scene #4 | 正しい情報を見極められない |
理解の手順
「5ステップ」と「武器」で構成する意思決定プロセスを完全習得
本講座では、ビジネス現場における複雑な意思決定を、5つのステップに分解して体系的に解説。各ステップごとに活用できるフレームワーク(=武器)を提供し、再現性ある思考技術を習得します。情報収集・論点整理・案出し・リスク評価など、現場で即使えるノウハウを、演習を通じて身につけていきます。
講義のポイント
01 思考を型化する5ステップ
「状況把握」「目的明確化」「目標設定」「案の作成と評価」「リスク評価」という5つのステップを用いて、どんな複雑な課題も構造的に考え抜く力を養成します。
02 実務活用できる「武器」を習得
講師が独自に開発したワークシート(武器)を使って、意思決定のスピードと精度を高める技術を実践形式で学習。日立、NEC、リコーなどで導入実績あり。
03 合意形成とチーム活用
個人の思考だけでなく、メンバーを巻き込む議論の設計や、チームで合意形成を進めるためのファシリテーション手法にも言及します。
講座で学ぶこと
01 状況を可視化する「全体像把握」
意思決定の第一歩は、状況を正確に把握すること。本講座では「関心事の洗い出し」「課題の明確化」「優先順位の設定」など、視野を広げるための手法を具体的に学びます。
02 目的と目標を区別して考える
混同されやすい「目的」と「目標」を明確に区別することで、判断の軸がぶれなくなります。目的に紐づく指標の設計方法をフレームワークを通じて学びます。
03 案の評価とリスク予測の技術
複数の案を客観的に評価するための「スコアリング」や、潜在的なリスクを洗い出して備える手法など、意思決定の“抜け”をなくす技術を習得します。
講師紹介

カリキュラム
時間 | 講義内容 |
|---|---|
第1部 | 状況把握と目的設定:問題整理の技術
|
第2部 | 目標設計と案出し:意思決定の構造化
|
第3部 | リスク評価と最終判断:現場応用編
|
お申し込み
- 1名単位でのご受講は「1名受講」
- 部門や全社でまとめて受講される場合は「オンデマンド研修」
- 体系的な研修企画には「部門研修を計画する」が役立ちます。
料金プラン
講座概要
宣伝会議オンラインにログイン後、マイページの「オンライン講座を見る」に進むとご視聴いただけます。
宣伝会議オンラインにログイン後、マイページの「オンライン講座を見る」に進むとご視聴いただけます。
レジュメなどの講義資料は、動画視聴画面からPDF形式でダウンロード可能です。
受講には、実際に視聴される方のマイページ登録が必要です。申込者とは別の方が視聴する場合は、個別にお申し込みください。
※同一IDでの複数人視聴・上映などは禁止されています。
※本講義には質疑応答はありません。
チケットを利用する
この講座は、法人窓口の設定により1講座あたりの受講料金が約8割引におさえられる「スタンダードトレーニング」対象です。
法人割引窓口の設定方法はこちら
この講座をシェア
この講座を見た人はこんな講座も見ています
- EC_CUBE_URL: https://www.sendenkaigi.com/product/add_to_cart/





