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『1分で話せ』実践講座 #営業 #コミュニケーション
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【予約受付中!12月5日~配信開始予定】
予約期間中のお申込みで、視聴期間30日へ拡大キャンペーン実施中!
日本文化を「語れる力」に。世界と共感でつながるブランドへ。
いま世界では、アニメ・食・観光・音楽・スポーツなど、多彩な日本文化が熱い注目を集めています。本講座では、文化地理学とコンテンツ産業論の第一人者・増淵敏之氏が、日本文化コンテンツの構造とその国際的価値をわかりやすく解説。民間主導で育まれてきた「文化の力」をどう企業活動やブランド発信に活かすか、国内外の豊富な事例をもとに学びます。“日本らしさ”を単なる装飾ではなく、共感を生む語りに変える。ビジネスと文化をつなぐ教養が、グローバル時代の発信力を高めます。
日本文化の構造を理解し、ビジネス視点で語れる
「日本らしさ」をブランド文脈に翻訳できる
海外市場で共感を生むストーリーデザインを学べる
文化的価値を経営資産として活用する視点が持てる
文化・地域・企業をつなぐ発信の方向性が見える
![]() scene #1 | キャラクターを“かわいい存在”ではなく、ブランドを動かす仕組みに変えたい |
![]() scene #2 | キャラクターをつくったけれど、ブランド成果とのつながりが見えない |
![]() scene #3 | 社内を巻き込みながら、キャラクター活用を戦略的に推進できるようになりたい |
![]() scene #4 | SNSやキャンペーン頼みではなく、キャラクターで一貫した顧客体験を設計したい |
![]() scene #5 | 外注任せでなく、自分でキャラクターの方向性を判断・提案できるようになりたい |
![]() scene #6 | ブランドの“らしさ”を、キャラクターを通じて生活者に伝え続けたい |
海外で評価される日本文化の構造を理解する
アニメや食、観光、スポーツなど、多様な領域で受け入れられている「日本文化」の特徴を整理します。民間の創造力と多様性がどのように世界的評価につながったのかを解説し、欧米・アジアそれぞれの受容の違いを比較。なぜ日本文化が「共感を呼ぶブランド」になり得たのか、その構造を理解します。
文化を「共感の言語」に変える思考を学ぶ
文化を海外に伝える際の課題は、“翻訳”ではなく“再構成”です。言葉や表現を超えて、価値観や文脈を読み解く編集思考を養います。成功・失敗事例をもとに、誇張でも直訳でもない「自然な日本らしさ」の伝え方を学びます。
文化的教養をブランド発信の軸にする
日本的な価値観——調和・簡素・職人技・季節感——をどうブランドに組み込むか。無印良品や任天堂など、文化を物語として昇華させた企業のケースを通じて、
文化を“共有される体験”としてデザインする考え方を習得します。課題設定を起点に、企画・デザイン・ネーミング・世界観構築までを一貫して考えるプロセスを学びます。象徴性・独自性・視認性・汎用性・倫理性という5つのデザイン要件を踏まえた実践的な開発ステップを具体的に解説します。
日本文化の構造と国際的な受容を体系的に理解する
世界で起きている“日本ブーム”の背景を、文化地理学・社会構造・経済動向の視点から分析します。アニメ、食、観光、スポーツなど、分野を超えて共通する「日本文化の魅力構造」を整理し、民間主導で発展してきた文化の柔軟性と多様性を読み解きます。そのうえで、文化をビジネス文脈で語るための基礎知識と、海外市場での受容構造の違いを体系的に理解します。
文化を“共感の言語”として翻訳・発信する力を養う
文化を海外市場に伝える際の要は「翻訳」ではなく「編集」。文化の本質を損なわずに、相手の文脈に合わせて再構成する思考法を学びます。
ブランド・観光・エンタメ・食の成功事例を通して、“simplicity”“craftsmanship”“hospitality”といった日本文化の普遍的価値をどう表現・デザインに落とし込むかを具体的に理解します。
文化を企業・地域の発信力へと転換する応用力を身につける
文化を基盤としたブランド戦略・観光振興・地域発信の方向性を考えます。食文化・アニメ・観光・スポーツなどの領域別ケーススタディをもとに、
“文化の物語化”がもたらす共感形成の仕組みを解説。文化資源を再定義し、国内外のファンやパートナーと共有するための新しい発信アプローチを学びます。

1957年、北海道札幌市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、学術博士。法政大学大学院地域創造インスティテュート教授。専門は文化地理学。 NTV映像センター、AIR-G’(FM北海道)、東芝EMI、ソニー・ミュージックエンタテインメントにおいて放送番組、音楽コンテンツの制作および新人発掘等に従事後、現職。コンテンツツーリズム学会会長、文化経済学会〈日本〉特別理事を務める。主な著書に『物語を旅するひとびと』(2010年、彩流社)、『欲望の音楽』(同、法政大学出版局)、『路地裏が文化を生む!』(2012年、青弓社)、『きょうのごはんはマンガ飯”』(watoとの共著、2016年、旭屋出版)、『おにぎりと日本人』(2017年、洋泉社)、『ローカルコンテンツと地域再生』(2018年、水曜社)、『「湘南」の誕生』(2019年、リットーミュージック)、『伝説の「サロン」はいかにして生まれたのか』(2020年、イースト・プレス)、『白球の「物語」を巡る旅』(2021年、大月書店)、『韓国コンテンツはなぜ世界を席巻するのか』(2023年、徳間書店)など多数。
時間 | 講義内容 |
|---|---|
第1部 | 世界で評価される日本文化コンテンツの構造
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第2部 | 日本文化をビジネスに翻訳する方法
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第3部 | 業界別ケーススタディ
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課題理解からテクノロジー活用まで。キャラクター活用の全プロセスを体系化。
本講座では、企業キャラクターを“かわいい存在”から“ブランドを動かす資産”へと高めるために、課題理解→開発設計→運用構築→デジタル活用の4ステップで体系的に学びます。まず、キャラクターの3つの基本機能をもとに、企業課題における活用領域を整理します。次に、課題起点の開発手法を学び、デザイン・ネーミング・世界観を一貫して設計。さらに、スタイルガイドや品質管理による“動き続ける仕組み”を構築し、最後に、SNS・AI・ARなどのテクノロジーを用いたキャラクターCXの最新実践を理解します。理論と事例を通じ、キャラクターを経営資産として機能させる全体像を身につけます。
1名単位でのご受講におすすめ
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宣伝会議オンライン内でオンデマンド配信。
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