【1日集中】マーケターのための生成AI活用・技術スタック集中講座				のアイキャッチ画像【1日集中】マーケターのための生成AI活用・技術スタック集中講座				のアイキャッチ画像

【1日集中】マーケターのための生成AI活用・技術スタック集中講座

開催日時:2026年05月28日(木)10:00-17:00
開催形式:東京教室(表参道)&オンラインのハイブリット開講

マーケティングのAI活用、「ChatGPT、Gemini、Copilotを使うこと」で止まっていませんか?1日でマーケティング業務をAIエージェントとして設計できるようになる!

マーケターに求められるAI活用は、単なるプロンプト入力や文章生成ではありません。顧客分析から訴求開発、認知施策、興味喚起、検索・比較行動、購買獲得、購入後体験まで。マーケティングファネル全体の業務を分解し、AIエージェントとして設計・実装する力が求められています。 本講座では、生成AI、RAG、データ連携、自動化、ワークフロー設計を組み合わせ、マーケター自身が「AIに任せられる業務」と「人が判断すべき業務」を切り分けながら、成果につながるマーケティング業務のAIエージェント化を実践的に学びます。 講師は、「マーケ領域で実践されている生成系AIの技術 Chatbot・RAG・OCR・TTS/TTV - AI関連技術スタックの構成要素を徹底詳解」著者で株式会社ピネアル CTO 藤田氏。顧客体験向上や業務効率化に直結する活用シナリオを具体的に提示。翌日から実務に生かせるスキルを身につけます。

この講座で得られるもの

マーケティング業務をAIエージェント化する設計力

ファネル別業務をAIエージェント化し、実装する実践力

ツール利用を超えて、AIで業務プロセス設計を実行する力

IT部門・外部ベンダーに要件を伝えられる力

受講対象

  • 企業のマーケティング担当者・マネージャー
  • 企画担当・プロダクトマネージャー(PDM)
  • デジタルマーケティング担当者
  • マーケティングDX、AI活用を推進する担当者

このような方に最適な講座です。

scene #1

ChatGPTは使っているが、業務改善や成果向上につながっていない

scene #2

AI活用が文章作成や壁打ちで止まっている

scene #3

マーケティング施策の企画・実行・改善をもっと高速化したい

scene #4

認知施策、リード獲得、購買促進、CRMを分断せずに設計したい

scene #5

IT部門やベンダーにAI活用の要件をうまく伝えられない

scene #6

自社のマーケティング業務にAIエージェントを導入したいが、何から始めればよいかわからない

講座のポイント

01 ChatGPT利用で止まらない。マーケティング業務をAIエージェント化する

プロンプトを入力して文章を作るだけでは、業務は変わりません。
本講座では、マーケターの業務を「入力」「判断」「出力」「改善」のプロセスに分解し、AIに任せるべき業務、人が意思決定すべき業務を整理。自社のマーケティング業務にAIエージェントを実装するための考え方を学びます。

02 認知から購入後まで、ファネル全体でAI活用を設計する

訴求点開発、認知獲得、興味喚起、検索・比較、購買獲得、購入後体験まで、マーケティングファネルに沿ってAI活用を整理。部分的な効率化ではなく、顧客獲得プロセス全体を高度化する方法を学びます。

03 技術をマーケティング成果につなげる要件定義力が身につく

RAG、データ連携、ワークフロー自動化、生成AIツールなどを、マーケティング業務にどう組み込むかを理解。IT部門や外部ベンダーに丸投げせず、マーケター自身が実現したい業務像を言語化できるようになります。

講座で学ぶこと

生成AIと技術スタックの全体像

難しい技術をマーケティング視点で理解する


ChatGPTやRAG、OCR、TTS/TTVなどの主要技術を、仕組みと用途まで含めて整理。専門知識がなくても自信を持って説明できる理解力を養います。

業務課題からの技術選定プロセス

PoC止まりから実装・運用へ進めるために

課題を起点にした技術選びの考え方を習得し、予算や社内体制に合った現実的な計画を描けるようになります。

フェーズ別マーケ施策自動化

顧客体験を高める活用のポイント

認知から購入後まで、各フェーズでのAI活用事例を紹介。業務のどこで効率化と価値向上を両立できるかが明確になります。

具体的な業務適用アイデア

明日から試せる現場レベルの応用例

FAQ対応、資料作成、レポート生成など、日常業務に直結するユースケースを多数学びます。

社内導入と運用の落とし穴回避

継続活用を成功させるための戦略

社内浸透、運用体制構築、コスト管理など、導入後につまずかないための実践ノウハウを身につけます。

講師紹介

「マーケ領域で実践されている生成系AIの技術 Chatbot・RAG・OCR・TTS/TTV - AI関連技術スタックの構成要素を徹底詳解」著者藤田氏の特別集中講義!

藤田 拳 氏

株式会社pineal

最高技術責任者 CTO

藤田 拳 氏

2017年東京大学工学部卒業。2019年東京大学大学院 新領域創成科学研究科 修了。 新卒でAGC株式会社に入社後、機械学習を応用した次世代デバイスの研究開発に従事。その後、株式会社ピネアルに参画し、同社のCTOとして生成AI事業を立ち上げる。マーケティング領域における生成系AIを組み合わせたシステムを多数開発。大手メーカーから官公庁まで幅広いクライアントのDX・AI活用の教育・支援をリードしている。著書『マーケ領域で実践されている生成形AIの技術』。

カリキュラム

時間

講義内容※変更になる場合があります

第1部
生成AIの全体像と"訴求開発"における活用

マーケティングにおける生成AI活用

  • 訴求開発
    • 1-1 VisionモデルによるImage分析
      • LLMによるサムネイル画像分析
    • 1-2 JSONプロンプティング
      • オブジェクト記法を応用して網羅性を実現するペルソナ生成
    • 1-3 LLMによる感情分析
      • テキスト分類を応用したUSP導出
    • 1-4 Chain of Thought推論
      • 段階的な推論が可能にする高品質な訴求開発
    • 1-5 Speech to Textとテキスト分析
      • Speech to Textを通じてインタビュー結果からUSPを抽出

  • 自動化の実践
    • 2-1 分類駆動型オートメーション
      • 高難度な分類をLLMで解決するリード仕分けオペレーション構築
    • 2-2 Python駆動AI動画生成
      • プログラミングで可能になるSNS用ショート動画の大量生成
    • 2-3 固有表現抽出
      • 冗長性のある固有表現抽出で実現する顧客アタックリスト作成
    • 2-4 Text to Speech
      • TTSによる海外記事のpodcast化
    • 2-5 同期処理と非同期処理
      • 同期データを用いてレポートを非同期に作成
  • AIとの連携
    • 3-1 AIとWebhook連携
      • 自律的に営業窓口を行うエージェント型Slack bot
    • 3-2 Few-shot prompting
      • 例示プロンプトによる高精度な競合調査に基づくキャンペーン企画
    • 3-3 内容が変化するイテレーション処理による広告文作成
      • 商品情報と対策クエリリストから検索広告の文面生成
    • 3-4 Markdown
      • Markdown出力による自動記事生成&投稿

第2部
認知~興味フェーズの自動化

  • 潜在顧客リストの作成
    • 4-1 ウェブサイトから情報を抽出する
    • 4-2 企業情報を収集する
    • 4-3 記事の情報を踏まえて課題仮説を作成
    • 4-4 アプローチ内容を検討
    • 4-5 メール文を生成
    • ワークフロー解説:
      • 情報抽出からメール文作成までのAI処理
  • 検索・行動フェーズの生成プロセス
    • 5-1 検索上位に表示される記事を作成する
    • 5-2 競合記事の構成分析
    • 5-3 商品情報からペルソナを考案
    • 5-4 ペルソナから記事構成を考案
    • 5-5 記事執筆のプロセス

第3部
購入後体験と全体設計

  • 問い合わせChatbotの構築
    • 6-1 ユーザーからの入力をRAGにかける
    • 6-2 判定を行う
    • 6-3 回答を行う
    • ワークフロー解説:
      • ユーザー入力から最適な対応を生成するプロセス

講座概要

受講形態

東京教室&オンラインのハイブリット開催
オンラインライブ配信>

オンライン講座受講形式 
※Zoomを活用予定

教室開催>

宣伝会議表参道セミナールーム受講形式※開催場所:東京都港区南青山3丁目11番13号8階

開催日時

2026年05月28日(木)開講 10:00~17:00

受講料金

1名受講

80,000円(税込 88,000円)

受講のご案内

※オンライン配信でご受講の皆様へ

【実施方法について】

本講義はオンライン配信にて実施をいたします。

インターネット回線が安定した環境下で、PCでご受講できる環境をご用意ください。

【申込期限】

前日までのお申込みとなります。

【実施上の注意】

本講義は、オンライン配信講義となります。

宣伝会議表参道セミナールームでの講義の様子をオンタイムで配信します。

【受講上のご案内】

・講義はテレビ会議ツール(Zoom)での配信となります。

・受講の方法については宣伝会議より前日までにメールにてご連絡をいたします。

【受講上のルール】

・本講義の講義資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次利用は一切禁止です。

上記が確認された際は、弊社のサービスの利用停止と、法的措置をとらせていただく可能性があります。

【配布資料について】

当日の講義で使用するテキストはPDFでの送付となります。ご案内メールにてご確認ください。

※一部投影のみの資料がありますので、予めご了承ください

受講にあたっての全ての連絡事項は原則、開講前にお送りするkouzahonbu@sendenkaigi.co.jpからのメールをご確認ください


※教室でご受講の皆様へ

【実施上の注意】

・本講義は教室でのご受講となります。

・定員に達した場合締め切る場合がありますのでご了承ください。

【受講上のご案内】

・当日は弊社8Fセミナールームへお越しください。詳細はお申込み後、別途ご案内メールをお送りいたします。

【レジュメについて】

講義資料は当日配布いたします。

受講にあたっての全ての連絡事項は原則、開講前にお送りするkouzahonbu@sendenkaigi.co.jpからのメールをご確認ください

注意事項

受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。
お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
教室・オンラインライブ講座は、個人申込の場合、受講料について開講前のご入金を原則とさせていただいております。 オンデマンド講座は、お申し込み後すぐに受講案内メールをお送りしており、メール受信後、ご視聴いただけます。 そのため、視聴の有無に関わらず、お申し込み後のキャンセルは一切、承っておりません。 詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。

  • 1名単位でのご受講は「1名受講」
  • 部門や全社でまとめて受講される場合は「オンデマンド研修」
  • 体系的な研修企画には「部門研修を計画する」が役立ちます。
教育講座トップにもどる

この講座をシェア

この講座を見た人はこんな講座も見ています

  • EC_CUBE_URL: https://www.sendenkaigi.com/product/add_to_cart/