AI・ビジネス・クリエイティブを横断する超実践型講座
「AIを使える人」から、
「AIで事業を非連続に成長させられる人」へ
生成AIを触ったことはある。でも、日々の業務や事業成果にどうつなげればいいのかわからない。
AIマスターコースは、AI・Business・Creativeの3領域を横断し、AIを実務で使いこなすための知識と発想を体系的に身につける講座です。
AIの基礎から、クリエイティブへの活用、ビジネスへの実装まで、第一線の実務家から学習し、単なるツール操作で終わらず、AIを武器に仕事そのものをリデザインする力を養います。
講師陣には、dentsu JapanのCAIO、博報堂のプロンプトライター、LIFULLのCTO/CAIO、MIXIのCDO、ウェブタイガーの代表取締役、ピアネルのCTOなど第一線のトップランナーが結集。
AIという新しい経営資源を武器に、自社の成長ストーリーをリデザインできる人材、AIを活用して価値創出を推進する「AIドリブングロース人材」を育成する超実践型講座です。マーケティング、ブランド、商品開発、新規事業、組織変革まで、AIを実務に組み込み、事業成長をリードする力を身につけます。
ライブ講義の日程
AI MASTER COURSEを、2026年12月3日(木)に開講いたします。オンラインで実施です。
12月
1月
2月
3月
開講日は、2026年12月3日(木)です。原則として、毎週木曜日に実施いたします。(※第2回のみ水曜日)
原則毎週 木曜日 19:00 〜 21:00
オンラインでの実施です。
全13回
既に終了した講義は動画補講がご覧になれます(視聴期間:原則お申し込みから2週間)
本講座のポイント
本講座を選ぶ3つの理由 ~AIの使い方を教える講座は数多くあります。しかし、本講座が届けるのは、その先の「事業成果」です。
POINT 1|AI×Business×Creativeを横断する
並河 進氏、横山 真之介氏、横山 義之氏

AIの活用だけでは、やがて競合との差別化は難しくなります。本講座では、AIを使いこなす「実装力」だけでなく、自社の成長課題を捉える「構想力」、人の心を動かす価値を生み出す「創造力」までを一体で習得。AI・Business・Creative=「ABC」を横断し、自社独自の経営資源や戦略を踏まえて、AI時代の成長を設計できる力を養います。

POINT 2|「知る」で終わらず、自ら実装する
田村 憲孝氏、長沢 翼氏

ChatGPT、Claude、Gemini、Copilotなど主要AIの活用から、プロンプト設計、リサーチ・分析、資料作成、画像・LP制作、AIエージェントまでを実践。講師のデモを見るだけでなく、自身の実務課題を題材に手を動かし、アウトプットをつくります。「AIについて知っている」から、「AIを業務・事業プロセスに実装できる」状態を目指します。

POINT 3|自社の「成長ロードマップ」を持ち帰る
藤田 拳氏

全13回の学びは、すべて自社の事業成長へと接続します。AIによる顧客理解、ブランド・商品企画、新規事業、AIエージェント設計などを段階的に学び、最終回では「AIドリブングロースロードマップ」を作成・発表。学んで終わるのではなく、「自社で明日から使える提案」まで形にすることを目指します。

講座で学ぶこと
AIを「経営資源」として捉える
AIを業務効率化のための便利なツールとしてだけではなく、事業成長を生み出す「経営資源」として捉え直します。「AIを使える人材」と「AIで事業成長をリードする人材」は何が違うのか。AIを前提とした企業・組織のあり方まで視野を広げ、自社の現在地を把握。以降の講義で学ぶAI・Creative・Businessの知識を、「自社の成長をリデザインする」という一本の軸でつなぎます。
AIを使いこなし、業務に実装する
プロンプト設計から、情報収集・分析、企画書・提案資料作成、画像生成、LP制作まで、実務で頻出する業務にAIを組み込む方法を学びます。さらに、単発のチャット利用から一歩進み、「指示・ナレッジ・ワークフロー」を設計したAIエージェントへ発展。ツールごとの小手先のテクニックだけではなく、環境が変わっても応用できるAI活用の原理と実装力を身につけます。
AIと「自社らしい価値」を生み出す
AIに一般的なアイデアを出させるだけでは、競合との差別化は生まれません。自社ブランドの創業背景、理念、象徴的な商品、顧客から支持されてきた理由、言葉づかい、デザイン思想などをAIに理解させ、「自社らしさ」を反映した企画を生み出す方法を学習。ブランド理解からアイデア創出、商品コンセプト、表現開発、評価・改善、企画書作成までをAIとともに実践します。
AIで事業の成長シナリオを描く
AIをマーケティングや新規事業へ接続します。顧客・市場データをAIで構造化し、顧客インサイト、セグメント、ポジショニング、打ち手の仮説を構築。さらに、そこから事業機会を探索し、複数の成長シナリオを評価・優先順位付けしながら、自社の成長ロードマップへ落とし込みます。「AIで何ができるか」ではなく、「自社はAIを使ってどう成長するか」を構想できる状態を目指します。
AI活用を「個人」から「組織」へ広げる
個人がAIを使えるだけでは、企業の変革にはつながりません。全社展開で生じる、情報システム・経営層・法務コンプライアンス・現場心理などの「組織の壁」を捉え、安全性と推進力を両立するガバナンス設計を学びます。ツール選定、セキュリティ確認、社内の巻き込み方まで、AI活用を組織へ展開するための実践知を身につけ、自社の導入ロードマップを描ける状態を目指します。

※詳細はお問い合わせください
カリキュラム
ライブ配信
時間 | 講義内容 |
|---|---|
第1章|AI基礎 ― AIを「使う」から「実装する」へ | |
第1部:約120分 講師:並河 進氏 | 経営資源としてのAIを活用した成長をリデザインする
*使用ツール:特になし |
第2部:約120分 講師:田村 憲孝氏 | 生成AIの基礎・プロンプト設計と情報収集・分析
*使用ツール:ChatGPT、Claude、Copilot、Gemini(4ツールには共通する汎用的な内容) |
第3部:約120分 講師:田村 憲孝氏 | 資料作成・アウトプットにAIを使い倒す
*使用ツール:ChatGPT、Claude、Copilot、Gemini(4ツールには共通する汎用的な内容) |
第4部:約120分 講師:田村 憲孝氏 | AIエージェント入門―業務を仕組み化する
|
第5部:約120分 講師:横山 真之介氏 | AIでコンテンツを形にする
*使用ツール:ChatGPT、Copilot、Geminiを想定 |
第6部:約120分 講師:長沢 翼氏 | AIの組織導入とガバナンス
*使用ツール:特になし |
第2章|AI×Creative ― AIと「自社らしい価値」を創る | |
第7部:約120分 講師:横山 義之氏 | ブランド・ナラティブ設計
*使用ツール:Claude中心 |
第8部:約120分 講師:横山 義之氏 | 商品・企画開発
*使用ツール:ChatGPT、Gemini、Claude中心 |
第9部:約120分 講師:横山 真之介氏 | 実務家ケーススタディ&ワーク
|
第3章|AI×Business ― AIで成長をリデザインする | |
第10部:約120分 講師:藤田 拳氏、畑中 龍仁氏 | マーケティング戦略設計
*使用ツール:Copilot、Gemini、ChatGPTを想定 |
第11部:約120分 講師:藤田 拳氏、畑中 龍仁氏 | 新規事業・成長ロードマップ設計
*使用ツール:Copilot、Gemini、ChatGPTを想定 |
第12部:約120分 講師:藤田 拳氏、畑中 龍仁氏 | AIエージェント設計・実装
*使用ツール:Copilot、Gemini、ChatGPTを想定 |
第4章|統合 ― 学びを「自社の成長戦略」に変える | |
第13部:約120分 講師:藤田 拳氏、畑中 龍仁氏 | 卒業制作発表:AIドリブングロースロードマップ
|
※日程・カリキュラム・講師は都合により変更となる場合がございます。
講師紹介

dentsu Japan
チーフ・AI・オフィサー 主席AIマスター エグゼクティブ・クリエイティブディレクター
並河進
1997年に電通入社。AIを活用したプロジェクトと、企業と社会を結ぶソーシャルプロジェクトが得意領域。 2022年9月、電通クリエイティブインテリジェンス発足。東京大学AIセンターとの共同研究をスタート。 著書は、『Social Design』(木楽舎)、『Communication Shift』(羽鳥書店)、『AIネイティブマーケティング』(宣伝会議)他多数。読売広告大賞、広告電通賞など受賞多数。

株式会社ウェブタイガー
代表取締役
田村憲孝
1974年京都市生まれ。生成AI活用・SNS運用のコンサルタント。2010年に独立し、企業や自治体のSNS運用支援と担当者育成に携わる。2023年からはChatGPT・Claude・Gemini・Copilotなどの生成AIを業務に組み込むための研修・コンサルティングを中心に、管理職・実務担当者向けの企業研修や公開講座に全国で登壇している。LinkedInラーニングではChatGPT・Gemini・生成AI活用の講座を担当。主な著書に『世界一わかりやすいChatGPTマスター養成講座』『生成AI×プレゼン』(いずれもつた書房)など。
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株式会社博報堂
CMプランナー / プロンプトライター / AIフィルムディレクター
横山 真之介
2013年に博報堂に入社。コピーライター、CMプラナーとして活動後、2019年にTBWA HAKUHODOへ。2025年よりHakuhodo DY ONEにジョイン、AI専門チーム「AI Experts ULTIMA」の立ち上げに参画し、創作×AIの可能性を追求している。一方で、個人開発の「コピーAI」で宣伝会議賞ファイナリストに残るなど、クリエイティブの効率化・最適化の限界にも挑戦している。ほか、AIクリエイティブで「Cannes Lions 2026」シルバー、NEW YORK FESTIVALS 2026」GRAND、「MAD STARS 2026」GRAND PRIX OF THE YEAR、「YouTube Works Awards 2026」シルバーなど、授賞。

株式会社MIXI
執行役員 CDO デザイン本部本部長
横山 義之
デザイン事務所に入社した後、フリーランスを経てデザイン会社を起業し、事業売却を経験。その後、フォートラベル株式会社(現 株式会社カカクコム)のデザイン部長、株式会社リッチメディア(現 株式会社シェアリング・ビューティー)の執行役員(デザイン/コンテンツ制作領域)を経て、2019年1月当社入社。2021年10月、当社デザイン本部本部長就任(現任)。2023年4月より、当社執行役員CDO(現任)。

LIFULL
執行役員CTO 兼 CAIO
テクノロジー本部長
兼 AIイノベーション本部長
兼 LIFULL HOME'S事業本部副本部長
長沢翼
2008年LIFULL入社。「LIFULL HOME'S」のWeb/iOSアプリ開発、API基盤の刷新などをした後、事業系システムのクラウド移行を責任者として実行。 2017年にCTO就任し、事業系システム、社内情報システム領域を担当。また、ベトナム・マレーシア2社の開発子会社の役員として、 国内外含むエンジニア組織の技術力向上及び組織力強化する「グローバル開発体制」の構築を推進。 近年はAI活用を強力に推進し、2023年5月に生成AIの専門組織を立ち上げ、社外に向け複数プロダクトをリリースすると同時に社内に向けても生成AIによる業務効率化の取り組みを実施。2025年10月よりCAIO及びAIイノベーション本部長に就任し、AIによる事業革進を主導している。

株式会社ピネアル
最高技術責任者 CTO
藤田 拳
2017年東京大学工学部卒業。2019年東京大学大学院 新領域創成科学研究科修了。新卒でAGC株式会社に入社後、機械学習を応用した次世代デバイスの研究開発に従事。その後、株式会社ピネアルに参画し、同社のCTOとして生成AI事業を立ち上げる。マーケティング領域における生成系AIを組み合わせたシステムを多数開発。大手メーカーから官公庁まで幅広いクライアントのDX・AI活用の教育・支援をリードしている。著書『マーケ領域で実践されている生成系AIの技術』(ソシム、2025年)。

株式会社ピネアル
畑中 龍仁
事業会社でD2Cブランド運営を3年間担当した後、2025年に株式会社ピネアルへ参画。大手クライアントのマーケティング戦略立案から実行、生成AIを組み合わせた顧客分析を担当。
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よくある質問
- 受講は受講者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。尚、同一の講座を別々の方に受講いただくことは禁止としております。また、同一講座の受講中において、参加者の途中変更はできません。
- お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
- 万一、受講前に受講予定の方の参加ができなくなってしまった場合は、事務局までお問合せください。
- 一旦納入された申込金・受講料は、受講前・受講途中にかかわらず、いかなる理由であっても払い戻しや次期への振り替えはできません。
- 天候不順によるアクシデントや講師の都合、受講者数が一定数を下回った場合等、諸事情により直前に開講日程が変更・中止、開講形式がオンデマンド形式に変更、となる場合がございます。
- 弊社と発注者は互いに暴力団、及びその他の反社会的勢力に該当しないことを表明・確約します。万が一、上記に反していることが判明した場合には、直ちに無条件で本契約を解除します。
- 弊社と同様の教育講座を開催している企業、人材紹介業、受講生への営業・勧誘等を目的とするご受講等に関しましては、審査の上、お申し込みをお断りする場合がございます。また、お申し込みから審査までの間に、ご請求書類の発送など、決済処理の進行が行われる場合がございます。あらかじめご了承ください。
- 下記のような行為があった場合は、受講をお断りすることがあります。①他の受講生や講師の迷惑となるような行為、授業の進行を妨げるような行為 ②故意または重大な過失により著しい障害または損害を与えた場合 ③講座の運営に支障をきたす言動が認められたとき ④受講の手引きの記載内容やお願いに反する行動を重ねて行った場合 ⑤法令または公序良俗に反する行為
- 本申込書により(株)宣伝会議が取得した個人情報は受講手続きや各種連絡、講座運営、ダイレクトメールなどの方法で出版物や講座、イベントのご案内等をお送りするために利用します。プライバシーポリシー(https://www.sendenkaigi.com/info/dealings/)をお読みいただき、同意の上、お申し込みください。
- 受講に関する内容をSNSなどに投稿することは、受講した感想に限り可とします。「#AI MASTER COURSE」と明記いただけますと、事務局からもポジティブなフォローアップができればと存じます。ただし、講義内容を明記することをお控えください。投稿について不安がある場合は、事前に一度事務局にご一報ください。
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