これからデジタル施策・ネット広告に携わる人にオススメ!
基礎から実践までを体系的に学び、明日から“何をすべきか”がわかる実務基礎講座。
媒体に振り回されず、成果を“設計”できる広告担当へ
================================
開催日時:2026年4月16日(木)10:00~17:30
開催形式:オンライン(ZOOM) 開催
================================
ネット広告は、AIによる自動最適化やCookieレス環境の進行で、仕組みが高度化・ブラックボックス化しています。いま求められるのは「どの媒体が良いか」を知ることよりも、Webマーケティング全体の中で広告が担う役割を理解し、成果を出すための打ち手を“設計”する力です。本講座では、広告を集客施策の一部として構造から捉え直し、認知・顕在獲得・リターゲティングの限界、広告依存モデルのリスクまで整理。媒体紹介や最新テクニック集に偏らず、AI時代に通用する再現性のある広告設計力を身につけたい方に最適です。
この講座はライブ配信です。
いつでも視聴できる「オンデマンド配信」もあります。受講対象 | ・事業会社のデジタルマーケティング担当者(特に広告運用/企画に携わる方) ・Web制作担当などで、広告とのつながりを理解したい方 | |
|---|---|---|
このような方に最適な講座です。
![]() scene #1 | 業界の全体像や専門用語に関する知識がなく、関係者と円滑なコミュニケーションを行えない |
![]() scene #2 | 媒体の違いではなく「広告の役割」で説明できるようになりたい |
![]() scene #3 | AI自動最適化の時代に、人が設計すべき領域を整理したい |
![]() scene #4 | 広告だけ頑張っても成果が伸びない原因を構造で掴みたい |
![]() scene #5 | 検索/SNS/クリエイティブ改善を一気通貫で設計したい |
![]() scene #6 | 支援会社に丸投げせず、見るべき指標と改善指示を出したい |
講義のポイント
Point1: Webマーケ全体像から広告の役割を再定義
広告を単体スキルとして学ぶのではなく、集客・接客・転換・継続・データの5領域でWebマーケティングを整理し、広告がどこに効くのかを構造で理解します。認知獲得・顕在層獲得・リターゲティングの限界、広告依存モデルのリスクまで押さえ、「成果が出ない理由」を媒体知識不足ではなく全体設計の観点から説明できる状態を目指します。
Point2: 検索/SNS/生成AI×改善PDCAを実務設計へ落とす
媒体紹介に留めず、「何を設定し、どこを見て、どう改善するか」を実務レベルで具体化。商材特性別の媒体選定、検索広告の改善観点、SNS広告の勝ちパターン、CVRを上げる訴求設計と生成AI活用、仮説設計~テスト~予算配分まで、再現性ある改善サイクルを構築できるようにします。
Point3: KPI設計と数値分解で“打ち手の優先順位”を決める
成果が伸びないときに闇雲に施策を増やすのではなく、CV数を「流入×CVR×単価」などに分解し、どこがボトルネックかを特定する考え方を身につけます。CPA・ROASだけでなく、LTVや限界CPAの観点も踏まえて、改善の優先順位を論理的に決められる状態を目指します。
Point4: 関係者と合意形成できる“広告の共通言語”を作る
広告運用は一人で完結しません。多様な関係者と同じ地図で議論できるように、目的・ターゲット・訴求・計測・改善サイクルを共通言語として整理します。丸投げや属人運用を避け、意思決定の質を上げるための設計フレームを提供します。
講義で学ぶこと
01 Webマーケ構造理解とAI時代の広告設計の前提
Webマーケティングを5領域(集客・接客・転換・継続・データ)で整理し、広告の立ち位置を明確化します。広告施策を「役割」で捉えることで、認知獲得に強い施策/顕在層獲得に強い施策の違い、リターゲティングの限界や広告依存のリスクを判断できるようになります。また、AIが運用・制作・検索行動をどう変え、担当者が“AIに任せる領域/人が設計する領域”をどう切り分けるべきかを学び、1st PartyデータやGA4の本質理解も含めて、設計力の土台を固めます。
02 媒体活用から改善までのネット広告実践設計
商材特性(低単価/高単価/BtoB/D2C/EC特化など)に応じて媒体を「流行」ではなく戦略で選ぶ視点を獲得します。検索広告ではP-MAX活用、除外キーワード、CV設定、検索語句レポート、品質スコアなどを題材に、CPAだけを追わない改善観点を整理。SNS広告ではMetaの最適化構造、Advantage+、TikTokのクリエイティブ設計、初期学習期間の扱いなど“勝ちパターン”と失敗回避を学びます。さらに生成AIによるコピー展開やABテスト高速化、仮説設計・数値分解・テスト設計・予算配分まで、成果につながるPDCAを回す方法を体系化します。
03 クリエイティブの勝ち筋を作る訴求設計と検証手法
クリック率やCVRを上げるために、媒体の小技ではなく「誰に/何を約束し/何で信じさせるか」を軸に訴求を設計します。ファーストビュー、オファー、社会的証明、比較軸などの要素を分解し、ABテストの設計(仮説→変数→判定基準)まで落とし込みます。生成AIを使ったバリエーション作成・検証高速化の進め方も扱います。
04 計測・タグ・データ活用の基本と、Cookieレス時代の打ち手
広告改善の前提となる計測の考え方を整理し、CV定義、イベント設計、GA4で見るべき視点、媒体側の最適化に必要な信号(コンバージョン品質)を理解します。Cookieレスやプライバシー規制で「見えない」領域が増える中でも、1st パーティデータ活用や計測の割り切り方、判断を誤らないための指標設計を身につけます。
カリキュラム
時間 | テーマ | 内容 |
10:00 | Webマーケティングの全体像 | 1. デジタル広告の買い方
2. 広告のレポート
3. 主要デジタル広告
4. AI時代の広告のトレンド
|
13:00 | 成果を出すためのネット広告 |
|
講師紹介

マーケティングサイエンスラボ 代表取締役
Abeamコンサルティング 顧問
事業構想大学院大学 客員教授
本間 充氏
大手消費財(花王)において、デジタル・マーケティングのグループをリード。日本の広告主として最初のWebコンテンツ管理システムの導入や、Webサーバーの完全Amazon移行などのプロジェクトを遂行する一方、日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会代表幹事など、社外の活動も行い、日本のデジタル・マーケティングの推進をサポート。マーケティングサイエンスラボ(MSL)を、2020年に起業。

株式会社パワービジョン
代表取締役
山田 竜也氏
同志社大学哲学科卒業後、2007年にWEBマーケティング専門会社パワービジョンを立ち上げ。中小企業から東証一部上場企業まで幅広くWEB事業のコンサルティングを手がける。これまでにアドバイスしてきた企業は200社超。著書に『小さな会社のWeb担当者になったら読む本―ホームページの制作から運用・集客のポイントまで』(日本実業出版社)『すぐに使えてガンガン集客!WEBマーケティング111の技』『Googleアドワーズ&Yahoo!リスティング広告最速集客術~SEMの極意』(技術評論社)など。
お申込み
講座概要
2026年4月16日(木) 10:00~17:30
申込期限:前日10:00まで
30名
ご案内メールにてご確認ください。
詳細は申込後にメールでご案内します。
この講座をシェア
この講座を見た人はこんな講座も見ています
- EC_CUBE_URL: https://www.sendenkaigi.com/product/add_to_cart/






