月刊宣伝会議 2026年11月号 NO.1021
月刊『宣伝会議』編集部(編集)
特集1
いま改めて考える
「インサイト」の正体。
- 「なぜ?」という問いを起点に、
人を動かす鍵を見つけ出す
南雲克明 - 行動の「点」ではなく「線」を辿り、
生活者の不完全な本音と深層心理に迫る
佐藤実 - 表情の変化や違和感の探求から、
人間の本質的な欲求と共通価値を紡ぎ出す
高井隆一郎 - データの中の「違和感」を起点に、
人間を動かす本質的な理由を探る
守口剛 - 「艶髪」の意味を時代に合わせて再編集
TSUBAKIが紐解く現代女性のインサイト
ファイントゥデイ - 「子どもの頃、やってみたかった」
大人の本音がつくるフルーチェの新需要
ハウス食品 - 「エナドリと併買」から見えた
“集中したい時の相棒”、「タフグミ」
カバヤ食品 - 「建前の否定」と「欲望の肯定」が拓く
炭酸飲料市場における“ストレス溶解”の新需要
サントリー ビバレッジ&フード - 子ども用IoT文具に熱視線を送った大人たち
「最初の10分」と「孤独」に見つけた学習の壁
コクヨ - 「親のものをこっそり使う」すれ違いに着目
五角形のカミソリが解き明かす親子の本音
貝印 - サイズ選びや裾直しの手間を削ぎ落とし
1万2980円で拓く「スーツの入り口」
青山商事 - AIの機能ではなく「人の営み」を主役に
日本で挑むChatGPTのブランドづくり
OpenAI 【PR】- 年末商戦の「仕込みどき」はいつか?
生活者が動く前に捉える、広告接点設計の新視点
TimeTree
特集2
AIが変える
「広告・メディアビジネス」
- 世界のエージェンシーはどこへ向かう?
「人月モデル」の先にある真のパートナーシップ
森 浩昭 - AI時代のPRに問われる「問う力」と「倫理意識」
客観的ファクトと身体的感度が生む信頼の構造
山口恭正 - AIネイティブな組織変革で挑む
広告会社の新たな存在意義
谷 鉃也 - 「創造性と再現性の壁」を打破する
人とAIの新しい協働体制
並河 進 - 現場取材とコンテンツエコシステムを守る
民間放送の果たすべき役割
本橋春紀 - 無断利用・ゼロクリックの脅威に挑む
新聞業界の権利保護と信頼の再評価
有田 淳 - 「日本雑誌広告協会」が名称変更
雑誌の枠を超えた、出版メディアの挑戦
里見文崇、矢野正晃 【PR】- “ミート・プロキシ”があふれる時代に問われる
ブランドを支える共創のあり方
XA Holdings - 「取り上げられる」から「正しく語られる」へ
大広が描く、AI時代のブランド価値の伝え方
大広 - 「対話」と「知見の資産化」で挑む
読売広告社のゲームチェンジ
読売広告社
REPORT
- 顧客視点で「選ばれる理由」を再定義
コモディティ化打破への新アプローチ
伊勢半、MBS、みずほフィナンシャルグループ、森永乳業
特別企画
第64回「宣伝会議賞」
- 体験型イベント、BtoB啓発、商品開発まで
公募コピーを資産へ変える最新事例 - 言葉の力で「答えのない問い」に挑む!
第11回「宣伝会議賞」中高生部門レポート
シリーズ特集
宣伝担当者が知っておきたいクリエイティブの基本
- 魅力的なブランド体験をつくる、イベントの企画から実装まで
古林毅朗/関川卓也
PR
- 「表現の創造」から「企業文化の創造」へ
企業の未来に寄り添うこれからのブランディングのあり方
サイバーエージェント - データから「知性」を生みだすデータ・ワンが目指す 130
「Consumer Intelligence Agency」の真価
データ・ワン - 海外ファンマーケは「配信」で終わらせない
K-POPで磨いた体験設計を日本IPへ
hellolive - キャリアアップナビ Vol.89 積水ハウス イノベーション&コミュニケーション
連載
- 私の広告観 Vol.335 上白石萌音
- EDITOR'S PICK CAMPAIGN
- 米国広告マーケティング事情
Vol.234 松本泰輔 - スタートアップ企業のマーケティング戦略
Vol.46 find - 初めてのテレビCM
Vol.45 エネゲート - R30のホープたち
Vol.130 キッコーマンソイフーズ - BOOK
- 注目の広告業 オロ
- ロングセラーブランドのコミュニケーション戦略
Vol.205 池田模範堂「ムヒ」 - AI×マーケティングで未来を拓く
Vol.39 山根宏彰 - あたらしい人 首藤 凜
- 広告業界トピックス
- 宣伝担当者が知っておきたい著作権なんでもQ&A
Vol.98 岡本健太郎 - 社会心理学の視点 行動の裏に潜む思考のクセ
宮本聡介 - 社会学の視点 コミュニケーションとメディアのいま
遠藤 薫 - 消費者行動の視点 色から見るマーケティングの世界
河股久司 - 編集後記