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THE CUSTOMER CENTRIC COMPANY 顧客基点経営10の実践
岩井琢磨(著)
早稲田大学名誉教授 内田和成氏推薦「経営は顧客によって変革する デジタルにあらず。」
「顧客基点経営(Customer-Centric Management)」とは、「顧客体験を基点としその実現に向けて企業の戦略・提案・デジタル基盤・組織を一体的に設計・運用する経営様式」である。
「DXはやったはずだが事業が変わらない」「データはあるが組織文化が変わらない」
それは本来目指すべき「顧客体験」がDXの前提として描けていなかったからだ。
DXを推進しても、なぜ事業成果に結びつかないのか。その要因は、本来基点となるべき「顧客体験」が描けていないことにある。本書は、編集者・岩井琢磨が創業し、代表取締役を務めるコンサルティング・ファーム「顧客時間」での数多くの変革プロジェクトを通じて培われた実践知を初めて体系化した一冊である。「顧客基点経営(Customer-Centric Management)」とは、顧客体験を基点に、戦略・提案・デジタル基盤・組織を一体で設計・運用する経営様式。その全体構造を整理し、「10の実践」として具体化した。理念を事業成果へと転換するための道筋を示す、顧客基点で経営を再設計したい企業に向けた実践書。
目次:
はじめに
序章 顧客基点経営への変革 Digital Transformationを超えて
顧客基点経営とは何か
実践1 事業目的 社会にどのように貢献するのか
事業目的の位置付け 変革の北極星
事業目的の思考法 言葉と行動の意味を再確認する
実践のリアル ① 真の顧客基点とは、顧客本位で考えることではない
(顧客時間 サステナビリティ・マーケター 田原 美穂)
実践2 事業目標 いつまでにどのような状態を達成するのか
事業目標の位置付け 旗を立てる
事業目標の思考法 意図と数値の両面を示す
実践3 顧客価値 顧客のためにどのような「より良い生活」を実現するのか
顧客価値の位置付け 「より良い生活」とは何か
顧客価値の思考法 3つの価値を考える
実践のリアル ② 顧客価値の見立て方 〜コンセプトで終わらせず、組織を動かす推進力を描く
(戦略家 藤井陽平)
実践4 顧客戦略 いつまでにどのような顧客基盤を実現するのか
顧客戦略の位置付け 目指す顧客基盤を描く
顧客戦略の思考法 顧客人数と年間顧客売上高を示す
実践のリアル ③ 顧客戦略のドリル
(顧客時間 顧客勘定プランナー 前田 徹哉)
実践5 顧客体験 どのような体験を通して「より良い生活」を実現するのか
顧客体験の位置付け より良い生活を体験として描く
顧客体験の思考法 空間と時間で体験を描く
実践のリアル ④ ライフフロー・デザインの実践
(顧客時間 OMO デザイナー 大西 理)
実践のリアル ⑤ コア・インターフェイスの思考
(顧客時間 Chief CX デザイナー 塩田 篤史)
実践6 顧客理解 どのような仕組みで顧客を理解するのか
顧客理解の位置付け 顧客基点経営の基盤
顧客理解の思考法 顧客理解の独自性が競争優位を生む
実践のリアル ⑥ CXにおけるAI 〜活用が進む三つの領域〜
(顧客時間 MarketingTechnologist 濱野 幸介)
実践7 顧客提案 これらを活用して顧客にどのような提案を行うのか
顧客提案の位置付け 顧客理解に基づく提案モデル
顧客提案の思考法 3Pを可変的に組み合わせる
実践のリアル ⑦ 「選ばれ続ける」顧客提案の実践
(顧客時間 Chief Strategist 伴 大二郎)
実践8 事業成果 これらの成果をどのような指標で測るのか
事業成果の位置付け 顧客基点で考えるKPI
事業成果の思考法 変革の進捗を顧客で測る
実践9 事業組織 これらを運用するためにどのような組織を創るのか
事業組織の位置付け 経営会議の第一議題は何か
事業組織の思考法 顧客体験の総責任者 Chief Customer Officer
実践のリアル ⑧ 顧客理解を経営資源に変え
(顧客時間 Evangelist 喜多羅 滋夫)
実践10 Project 顧客基点経営への変革を推進していくためのProject Management
プロジェクトマネジメントの位置付け プロジェクトとはネットワーク組織である
プロジェクトマネジメントの思考法 Project Managerの流儀
実践のリアル ⑨ 即興と秩序
(顧客時間 Project Management Office 辻 千尋)
おわりに
「顧客基点経営(Customer-Centric Management)」とは、「顧客体験を基点としその実現に向けて企業の戦略・提案・デジタル基盤・組織を一体的に設計・運用する経営様式」である。
「DXはやったはずだが事業が変わらない」「データはあるが組織文化が変わらない」
それは本来目指すべき「顧客体験」がDXの前提として描けていなかったからだ。
DXを推進しても、なぜ事業成果に結びつかないのか。その要因は、本来基点となるべき「顧客体験」が描けていないことにある。本書は、編集者・岩井琢磨が創業し、代表取締役を務めるコンサルティング・ファーム「顧客時間」での数多くの変革プロジェクトを通じて培われた実践知を初めて体系化した一冊である。「顧客基点経営(Customer-Centric Management)」とは、顧客体験を基点に、戦略・提案・デジタル基盤・組織を一体で設計・運用する経営様式。その全体構造を整理し、「10の実践」として具体化した。理念を事業成果へと転換するための道筋を示す、顧客基点で経営を再設計したい企業に向けた実践書。
目次:
はじめに
序章 顧客基点経営への変革 Digital Transformationを超えて
顧客基点経営とは何か
実践1 事業目的 社会にどのように貢献するのか
事業目的の位置付け 変革の北極星
事業目的の思考法 言葉と行動の意味を再確認する
実践のリアル ① 真の顧客基点とは、顧客本位で考えることではない
(顧客時間 サステナビリティ・マーケター 田原 美穂)
実践2 事業目標 いつまでにどのような状態を達成するのか
事業目標の位置付け 旗を立てる
事業目標の思考法 意図と数値の両面を示す
実践3 顧客価値 顧客のためにどのような「より良い生活」を実現するのか
顧客価値の位置付け 「より良い生活」とは何か
顧客価値の思考法 3つの価値を考える
実践のリアル ② 顧客価値の見立て方 〜コンセプトで終わらせず、組織を動かす推進力を描く
(戦略家 藤井陽平)
実践4 顧客戦略 いつまでにどのような顧客基盤を実現するのか
顧客戦略の位置付け 目指す顧客基盤を描く
顧客戦略の思考法 顧客人数と年間顧客売上高を示す
実践のリアル ③ 顧客戦略のドリル
(顧客時間 顧客勘定プランナー 前田 徹哉)
実践5 顧客体験 どのような体験を通して「より良い生活」を実現するのか
顧客体験の位置付け より良い生活を体験として描く
顧客体験の思考法 空間と時間で体験を描く
実践のリアル ④ ライフフロー・デザインの実践
(顧客時間 OMO デザイナー 大西 理)
実践のリアル ⑤ コア・インターフェイスの思考
(顧客時間 Chief CX デザイナー 塩田 篤史)
実践6 顧客理解 どのような仕組みで顧客を理解するのか
顧客理解の位置付け 顧客基点経営の基盤
顧客理解の思考法 顧客理解の独自性が競争優位を生む
実践のリアル ⑥ CXにおけるAI 〜活用が進む三つの領域〜
(顧客時間 MarketingTechnologist 濱野 幸介)
実践7 顧客提案 これらを活用して顧客にどのような提案を行うのか
顧客提案の位置付け 顧客理解に基づく提案モデル
顧客提案の思考法 3Pを可変的に組み合わせる
実践のリアル ⑦ 「選ばれ続ける」顧客提案の実践
(顧客時間 Chief Strategist 伴 大二郎)
実践8 事業成果 これらの成果をどのような指標で測るのか
事業成果の位置付け 顧客基点で考えるKPI
事業成果の思考法 変革の進捗を顧客で測る
実践9 事業組織 これらを運用するためにどのような組織を創るのか
事業組織の位置付け 経営会議の第一議題は何か
事業組織の思考法 顧客体験の総責任者 Chief Customer Officer
実践のリアル ⑧ 顧客理解を経営資源に変え
(顧客時間 Evangelist 喜多羅 滋夫)
実践10 Project 顧客基点経営への変革を推進していくためのProject Management
プロジェクトマネジメントの位置付け プロジェクトとはネットワーク組織である
プロジェクトマネジメントの思考法 Project Managerの流儀
実践のリアル ⑨ 即興と秩序
(顧客時間 Project Management Office 辻 千尋)
おわりに
