【修了生の活躍事例】理系出身・データ部門から転身。電通デジタル・林秀和氏が語る「AI時代にコピーライター講座に通う意味」

AIを活用した広告制作が加速するなかで、「コピーライターの役割はどう変わるのか」という問いが投げかけられている。
テクノロジーが進化してもなお、広告の価値を左右するのは、人の心を動かすためのクリエーティブスキルだ。

本記事では、電通デジタル アドバンストクリエーティブセンターにて、AIを用いた広告制作を手がけるコピーライター・林秀和氏にインタビュー。
理系出身・データ部門からコピーライターへとキャリアを広げた林氏が、コピーライター養成講座 上級コースで得た学びと、AI時代におけるコピーライターの可能性について語る。

AIを利用した広告制作でもクリエーティブスキルは重要

電通デジタル
アドバンストクリエーティブセンター データ&ダイレクトクリエーティブ事業部
AIクリエーティブ開発グループ コピーライター
林 秀和氏

※本記事は、月刊『ブレーン』2019年3月号掲載の特集「成長企業の人材戦略」を転載したもので、所属企業等の情報は掲載当時のものです。

  • 「ADVANCED CREATIVE MAKER」が生成した、宣伝会議「コピーライター養成講座」のバナー広告案4種類。

    「ADVANCED CREATIVE MAKER」が生成した、宣伝会議「コピーライター養成講座」のバナー広告案4種類。



デジタル広告を主に扱う電通デジタルにおいて、アドバンストクリエーティブセンター(ACRC)はデジタルとクリエーティブの融合をミッションに掲げている。その中でも、AIクリエーティブ開発グループは、AIを用いたクリエーティブ制作を支援するソリューションを担当。具体的にはバナーの自動生成ツールなどを開発している。人間がつくったバナー広告の設計図をもとに、AIが広告原稿を生成、最後に人間が手直しをして出稿する。

同グループ所属の林氏は大学の専攻は理系で、リサーチ会社に勤務していた。その後、2017年に同社に入社。クリエーティブな仕事に携わりたいと考えていたが、実務ではコピーを書いたことがなかったという。そこで入社後はデータ部門に在籍しながらコピーライター養成講座に通い、基礎コースから上級コースまで受講した。その努力が功を奏し、2018年から現在の部署に異動。デジタルテクノロジーにも精通する経験を生かしながらコピーライターとして業務を行っている。

林氏は、業務の中で求められるスキルについて「コピーライティングなどのクリエーティブ力からプログラミングに関する知識など、多岐にわたります」と話し、講座での学びが役に立っていると語った。「上級コースを受講しての学びは、多様な切り口のコピーを書けるようになったことと、自分が書いたものからコピーを選べるようになったことです。業務では、AIが生成した広告の手直しや画像の選定、さらに言葉を扱う業務全般に役立っていて、以前よりも簡潔に伝える資料をつくれるようになりました」(林氏)。

林氏は今後、「AIと真に協働できるクリエーターになりたいと考えています。講座で学んだスキルに加え、発想支援としてAIを活用して、より『人』が動くクリエーティブを追求していきたいです」と語った。

より新しい表現を磨くために、電通デジタルの林さんが受講した講座は、
コピーライター養成講座 上級コース」です。

どんな環境でも通用するコピーを書くために、
商品とターゲットの両方を深く洞察する力を、
毎回の課題と、一人ひとりに向き合う濃密な講評を通じて養います。

こんな方におすすめ

  • コピーライター養成講座 基礎コース修了生
  • 未経験からコピーライターへの転職を目指す方
  • キャリア1〜5年目で、体系的に学ぶ機会がなかった方

AI時代だからこそ、
「考えて、選び、伝える力」を本質から鍛えたい方におすすめの講座です。

講座詳細:https://www.sendenkaigi.com/creative/courses/copywriter_j/

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