【修了生の活躍事例】「感覚頼り」から脱却するには? ADKコピーライターが講座で手に入れた「複眼思考」

コピーライターとしての成長に必要なのは、単なる経験の量だけではありません。
「なぜ、このコピーが響くのか」「どう考えれば、それを再現できるのか」——その“思考の軸”を確立できるかどうかが、プロとして成長していけるかどうかの分かれ道になります。

本記事では、営業職を経てコピーライターへ転身し、ADKクリエイティブ・ワンで活躍する市島智氏にインタビュー。
実務と並行して受講した「コピーライター養成講座 上級コース」での体験を通じて、現場仕事だけでは体系化しきれない「複眼的な視点」や「思考の型」について語っていただきました。

講座を通じてでしか学べないことがある

ADKクリエイティブ・ワン
第2クリエイティブ・プランニング局 コピーライター
市島智 氏

※本記事は、月刊『ブレーン』2019年3月号掲載の特集「成長企業の人材戦略」を転載したもので、所属企業等の情報は掲載当時のものです。

会社の制度を利用して講座を受講

市島智さんは、入社5年目のコピーライター。4年目までは営業職で、その後コピーライターを志し転局試験に見事合格、2018年1月からコピーライター職に就いた。そんな市島さんは、「スタートが遅かった分、少しでも早くコピーを考える体系を自分の中で確立したい」という考えから、コピーライター養成講座上級コースを受講した。アサツー ディ・ケイには宣伝会議の講座の受講料を補助する奨励制度があり、それを利用した。

「仕事の中で学ぶことと、講座の中で学ぶことは違います。仕事はさまざまな事情や制約がつきものですが、講座ではまっさらな状態でコピーに取り組めます。また、ほかの受講生も同じ課題に取り組む中で、『君はどう考えるのか?』と自分の視点が問われます」。さまざまなタイプの講師からのフィードバックもあり、自分にはない視点が豊富に得られたという。

「講義の中で特に印象に残っているのは、門田陽さんの『コピーも受験と一緒。赤本を解いて臨まないと、いいものはできない』という言葉です。ここから昔のコピーを学ぶ意味を知りました。また、野原靖忠さんの講義では、ノートを2冊作って1冊はブレスト用、2冊目は清書用にすると聞いて早速実践しました。心構えからノウハウまで、広く学べました」と市島さん。

受講前と受講後では、「自分の中でコピーを見る尺度が変わった」と話す。「以前は自分の感覚を頼っていましたが、今はいろいろな講師や受講生の視点で考えることができます。そうした“複眼思考”を身につけられたことが一番の収穫です」。とはいえ、コピーライターとしての人生は始まったばかり。仕事をくれた人を喜ばせ、指名に繋げることがまずは目標。そして名刺代わりになるような仕事を近い内に作りたいと語ってくれた。

  • 市島さんが先輩コピーライターと共に手がけた、講談社の2019年元旦新聞広告『あらしのよるに』。

    市島さんが先輩コピーライターと共に手がけた、講談社の2019年元旦新聞広告『あらしのよるに』。

市島さんが「考え方の軸」を築くために選んだのが、
コピーライター養成講座 上級コースです。

プロとして通用するコピーを書くために、商品とターゲットを深く洞察する力を、毎回の課題と一人ひとりに向き合う密度の高い講評を通じて磨いていきます。

こんな方におすすめ

  • コピーライター養成講座 基礎コース修了生
  • 未経験からコピーライターへの転職を目指す方
  • キャリア1〜5年目で、体系的に学ぶ機会がなかった方

「感覚」から一歩進み、再現性のある思考力を身につけたい方に最適な講座です。

講座詳細:https://www.sendenkaigi.com/creative/courses/copywriter_j/

\無料説明会・体験講座も開催します/

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