
ライター
玉絵ゆきの
ライターとして大事なこと、全て学べます。
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※やむを得ない事情で変更になる場合があります。予めご了承ください。
田中 泰延さんからのメッセージ
ライターとは、なにかをテーマに文章を書いてお金をもらう仕事です。 ところが、多くの人が 「バズる記事を書きたい」 「ターゲットに刺さる文章を書きたい」と考えがちです。 そんな「技術」を学ぼうとする人は、出発点から間違っています。 ライターに必要なのは、読者層のターゲットでも、読む人のペルソナでもありません。 書く行為に必要なのは、 「自分が読みたい文章であること」 「そのために調べること」 つきつめれば、この2つだけ。 それを続ければ、あくまで結果として 「自分の名前と顔が知られる」「著書が出る」「お金が入ってくる」 という現象が起こります。 また、AIがライターの仕事を奪ってしまうと考える人も多いと思います。 ある意味、当たっています。 しかし、名前と顔を出して活動できるライターになれれば、 そんな心配は不要です。 そんな存在になるための考え方と、方法を学べる講座です。 まずは、オンラインで無料体験講座にいらしてください。 そして、昨年の受講生のみなさんの声を参考にしてくだされば幸いです。
時間 | 講義内容 |
第1回 | 「AIに、勝てますか?」実のところ、人工知能はかなり頭がいいんです。 しかし、AIにできないことをやれば、あなたに仕事がやってきます。 最初の講座では、実際にAIと戦ってみましょう。 第1回の講義のための事前課題を出します。 あなたの1番好きな映画もしくは本を1点選んで、 まずAIにその評論を書かせてみてください。字数は1,600文字です。 第1回講義ではその講評をし、 評論として必要な要素と、AIに対する独自性をチェックします。 AIのすごいところは盗み、できていないところで勝つ、かなり実用的な訓練です。 また、第2回に向けての課題を出します。 ある対談の映像を記事にしてもらいます。 |
第2回 | 「誰に向かって、書きますか?」対談記事課題の講評をします。 文字起こしから、どう編集し、どこに見出しをつけているか。どこに着目しているかを添削します。 また、SNS発信について講義をします。 ライターの仕事って、すぐこの話になるんです。 「届けたいのは誰か」 「誰に読ませるのか」 ほんとうにそうでしょうか? 日々発信すること、X(Twitter)、noteの使い方について教えます。 第3回に向けての課題を出します。 さらに、課題図書を1冊提示します。 その書評を2,000文字以上、3,000文字以内で書いてください。 |
第3回 | 「それ、自分が読みたいですか?」書評課題の講評をします。 書評を書くときの深め方——関連すること、連想すること、ファクトを大切にすること。 そして自分が読みたいものになっているか? をチェックします。 また、第4回に向けての課題を出します。 国立国会図書館を活用しないとわからないことを課題にします。 国会図書館や国立公文書館へ行く、ということを経験してもらいます。 |
第4回 | 「調べに、行ってますか?」調べ物課題の講評をします。 仮説を立てているか? 適切な資料に辿り着けたか? 一次資料まで当たっているか? という観点で講評します。 自分が読みたいことは「知りたい」に直結していなければなりません。 その「知りたい」に共感してくれる人がいれば、それが読者です。 また、第5回に向けての課題を出します。 全員、次の講義日まで毎日noteで日記を書くこと。 「#宣伝会議田中泰延クラス」のハッシュタグをつけて、Xでもシェアしましょう。 |
第5回 | 「あなたは、誰ですか?」日記についての講評をします。 無記名、匿名…そんな立場で書くことを続けても、あなたのファンは生まれません。 書いたものを広めていく具体的な方法を教えます。 また、この回ではコピーライターとして見た、ライターのテクニックをお教えします。 第6回に向けての最終課題を出します。 映画を1本指定します。 その映画評を8,000〜10,000字で書いてもらいます。 |
第6回 | 「そもそも、なぜ書きますか?」映画評の講評をします。 ここまでの講義でのポイントが踏まえられているかをチェックします。 ここまでの講座で、あなたはきっと 「お金を払ってでも読みたいことを、自分で書いて、お金をもらう」 ことができるようになっています。 最後の講義では、いいことも悪いこともあるけれど、 あなたにとって、書くってそもそもなんでしょう?ってお話をします。 |

1969年大阪生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、株式会社 電通でコピーライター/CMプランナーとして24年間勤務ののち退職。2019年、ダイヤモンド社より初の著書『読みたいことを、書けばいい。』を上梓。16万部突破、Amazon和書総合1位となる。2021年、著作第二弾となる『会って、話すこと。』(ダイヤモンド社)を刊行。2023年、SBクリエイティブより、大学院生・直塚大成に文章指導する『「書く力」の教室』を刊行。現在、出版社「ひろのぶと株式会社」代表取締役社長。東京コピーライターズクラブ会員、大阪コピーライターズクラブ会員。

ライターとして大事なこと、全て学べます。

人生の向きを変えてくれる講座

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苦しくも楽しい「書く」ことを 共に味わいましょう

「楽しいからこそ、書けばいい。」と思える文章教室

「読みたいことを書く」を続けていくと
開催日程 | 第2期 2026年8月29日(土)開講 13:00~15:00 全6回 |
|---|---|
講義形式 | 教室開催 |
受講定員 | 20名程度 |
受講金額 | 125,000円(税込 137,500円) |
受講のご案内 | ・本講座の内容は、田中泰延氏の著書『読みたいことを、書けばいい。』および『「書く力」の教室』と深く関わっています。そのため、受講される皆さまには、両書籍を必ずご自身でご用意いただき、毎回の授業にご持参くださいますようお願いいたします。 ※ご用意いただく際は、電子書籍ではなく、紙の書籍をご持参ください。 ・受講にあたっての全ての連絡事項は原則、開講前にお送りする info-educ@sendenkaigi.co.jp からのメールをご確認ください |