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サイトに入れるコンテンツの充実ばかりを考えていましたが、ユーザーが欲しい情報についての分析を怠っていました。今後は分析にも力を入れていきます。


自己流では成果が上がらない。Webならではのデータ分析とクリエイティブ改善の基礎を学ぶ
紙とは異なるWebならではの効果的なクリエイティブの基礎的な考え方から制作プロセス、改善方法、反応率を高めるテクニックまで、Web担当者が身に付けておくべき成果を上げるためのセオリーを学ぶ
本講座は、Webサイトやバナー・SNS広告、Web動画、LPなどWebに関する制作業務を担当している方を対象にした講座です。紙とは異なるWebならではの効果的なクリエイティブの基礎的な考え方から、制作プロセス、改善方法、反応率を高めるテクニックまで、Web担当者が身に付けておくべきレスポンスを高めるためのセオリーを学びます。
制作会社へ感覚的な発注を脱して、成果が出る改善をできる
反応率のデータを読み取り、次の改善につながる方針を立てられる
説得力のあるクリエイティブをつくるためのセオリーを押さえる
SNS広告やバナー広告など媒体ごとに適切なクリエイティブを作成できる
![]() scene #1 | ずっと自己流で続けているため、そもそものセオリーを押さえたい。 |
![]() scene #2 | 反応の良いバナー広告にはどのような法則があるのか。 |
![]() scene #3 | 日々、効果を目で追っているものの改善の仕方が分からない。 |
![]() scene #4 | リタゲやSNSなど広告手法が違っていても、クリエイティブは同じでよいのか。 |
![]() scene #5 | 動画広告が流行っているがクリエイティブはどう考えればよいのか。 |
![]() scene #6 | 今までの反応データを分析したいがどの数値をみればよいのか分からない。 |
「Webならでは」の反応を得るための
クリエイティブのセオリーを理解していますか?
紙媒体とは異なる、Webクリエイティブのレスポンスを高めるための基本的な考え方から改善方法、テクニックまでのセオリーを押さえる
Webクリエイティブを考える際に重要な前提となるのは、生活者がWebでどのような情報を求めているのか、その動線を理解することです。しかし企業のWeb担当者が、自社の伝えたい情報を発信しているケースは少なくありません。そこで本講座の前段では、Webにおける生活者の動線と、動線に沿った情報の要素や見せ方などの観点から、目指すべき効果的なWebクリエイティプとは何か?を理解します。
効果が見えにくい紙媒体とは異なり、Webのクリエイティブはその効果の可視化が可能です。そのためWebクリエイティブには、紙媒体とは異なる、成果を上げるためのプロセスが存在します。しかし日々、目の前の業務に追われる中で、俯瞰的にそのプロセスを理解する場はなかなかありません。そこで本講座では、データを活用してクリエイティブの精度を高める業務フローを自社に落とし込みます。
Webにおけるクリエイティブを改善する際に必ずといっていいほと押さえておくべき手法として、「A/Bテスト」があります。多くの企業が既に実施をしていますが、実はテスト計画の立て方や効果の測り方など見落としがちな失敗が多々潜んでいます。そこで本講座では、今までA/Bテストを経験したことがない担当者でも理解できる具体的な実務を学びます。
Web上の生活者との接点は、HPからバナーやSNS広告、Web動画など幅広く存在します。生活者との接点への動線や求める情報は異なります。その際に、同じような訴求の仕方をしていても効果は見込めません。そこで本講座では効果的なWebクリエイティブを生むコピーやデザインのセオリーから、各媒体に合わせたクリエイティブの使い分けについて学びます。

人材育成・組織強化のコンサルティング会社にてソリューション企画やMBA養成講座のe-learning企画・設計などの業務に、広告会社グループのインタラクティブクリエイティブ会社にて新規事業開発、サービスデザイン、オウンドメディアリフレーミングなどに携わった後、2021年より現職。UXデザイナーのマネジメントを行いながら、ユーザーの思考プロセスやコンテクストに寄り添う体験設計によるオウンドメディアリフレーミングや、新規事業開発、サービスデザイン業務に従事。

クリエイティブエージェンシーを退職後、セプテーニに中途入社。 入社後、金融業種のお客様を中心にクリエイティブディレクション業務をに携わる。現在は、クリエイターを統括するマネージャーとしてマネジメント、育成を行なっている。 社内表彰では「セブンスタークリエイター賞」を2度受賞。

2015年サイバーエージェント入社。ダイレクトクリエイティブ局プランナー/コピーライターとして従事。化粧品や健康食品、フィットネス、保険・金融サービスなど幅広い業種に携わる。デジタルとインサイトを起点とした戦略、クリエイティブ制作を得意とする。2017年より現職。AIや3DCGなどのテクノロジーを活用したクリエイティブ開発に携わり、YouTuber・インフルエンサーを起用したAD・LPの商品開発に従事。
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カリキュラム | |
|---|---|
時間 | 講義内容 |
約60分 | Webクリエイティブ作成における基本的な考え方とプロセス ・最も重要で最初にやるべきこと ・ユーザーニーズを捉えるために ・様々な手法 ・制作プロセス |
約90分 | テスト計画の具体的な手順とポイント ・Webクリエイティブ改善の基礎的な考え方 ・バナー!「広げる」と「深堀る」の具体的なイメージ ・LP!改修していく上でのポイント ・テストプランの精度を上げる方法 |
約110分 | ネット広告の効果を最⼤化させる ・ネット広告の現状 ・最近のクリエイティブフレーム ・可変ポイント ・メディアファーストで作る ・SNS時代のクリエイティブ攻略 |
膨大な情報が溢れる中で自己流では成果は上がらない
生活者の情報収集の主流がWebになり、さらにはスマートフォンの台頭によって生活者のデジタルシフトは非常に速いスピードで進んでいます。またインターネット広告費がついに1兆3000億円を超えたことからも分かるように、企業にとって、Web上でいかに生活者に響く情報を提供できるか、行動を誘引できるようなクリエイティブを実現するかは重要なミッションになっています。
データを分析できるからこそ確実性のある改善ができる
Web上の情報の出し方について考える際には二つの重要な要素があります。一つ目はさまざまなデータから生活者の動きを紐解くことができるという点です。もう一つはいかに限られたスペースで深く訴求し「反応」させることができるかという点です。これらの要素によってWebのクリエイティブには紙媒体とは全く異なるセオリーがあります。そこで本講座では、Webならではのクリエイティブの基礎的な考え方から制作プロセス、改善方法、反応率を高めるテクニックまでを網羅した「Webクリエイティブ講座」を開催します。
1名単位でのご受講におすすめ
宣伝会議オンライン内でオンデマンド配信。
お申込日から14日間視聴可能。
視聴期間内であれば、ご自身の自由なタイミングで視聴できます。
宣伝会議オンラインにログイン後、マイページの「オンライン講座を見る」に進むとご視聴いただけます。
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※同一IDでの複数人視聴・上映などは禁止されています。
※本講義には質疑応答はありません。