
フリーランス グラフィックデザイナー
視野に広がりを、思考に深みを与えてくれる講座


10月
11月
12月
1月
2月
スケジュールは変更になる可能性があります。
BORDERLESS CREATIVE SCHOOLは、
クリエイティビティの力で、
世界にポジティブな変化を起こそうとしている
ビジネスパーソンのためのスクールです。
DEI、Well-being、AI、人文知など。
変化が速く、価値観の多様化が進む時代にあって、
ビジネスに求められる知識も多様になっている。
そうした知識を点でなく「線」として、
越境して学べる教育プログラムを用意しています。
登壇するのは、電通のクリエイティブに特化した
DEIコンサルティングチーム「BORDERLESS CREATIVE」のメンバー、
そして各分野の第一線で活躍するトップランナーたち。
領域を越えた知見と経験を、惜しみなく共有します。
「DEIを企画や組織運営に活かしたい」
「炎上を恐れずに企画したい」
「AI時代のクリエイティビティを学びたい」
「SDGs以降の世界について知りたい」
そんな志を抱くあなたの参加をお待ちしてます。
キャリアに、新しい展望を。
世界に、ポジティブな変化を。
BORDERLESS CREATIVE SCHOOL、はじまります。
DEIの視点を取り入れた革新的なクリエイティブに興味をお持ちの方なら、業界や職種を問わず、どなたでもご参加いただけます。
特に以下のような方々に最適なカリキュラムです。
![]() scene #1 | 広告会社のクリエイターやプランナー |
![]() scene #2 | 企業の宣伝部門やマーケティング部門の方々 |
![]() scene #3 | DEIに関心のある経営者や人事担当者 |
![]() scene #4 | 社会課題解決に取り組む NPO/NGOの方々 |
![]() scene #5 | クリエイティブな視点で ビジネスを変革したい方 |
この講座で学ぶ新たな価値観や実践的スキルは、日々の企画立案から長期的なキャリア形成まで幅広く活用することができます。DEIの観点から戦略とクリエイティブを一貫して学ぶことで、社会的インパクトのある独自のアイデアを生み出し、ビジネスと社会の変革に貢献できるようになるでしょう。さらに、多様な業界の参加者とのネットワークは、将来の協業やビジネスチャンスにもつながる可能性を秘めています。
クリエイターはもちろん、ゲスト講師として専門家も登壇。「無意識の境界を認識し、ボーダーレスな世界観を構築し、新たな創造へ」をテーマに、DEIの本質的理解から革新的なクリエイティブ開発まで段階的に学びを深めていきます。
ライブ(教室・オンライン)
時間 | 講義内容 |
第1回 | クリエイティブ・エシックスとは? DEI、ウェルビーイング、AI——表現をめぐる環境が大きく変わるいま、つくり手が最低限持っておくべき"必須教養"とは何か。 「正しさ」を守るためではなく、まだ見ぬ可能性を描くための倫理を、8回の学びの土台として共有します。 |
第2回 | DEIとビジネスの歴史 この回では、80年代から現在にいたるまで、広告クリエイティブとビジネスがDEIとどう向き合ってきたのかをたどります。 先人たちの歩みを知ることは、目の前の「見えない境界」に気づき、中長期の視野を持つための力になります。 |
第3回 | ウェルビーイングとクリエイティブ ゲストは、電通主宰のWell-being Initiativeをリードする藤井統吾さん。幸福度(ウェルビーイング)を社会の"ものさし"に変える 「Gross Domestic Well-being(GDW)」などのプロジェクトを、コンセプト開発から実装・運用まで、多くの企業とともに一気通貫で手がけてきました。 経済的な豊かさの先にある「よく生きる」とは何か。ウェルビーイングを起点に、人と社会を動かすクリエイティブの可能性を探ります。 |
第4回 | DEIとHR ゲストは、P&G、GE、メルカリ、Netflixを経て、2025年よりグーグル合同会社のHR責任者を務める山本真一郎さん。DEIや人材開発の最前線を歩んできた山本さんに、「人」を起点にDEIを組織の力へと変える方法を伺います。 クリエイティブとビジネス、その両方を動かす"人"の視点を学びます。 |
第5回 | AIとクリエイティブ ゲストは、開発ユニット・AR三兄弟の川田十夢さん。芸能から芸術まであらゆる領域を"拡張"してきた川田さんは近年、生成AIを駆使して映像と音楽をひとりで作り上げ、累計600万再生を達成しています。 AIを効率化の道具としてではなく、"自分だけでは辿り着けない表現"へと変えていく——その最前線から、テクノロジーと創造性の新しい関係を学びます。 |
第6回 | 思想と哲学から、いまを問う ゲストは、株式会社COTENの品川皓亮さん。著書『資本主義と、生きていく。』では、思想と哲学をたどりながら、資本主義の「構造的なしんどさ」と、その中でどう生きるかを描きました。 正解のない時代に、歴史というボーダレスな視点は何を照らすのか。人文知を手がかりに、目の前の仕事と社会を捉え直します。 |
第7回 | WHAT IS BORDER?:境界の本質を探求する 日常やビジネスの中に無意識に存在する様々な境界を見つけ、その正体と影響を探ります。 ここまでの学びを携えた後半だからこそ、気づける境界がある。発見をそのまま企画へと接続するワークショップを通じて、より包括的で、心を動かす企画のつくり方を実践します。 |
第8回 | BORDERLESS FUTURE:境界を超えた未来の創造 課題に対して、それぞれが自らの経験を手繰り寄せ、言葉にします。学びを分かち合う中で、"仲間"としての関係が生まれ、DEIをはじめとする本質的な理解と実践的なスキルが、未来を創造する原動力へと変わっていきます。 |

代表作は、スマートニュース「スマニューAI計画」、世界えん罪の日新聞広告、Netflixシリーズ三体「明日は、来ないでしょう」、ニデック「世界を動かす。未来を変える」など。DEI専門クリエイティブ・チームBORDERLESS CREATIVE主催。国内外の広告賞受賞多数。『クリエイティブ・エシックスの時代』『言葉ダイエット』著者。Xフォロワー2万7千人超。趣味は映画鑑賞。https://twitter.com/yukio8494
講師からのメッセージ
ここはDEI(多様性・公正性・包括性)時代の、クリエイティブのスクールです。DEIの歴史や社会背景を学び、現役クリエイターやビジネスパーソンのノウハウを知り、ワークショップで実践する。そんな多面的なカリキュラムで、現場ですぐに活かせるクリエイティブ能力を身につけていただきます。ここで、世界をより良い場所に変える「仲間」とつながれることを、楽しみにしています!

電通入社後、人事局に配属。クリエイティブ試験を突破し、入社2年目からコピーライターとしての活動を開始。現在、CXクリエイティブ・センター所属。自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、広告クリエイティブの力を拡張しながら領域を超えて巻き込み、つながり、助け合う対話型クリエイティブを実践する。著書に「待っていても、はじまらない。ー潔く前に進め」(弘文堂)、「コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術」(ダイヤモンド社)、「それ、勝手な決めつけかもよ? だれかの正解にしばられない『解釈』の練習」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「あの日、選ばれなかった君へ 新しい自分に生まれ変わるための7枚のメモ」(ダイヤモンド社)。https://x.com/KotaroA
講師からのメッセージ
「これ、言っていいのかな?」企画の途中で、ふと手が止まる瞬間はありませんか。その「ためらい」の正体は、私たちの内側にある「見えない境界」です。DEIも、ウェルビーイングも、AIも、人文知も、突き詰めれば「境界とどう向き合うか」という一つの問いに繋がっています。
この講座は、その境界を越えるための「言葉と視点」を手に入れる場所。避けるための知識ではなく、誰かの心を動かすための知恵を、一緒に探しにいきましょう。
ここでの学びは、必ずあなたの次の企画に効いてきます。出会い、つながり、仲間になる。その一歩を、ここから。

英国大学院にて国際ジャーナリズムを学び、CNN東京支局インターンや、AFP通信社での英文ライターを経て、2008年入社。日英両言語のライティングスキルと、ジャーナリズムの経験を活かした時事的なマインドで、ブランディングやコミュニケーションの課題解決に、言葉やストーリーを通じてサポート。アメリカン・エキスプレスやP&G、ネスレ日本、など外資系企業の実績多数。趣味は、映画・ドラマ・伝統芸能鑑賞と、韓国コンテンツの摂取。
講師からのメッセージ
DEIの視点は、あればグローバルに、なければガラパゴスになってしまうような、今いちばん学ばなければならないトピックだと思います。一見難しくて、まだ正解になるような前例も少なくて、苦手意識を持ってしまいそうですが、言い換えれば、これはチャンス!可能性しかない!ちょっと今より良い世界の実現のために、クリエイティブの力をみなさんとアップデートできるのを楽しみにしています。

1992年兵庫県神戸市生まれ。媒体や手法を問わず、高いクオリティのクリエーティブを適切なコスト・手法・フローでプロデュースすることを生業としている。特に、壁を作らないコミュニケーションスキルを武器に、各ステークホルダーとの高難易度の折衝や、プロジェクトマネジメントを得意とする。世の中やクライアントはもちろん、関わる人全てが幸せになるプロデュースがモットー。人と話したり、人の話を聞くのが好き。 主な仕事に、アサヒビール「アサヒ生ビール(マルエフ)」、オンデーズ「いい顔になろう。」、丸紅「できないことは、みんなでやろう。」、リクルート企業広告 ”Follow Your Heart”、「タウンワーク」「Airシリーズ」、スマートニュース「スマニューAI計画」、森永ラムネ「よび覚ませ、集中力。」他多数。近年ではスタートアップ企業のプロデュースも多数手がける。趣味は高校野球観戦・散歩・銭湯。
講師からのメッセージ
正解のない、DEIというテーマに対して、
みなさんと話し合ったり、共に考えたり、悩みながら、
あらゆる表現の新たな可能性を見つけていく。そんな時間にできたらなって思います。
ぜひ、一緒に勉強させてください。
ご一緒できることを心から楽しみにしております。
早稲田大学第一文学部卒業、ニューヨーク州立大学院文学修士修了。P&Gに新卒入社し、工場人事やDEI・人材開発の責任者などを歴任。その後、GEにて日本・APACの事業部人事リーダーを、メルカリでは執行役員 VP of HRとしてMarketplace事業の人事を統括。Netflix日本法人人事責任者を経て、2025年10月より現職に就任。

東京都昭島市出身。京都大学総合人間学部に入学後、法学部に転部し、法科大学院に進学。司法試験に合格後、TMI総合法律事務所で弁護士として企業法務を担当。2016年から株式会社LiBにて、個人の転職支援、企業の採用支援、事業開発に従事するほか、人事責任者を務める。 2022年からは人気ポッドキャスト番組「コテンラジオ」を手掛ける株式会社COTENにて歴史調査を担当し、「女性の労働市場参与」「ポスト資本主義」等の調査に携わる。 現在は哲学・歴史を中心に、執筆や講演など、人文知を社会につなげる様々な活動に従事。「Aqua Timez」のドラマーTASSHIとともに、ポッドキャスト番組「日本一たのしい哲学ラジオ」のメインパーソナリティーも務める。 近著の『資本主義と、生きていく。』(大和書房)は、動画メディア「TBS CROSS DIG」「PIVOT」等でも取り上げられ話題となる。

企業・社会それぞれの課題を起点に、メディア、アカデミア、政府、自治体、企業など多様なキーマンを巻き込み、コンセプト開発から実装・運用まで一気通貫でプロジェクトを設計・推進。 Well-being Initiative「Gross Domestic Well-being(GDW)」「Future Generations Relations(FR)」「Sustainable Well-being Goals(SWGs)宣言」をはじめ、主な仕事に、ソニーフィナンシャルグループ、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス、Amazon Japan、パーソルホールディングスなど。主な受賞歴に、Cannes Lions Gold、D&AD、NY ADC、ONESHOW、ADFEST、ADSTARS、London International Awards、Spikes Asia, ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSなど。
.png)
10年間のメーカー勤務で特許開発に従事したあと、2009年から開発ユニットAR三兄弟の長男として活動。芸能から芸術、ひみつ道具から学研の科学、プラネタリウムから美術館、六本木ヒルズから乃木坂46に至るまであらゆる領域を拡張している。双日商業とともに取得した特許『どこでも自販機』『飛び出すアクスタ』が産業的にスマッシュヒット。乃木坂46の次はプロ野球を拡張している。WIREDにて巻末連載、J-WAVE『SYNCREATE』が放送中。生成AIなどの最新テクノロジーを駆使して、映像と音楽をひとりで作り上げるプロジェクトで累計600万再生をうっかり達成。

「境界を超える。クリエイティブで未来をつくる。」をコンセプトに、10月22日に開講する『BORDERLESS CREATIVE SCHOOL』。DEI(Diversity, Equity & Inclusion=多様性、公平性、包括性)視点を持ったクリエイティブを学ぶ本講座の無料体験講座が、8月30日に行われました。


「宣伝会議のこの本、どんな本」では、当社が刊行した書籍の内容と性格を感じていただけるよう、「はじめに」や識者による本の解説を掲載しています。今回は、2月26日に発売した新刊『クリエイティブ・エシックスの時代』(橋口幸生著)の「はじめに」を紹介します。


視野に広がりを、思考に深みを与えてくれる講座

DEIを多角的な視点から俯瞰することができました

転職活動に受講した経験や得た知識が活かされた

心から「講座に参加して良かった」と感じました

「配慮」という意識こそがボーダーを生んでいたと気づかされました

BORDERLESS CREATIVE SCHOOL 無料体験講座
開催日程:2026年7月30日(木)19:00~20:30
開催形式:Zoomを使ったオンラインライブ開催
担当講師:橋口 幸生氏、阿部 広太郎氏
今回の体験講座は、10月13日(火)に開講するBORDERLESS CREATIVE SCHOOLの受講を検討する方に向けて実施いたします。ご興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください。
本講座に登壇予定の阿部広太郎氏が登場。講座では何を学ぶのか、どんな知見が得られるのか、そして学んだことをどう活かしていくべきかもお伝えいたします。まだ、質疑応答の時間も設け、自由に質問をしていただくことも可能です。
ライブ(教室・オンライン)
開催日時 | 2026年10月13日(火)開講 19:00~21:00 全8回 |
講義形式 | 教室・オンライン |
受講定員 | 25名 |
受講のご案内 | 受講にあたっての全ての連絡事項は原則、開講前にお送りする事務局からのメールをご確認ください |
料金 | 125,000円(税別。税込137,500円) |