.png)
第2期アート生
アドブレーン デザイナー
竹内駿


教室(表参道)&オンライン受講が選択できる!
2026年3月7日(土)開講
講義日時:19:00~21:00 全8回
開講日以降。月一で土曜の同時刻に開催予定。具体的には3月7日、4月11日、5月16日、6月13日、7月11日、8月8日、9月5日、10月3日となります。
コピーライターとデザイナーは、広告クリエイティブをつくるうえでの最小ユニットであると言われてきました。
ヤングカンヌでも朝日広告賞でも、多くのアワードはそのコンビネーションの力で、課題を解決するクリエイティブで競うものです。
歴史の中で、数多くの素晴らしいクリエイティブを生み出してきたコンビがそうであるように、その関係性は、相互を補完するだけではなく、パワーと可能性を何倍にも増幅でき、キャリアを切り拓く原動力にもなり得ます。
これまで、宣伝会議ではコピーライター養成講座基礎コース、上級コース、専門コースなど様々な目的とテーマ性を持った講座を実施してきましたが、初めて、コピーライター・ライターとアートディレクター・デザイナーを同時に対象とした講座を実施いたします。
会社の壁を超えて、この講座で最強のコンビを組み、アワードはもちろん実際の仕事で活躍の幅を広げていく方法を自身もその経験を持つ講師陣から教えていきます。
広告業界を超えて活躍する
最強のコンビを、ここから。
コピーライター養成講座 基礎コースや先輩コースで講師を務め、自身もコピーライター養成講座修了生でもある阿部広太郎氏が講師を務める、コピーライター養成講座×アートディレクター養成講座「アートとコピー」コース 阿部広太郎クラスを開講いたします。

この講座は全8回のプログラムです。8回のうち、7回は事前課題が出ます。毎回異なるコピーライターとデザイナーでタッグを組み、その課題に取り組んでもらいます。
ときには、全ての制作物を全員で見ながら審査会をしたりして、コンビ同士で競い合ってもらいます。

時間 | 講義内容 |
第1回 | 仕事が集まるポートフォリオとは? |
第2回 | (1)ゲスト講師・副田高行 氏 |
第3回 | プロジェクトを動かす企画とは? |
第4回 | (2)ゲスト講師・前田高志 氏(NASU) |
第5回 | SNSとどう向き合い・付き合うか? |
第6回 | (3)ゲスト講師・鈴木智也氏(博報堂) |
第7回 | (4)ゲスト講師・フォトグラファーとの掛け算を。 |
第8回 | 卒業制作課題/ゲスト講師 副田高行 氏 |

電通入社後、人事局に配属。クリエイティブ試験を突破し、入社2年目からコピーライターとしての活動を開始。現在、CXクリエイティブ・センター所属。自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、広告クリエイティブの力を拡張しながら領域を超えて巻き込み、つながり、助け合う対話型クリエイティブを実践する。著書に「待っていても、はじまらない。ー潔く前に進め」(弘文堂)、「コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術」(ダイヤモンド社)、「それ、勝手な決めつけかもよ? だれかの正解にしばられない『解釈』の練習」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「あの日、選ばれなかった君へ 新しい自分に生まれ変わるための7枚のメモ」(ダイヤモンド社)。https://x.com/KotaroA
【阿部広太郎さんメッセージ】
あと、出会いだけが足りない。
少し長くなるのですが、
第6期のエントリーを
ご検討いただいている皆さんに、
ご一読いただけますと幸いです。
アートとコピー。
デザインと言葉。
バチンとハマった時に、
放つエネルギーは想像以上。
とてつもない力がそこに生まれる。
僕はそう確信しています。
「アートとコピー」では講義ごとに事前課題があります。
そして毎回、事務局から、コンビの組み合わせを発表します。
よーいどんで、コンビで課題に取り組み、締切までに提出。
他のコンビの表現に刺激を受け、
時には選ばれない悔しさもかみしめて、また次の相方と組む。
コンビの結成と解散を繰り返す半年間。
それが「アートとコピー」です。
このたび、第6期の募集を開始いたします。
この講座は、コピーの書き方やデザインの仕方を、
手取り足取り、みっちり伝えていく講座ではありません。
コンビで仕事をする上での心を育てる。
つくり手として、選ぶ目を鍛える。
そして、自分という存在が、
世の中に見つかりに行くためにはどうすればいいか。
実制作を通して、コンビがお互いに敬意を持ち合いながら、
何が良くて、何をもっと良くしていけるのかを伝え合い、
講師もそこに混ざり、切磋琢磨していく連続講座です。
募集するのは、
デザインに軸足を置く人、25名。
言葉に軸足を置く人、25名。
デザインと言葉。
すでに基礎力のある両者が、
出会うことで飛躍を目指します。
事前にポートフォリオを提出いただき、
応募者多数の場合には選考いたします。
あなたのこれまでの仕事を見るというよりは、
あなたという人は、どんな人なのか?
「表紙を含めたPDF10枚以内」で、
ちゃんと自己紹介できているかを見ます。
「出会う準備ができているか?」を見ます。
すでに広告の仕事をしていないといけないのか?
と言いますと、それは違います。
これまで異業種の方、
学生の方もいらっしゃいました。
表参道の教室と、オンラインを併用しながら進めます。
東京から離れた遠方の方でもエントリー可能です。
「コンビを組む」という特性上、
すべての講義に必ずご参加いただける方に限定します。
体験講座も開催いたします。
SNSで #アートとコピー で検索をしたら
講座の雰囲気をつかんでいただけるかと思います。
ぜひご覧ください。
講座は半年ですが、出会いは一生です。
アワードにチャレンジしてほしいですし、
仕事もガンガンかたちにしてほしいです。
いつか宣伝会議の講師として戻ってきてください。
そして、かならず受講料の元を取ってほしいです。
あと、出会いだけが足りない。
そう思っているあなたにぴったりです。
最終回の後、きっと、
見えている景色が変わっているはずです。
5期生のコンビ(市野 花さんと降旗 花緒さん)が、
この講座「アートとコピー」に対して、
書いてくれたコピーで締めくくります。
================
熟れてけ、売れていけ。
青臭い、仲間と。
アートとコピー
================
第6期、お待ちしています。

1950年福岡県生まれ、東京育ち。アートディレクター。東京都立工芸高校デザイン科卒業、スタンダード通信社、サン・アド、仲畑広告制作所を経て、副田デザイン制作所主宰。主なクライアント:サントリー、新潮社、TOTO、東京ガス、岩田屋、JR九州、ペプシコ、小学館、西武百貨店、AGF、朝日新聞社、シャープ、TOYOTA、フジフイルム、ANA、NIKE、トンボ鉛筆、タカキベーカリー、日本ペットフード、日本医師会、高橋酒造、タケダ、岩波書店、NHK、JRA、earth music&ecology、野村ホールディングス、横浜ベイクォーター、五島の椿、宝島社、他。主な受賞:東京ADC賞、東京ADC会員賞、TCC特別賞、朝日広告賞、毎日広告デザイン賞、読売広告大賞、日経広告賞、日本新聞協会新聞広告賞、日本宣伝賞山名賞、他。著作:「副田高行の仕事と周辺」(六耀社)、ggg Books61「副田高行」(トランスアート)、「SOEDA DESIGN FACTORY 副田デザイン制作所仕事集」(美術出版社)。
2008年博報堂入社。2025年HAKUHODO CABINに参加。主な仕事に、サントリー「伊右衛門」「特茶」「のんある酒場レモンサワー」「TEACHER'S」「AO」「ザ・プレミアム・モルツ」、ソフトバンク「勝手にHERO'S」「ギガ国」、Y!mobile「ふてにゃん」、日本郵政「進化するぬくもり」、トヨタ自動車「Lovong eyes」、味の素「クノールカップスープ」など。好きな作業、企画、作画、撮影。ACC賞、TCC新人賞など。トライアンドエラーを繰り返しながら、いいCMとは何かを考え続ける毎日です。

1977年6月1日生まれ。兵庫県伊丹市出身。デザイナー/クリエイティブディレクター。大阪芸術大学デザイン学科を卒業後、任天堂(株)にて広告販促用のグラフィックデザインに従事。2016年に退社。2018年デザインの楽しさを追求するコミュニティ「前田デザイン室」を設立。同年、ビジネスに遊び心を活かすデザインファーム株式会社NASUを設立。主な著書に『勝てるデザイン』(幻冬舎)、『鬼フィードバック デザインのチカラは”ダメ出し”で育つ』(MdN)主なクリエイティブワークは「BreakingDown」のアートディレクション、「街録ch」キービジュアルのデザイン、ドット絵ダウンロードサイト「DOTOWN」「デザインの必殺技カードゲーム Desig-win」いつはいていいかわからない「モザイクパンツ」などの企画とデザインなど。受賞歴は、NYADC、ONESHOW、 グッドデザイン賞入選、日本タイポグラフィ年鑑2022審査員賞など。
賞の名前 | 受賞者名 |
|---|---|
第14回 販促コンペ 審査員個人賞 尾上永晃氏(丸大食品) | 丸山優河、吉田彩音 |
第15回 販促コンペ ゴールド(Jackery Japan) | 丸山優河、吉田彩音 |
Metro Ad Creative Award 2022 メトロアド賞 | 丸山優河、重見果歩 |
Metro Ad Creative Award 2022 審査員特別賞 加我俊介氏 | 丸山優河、重見果歩 |
note創作大賞2023 入選 | 丸山優河、種橋由夏 |
朝日広告賞 入選 | 丸山優河、竹内駿 |
長崎新聞社主催 2022年度「ワクコエ」広告主特別賞(宅島グループ) | 徳光一蕗、桜沢敬樹 |
ACCヤングコンペ・ファイナリスト入賞 | 徳光一蕗、吉田彩音 |
メトロアドクリエイティブアワード2022 | 徳光一蕗、吉田 彩音 |
2022年 Young Cannes日本代表 プリント部門GOLD | 飯島夢、古林萌実 |
2022年 Six Sheet Award / ファイナリスト(Uber Eats) | 飯島夢、古林萌実 |
2022年 メトロアドクリエイティブアワード | 古林萌実、芦田和歌子ほか |
2023年 毎日新聞広告 優秀賞(森ビル) | 古林萌実ほか |
毎日広告デザイン賞 最高賞(天塩「赤穂の天塩」) | 石野亮真、菊野くるみ |
漫画とデザイン展 | 関口いちろ、水田聖平 、林隆三、仁科里英 協力:島田寛昭 |
中之条ビエンナーレ2023 | 関口いちろ、木村ちひろ |
第13回 販促コンペ協賛企業賞(聖隷福祉事業団) | 関口いちろ、石川安夢 |
第13回 販促コンペゴールド(ロート製薬) | 飯島夢、川口優子 |
Metro Ad Creative Award 2023 | 永井 優樹、上野 澪 |
Metro Ad Creative Award 2023 | 江口光希、金子友美、福原弘志 |
Japan Six Sheet Award 2024 協賛企業賞(FANSTA) | 堀聖悟、福原弘志 |
Japan Six Sheet Award 2023 ファイナリスト(Eight) | 船曵香代、福原弘志 |
長崎新聞社主催2023年度「ワクコエ」 | 辻村郁子、田島由紀子 |
第72回朝日広告賞 入選(天下一品) | 辻村郁子、田島由紀子 |
第16回販促コンペ 審査員個人賞 | 吉田彩音、丸山優河 |
第73回朝日広告賞 デジタル連携の部 入選(JRA) | 竹内駿、丸山優河 |
メトロアドクリエイティブアワード2023 | 田島由紀子、船曵香代、丸山優河 |
2024年 Young Cannes日本代表選考 デジタル部門SILVER | 芦田和歌子、丸山優河 |
Metro Ad Creative Award 2023 グラフィック部門 | 竹内駿 |
日本のアートディレクション2023/ADC 入選 | 竹内駿、徳光一蕗 |
長崎新聞社主催 2022年度「ワクコエ」審査員特別優秀賞 デザイン部門 | 竹内駿、伊藤孝浩 |
第72回朝日広告賞「一般公募・新聞広告の部」 | 佐々木裕史、武田亜輝子 |

▶第一期受講生 第89回毎日広告デザイン賞の一般公募・広告主課題の部 最高賞を受賞したコンビ 石野亮真さん・菊野くるみさん
講座での出会いから、広告賞のグランプリへ。 「アートとコピー」で身につけた、アイデアの磨き方...
.png)
.png)

.png)
.png)
.png)

.png)

.png)


.png)


今回の無料体験講座ではメイン講師の阿部広太郎さんに加えて、ゲストとして第5期卒業生の市野花さん、降旗花緒さんを迎えて実施いたします。
2人は2024年度に実施をした第5期に、アート生(デザイナー枠)、コピー生(コピーライター枠)としてアートとコピーに参加をし、最終課題でグランプリに選ばれ、第6期のメインビジュアル制作を担当しました。また、25年10月に開催された虎ノ門広告祭内で実施した「掲出-1グランプリ」でもシルバータイガーを獲得するなど、その後の活躍につなげています。実際に受講した方が、どのようにアートとコピーに取組に、その後に繋げていっているのか。アワードや実務にどう活かしていったのか、その経験談を語っていただきます。
また、阿部さんからは本番の全8回の全体像やどんな経験をすることができるのかなどを詳しくご紹介いたします。
ぜひ、お気軽にご参加ください。
楽しさと大変さとその後のこと!

電通入社後、人事局に配属。クリエイティブ試験を突破し、入社2年目からコピーライターとしての活動を開始。現在、CXクリエイティブ・センター所属。自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、広告クリエイティブの力を拡張しながら領域を超えて巻き込み、つながり、助け合う対話型クリエイティブを実践する。著書に「待っていても、はじまらない。ー潔く前に進め」(弘文堂)、「コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術」(ダイヤモンド社)、「それ、勝手な決めつけかもよ? だれかの正解にしばられない『解釈』の練習」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「あの日、選ばれなかった君へ 新しい自分に生まれ変わるための7枚のメモ」(ダイヤモンド社)。https://x.com/KotaroA

1998年、名古屋生まれ。子どもの頃から絵を描くことが好きで、幼稚園の時に芸術大学を志す。京都市立芸術大学を卒業後、広告代理店のクリエイティブ局にて、BtoB企業を中心とした広告コミュニケーションに従事。2025年、(株)ヤクルト本社に入社。商品のパッケージデザインや広告の戦略立案〜制作に携わり、企画の上流から下流まで担えるクリエイターを目指す。PRSJ認定PRプランナー取得。主な受賞歴に、タイポグラフィ年鑑 入選、日経広告賞 部門 最優秀賞、Japan Six Sheet Award 協賛企業賞、朝日広告賞 入選、虎ノ門広告祭 掲出-1グランプリ SILVER TIGER など。 飲食店が好き。きらいなものはなく、なんでも飲むし、なんでも食べます。

1998年横浜生まれ、舞浜育ち。法政大学在学中にアイデアの学校、np.無料広告学校に通う。卒業後、広告代理店にて、ムービーやラジオCM、OOHなど多媒体を活用した統合プランニングに従事。 2024年花王(株)に入社。商品コンセプト開発からプロモーションに至るまで、長期間のコミュニケーション設計を担う。受賞歴は、交通広告グランプリ メディアプロモーション部門 優秀作品賞、虎ノ門広告祭 掲出-1グランプリ SILVER TIGERなど。 考えること、作ることで、幸せになりたい。その先に、ちょっぴりよくなった世の中があるのでは、と思っています。
講義形式 | 教室参加・オンライン参加、自由選択制。 |
受講定員 | コピー生(コピーライター枠):20名 |
受講までの流れ | 【1】講座へのお申込み |
受講のご案内 | 受講にあたっての全ての連絡事項は原則、開講前にお送りするcac-abe@sendenkaigi.co.jpからのメールをご確認ください |
お申込み | 料金 | |
|---|---|---|
コピーライター枠(コピー生) | エントリー時点では便宜上、0円にてお申込いただきます。 | |
デザイナー枠(アート生) | エントリー時点では便宜上、0円にてお申込いただきます。 |