
“自分では伝えているつもり”でも、相手には全然違って伝わることがあるんだと実感しました。特に文字組みやレイアウトについて、『これは良い』『これは違う』を具体的にフィードバックしてもらえたのがすごく勉強になりました。他の受講生への講評も含めて見られたので、“目が鍛えられる”感覚がありました。今までは自分の好きなデザインしか見ていなかったのですが、もっと幅広くインプットしていきたいと思える講座でした。
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3月
4月
※やむを得ない事情で変更になる場合があります。予めご了承ください。
フィードバックされない環境では、デザインは育たない。
前田高志の鬼フィードバックで、造形力・見る目・直す力を磨く3日集中講座。デザインが伸びなくなる最大の理由は、才能不足でも努力不足でもなく「正しいフィードバックがないこと」ではないだろうか。
この講座は、前田氏による沢山のフィードバックを通して、デザインを構造的に引き上げる力を育てる実践型プログラムです。ロゴ、SNSバナー、三つ折りパンフレットなど実務直結課題に本気で向き合い、見る目・言語化・修正力を体系的に身につけていきます。
「なぜダメなのかが分からない」「どう直せば良くなるのか言語化できない」そんな状態から抜け出すために。“共につくる”フィードバックだからこそ、成長する。
お題:ゴミ箱のピクトグラムへのフィードバック


この世にデザイナーは増えたが、フィードバックする人が足りない。
デザイナー向けの講座って、世の中にたくさんありますよね。その中で、僕が一番よく耳にする悩みがあります。
それは「ちゃんとしたフィードバックをもらえる環境がない」ということ。
フィードバックしてくれる人がそもそもいなかったり、 いたとしても相手が忙しくて、遠慮してしまったり。
事業会社にいても、ひとりデザイナーとして孤独を抱えている人は少なくありません。
デザインもデザイナーも、今は本当にあふれている時代です。でも一方で、明らかにフィードバックが足りていない。
僕はずっと、そこに強い違和感を感じてきました。このデザイナー養成講座では「フィードバック量」に徹底的にこだわったカリキュラムを組みました。
まず課題があり、フィードバックがあり、講義がある。
ここまでは、正直よくある形です。
でも、この講座はそこで終わりません。課題に関連して、
・これまでに自分が作ってきた仕事
・実習制作で作ったもの
・副業で制作したデザイン
までもフィードバックします。せっかく学んだことを実際のデザインの現場で生かしてもらわないと意味がない。
僕はおそらく、講義が終わるとフィードバックでくったくたになるでしょう。
フィードバックは、かなり神経を使いますが、これ僕にとっても新しいチャレンジです。こんな講座はそうそう他にないと思います。
しんどすぎて来年はもうやらないかもしれません(笑)。それくらい本気です。「鬼」というとキツいフィードバックを言われそうですが、安心してください。怖がらなくても大丈夫です。鬼のような量のフィードバックをする、という意味です。
この講座で行うフィードバックの中心は、デザインの造形的な見た目のブラッシュアップです。どこに違和感があるのか。
なぜそう感じるのか。
どう直せば、もっと良くなるのか。
感覚論ではなく、「見た目をどう磨くか」を一緒に徹底的に考えていきます。デザインの基礎をひととおり勉強してきた人。
最近伸び悩んでいると感じている人。
フィードバックに飢えている人。
デザインが好きで、もっと良いデザインがしたいたいと思っている人。そんなデザイナーの皆さんに、ぜひ参加してほしい講座です。
一緒に、本気でデザインを磨いていきましょう。
時間 | 講義内容 |
|---|---|
第1回 | ロゴと本気で向き合う― 造形力を鍛える鬼フィードバック 課題①:シンボルマーク、ロゴタイプ |
第2回 | SNSバナーでわかるデザインの基本― 造形力が支えるデザインの基本 課題②:SNSバナー |
第3回 | パンフレットは総合格闘技― 造形力でまとめきるデザインの全部 課題③:カフェの三つ折りパンフレット |
※やむを得ない事情で変更になる場合があります。予めご了承ください。
受講生の声

“自分では伝えているつもり”でも、相手には全然違って伝わることがあるんだと実感しました。特に文字組みやレイアウトについて、『これは良い』『これは違う』を具体的にフィードバックしてもらえたのがすごく勉強になりました。他の受講生への講評も含めて見られたので、“目が鍛えられる”感覚がありました。今までは自分の好きなデザインしか見ていなかったのですが、もっと幅広くインプットしていきたいと思える講座でした。

同じテーマでも、人によってこんなに解釈が違うんだ!という発見がすごく面白かったです。参加者それぞれのアウトプットや意図を聞けたことで、自分にはなかった視点をたくさん学べました。特に前田さんのフィードバックがとても具体的で、『自分ならこうする』を実際のデータを触りながら見せてもらえたので、修正後のイメージがすごく湧きやすかったです。単なる感覚論ではなく、実践として理解できる講座でした。

最初は、ブランクも長かったので“自分がついていけるのかな…”という不安がありました。でも、デザインだけではなく、編集や企画など、より広い視点で学べたことで、これまでのライターや編集の経験もちゃんと活かせるんだと思えて、自信につながりました。他の受講生の作品やフィードバックを見ることで、自分の課題も客観的に見えましたし、『これが鬼フィードバックか!』と思うくらい、一人ひとりに真剣に向き合ってくださっていたのが印象的でした。何より、デザインってやっぱり楽しいな、と改めて感じられた講座でした。

今すぐ仕事に活かせる内容ばかりでした。特に苦手意識のあった文字組みについて、たくさんのフィードバックを聞けたのがありがたかったです。“違和感はあるけど、どう直したらいいかわからない”という状態を、すごくわかりやすく言語化してもらえたので、一気に理解が深まりました。その場で自分のデータを直接手直ししてもらえる時間も、本当に学びが大きかったです。

鬼フィードバック、という怖い響きからは打って変わって想像以上に優しいフィードバックで、とてもためになる深いフィードバックでした。ピクトグラムに関してのフィードバックで、シンプルな造形において気を付けるところ、サインのあり方など、前田さん独自の目線でのフィードバックがとても「なるほど!」と納得がいき、デザイナーとしてだけでなく生活線上にあるデザインに対しても勉強になりました。
受講料金
【教室&オンライン受講が選択できるハイブリッド形式】
⚫︎教室開催 会場:宣伝会議 表参道セミナールーム(東京都港区南青山3丁目11番13号8階)
⚫︎オンラインライブ配信 Zoomを活用予定
受講にあたっての全ての連絡事項は原則、開講前にお送りするinfo-educ@sendenkaigi.co.jpからのメールをご確認ください