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クリエイティブディレクション講座 藤平達之クラス 「クリエイティブディレクションの味方」のアイキャッチ画像クリエイティブディレクション講座 藤平達之クラス 「クリエイティブディレクションの味方」のアイキャッチ画像

どんな対象にも、どんな手口でも。
「論理」を超えたクリエイティブディレクションをするために
定義・実装・姿勢という基本動作を「論理」で考える

表現・体験・事業・経営。クリエイティブディレクションの対象は大きく広がり、伴って、手口も多様化していますが、意外とスルーされがちなのが、それらを支える基本的な技術。クリエイティブの飛躍を支える「土台」の部分を集中的に学ぶのが、本講座です。

テーマは、クリエイティブディレクションの「味方」。クリエイティブディレクションの出発点である「定義」、到達点である「実装」、その過程で必要になる「姿勢」という、3つの”味方”について、なるべく体系的にお話しします。具体的に、再現性を意識して、実務に活用できることを中心に。第2期も頑張ります✊

講義日程

全8回/教室開催

9

2330

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9

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※やむを得ない事情で変更になる場合があります。予めご了承ください。

この講座で得られるもの

クリエイティブディレクションと向き合う「基本的な型」

対象、強みや得意な手口、非連続な仕上げは属人的ですが、それらに共通する土台の考え方

抽象と具体を行き来する「実践的な知恵」

使いこなすのが難しい学問的な理論ではなく実務の中で体系化した実例も踏まえた考え方

正解のない仕事を推進していく「姿勢・態度」

広告制作に留まらず「ゼロイチ」「前例がない仕事」に取り組む際のリーダーシップのあり方

こんな方にお勧め

scene #1

クリエイティブディレクターを目指す方

scene #2

事業会社でブランディング/クリエイティブ実務に携わる方

scene #3

ストラテジー/メディア/PRなどの職能を活かしてクリエイティブディレクションの基本を学びたい方

scene #4

クリエイティブディレクターと日常的に仕事をしている方

カリキュラム

時間

講義内容

第1部
120分

【概論】超個人的クリエイティブディレクション考

  • 自己紹介:CD/戦略CDと「赤い赤ワイン」問題
  • クリエイティブディレクションとは何か
  • クリエイティブディレクターの変遷と守備範囲
  • いいクリエイティブディレクションを勝手に考察する

第2部
120分

【定義①】「生声&デコン」という味方〜定める〜

  • まずは目的地と道のりを定義する
  • 「生声」という「具体」から兆しと出会う
  • 「デコンストラクション」という「抽象」から共通項を見抜く
  • 掛け算してディレクションの方角を定義する

第3部
120分

【定義②】「エビデンス&AI」という味方〜磨く〜

  • クリエイティブディレクションは劣化するのか:不変要素と可変要素
  • 「エビデンス・ベースド・マーケティング(EBM)」の活かし方
  • 「生成AI」の活かし方
  • 可変要素をクリエイティブディレクションの味方にするために

第4部
120分

【実装①】「コピー&アート」という味方〜表現する〜

  • 「定義」は「実装」されて世の中に到達する
  • コピー&アートという「表現」をどうよりよくするか
  • ゲスト講義① コピーライターとクリエイティブディレクション
  • ゲスト講義② アートディレクターとクリエイティブディレクション

第5部
120分

【実装②】「エクスペリエンス」という味方〜体現する〜

  • 「高原の時代」に起きていること:ブランド体験の重要性
  • 「スマイルカーブ」という見取り図
  • 「動詞」をクリエイティブディレクションする
  • 体験設計で重要な視点:広告表現と同じこと・違うこと
  • 最終課題オリエンテーション:クリエイティブブリーフを作る

第6部
120分

【姿勢①】「ファシリテーション」という味方〜整合する〜

  • クリエイティブファシリテーションという態度:整合という考え方
  • インプット・クライアントブリーフ・クリエイティブブリーフでやっておきたいこと
  • 打ち合わせ・企画書・プレゼンでやっておきたいこと
  • プロジェクトデザインそのものでやっておきたいこと

第7部
120分

【姿勢②】「自分自身」という味方〜生活する〜

  • 「作家性」よりも「ニン」:自覚的に生活する重要性
  • プロレスラーから学ぶ
  • 「クリエイティブディレクションをする人間」にこれから必要なこと
  • スペシャルトークセッション(ゲスト未定)

第8部
120分

【演習】最終課題プレゼンテーション/ラップアップ

  • 最終課題プレゼンテーション
  • ラップアップ

講師紹介

avatar
博報堂/SIX
藤平 達之氏
クリエイティブディレクター/ストラテジスト

携わった案件

日興フロッギー記事から株が買える投資サービス・日興フロッギーのプロジェクト推進・UX/UIデザイン・記事/コンテンツ制作・ブランディングなどを担当。 2015
tohei_tatsuyuki_case01.pngtohei_tatsuyuki_case01.png
オリオン ザ・ドラフト沖縄県内向けのブランドアイデンティティの策定から始まり、CM/グラフィック、限定プロダクト開発、ポップアップイベントなどを幅広く担当。 2024
tohei_tatsuyuki_case02.pngtohei_tatsuyuki_case02.png
earth music&ecologyブランドパーパス策定を起点に、シーズンビジュアル、ブランドムービー、新コレクション開発、Webドラマ制作などブランディング全般を担当。 2023
tohei_tatsuyuki_case03.pngtohei_tatsuyuki_case03.png

プロフィール

1991年生まれ。一橋大学卒業後、2013年博報堂入社。クリエイティブブティック・SIX、官民共創クリエイティブスタジオ・Vegaにも所属。 「愛される/尊敬されるブランドを社会に増やす」という目標を持ち、パーパスと生活者発想の両視点から設計したコンセプトを、広告/コミュニケーションに留まらず、サービス/プロダクト、コンテンツやインナー活性化プログラムなど、さまざまな手法で体験にする。 これまでに「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 総務大臣賞/グランプリ」などを受賞。ad:tech tokyoなど登壇の実績も多く、自著に『クリエイティブなマーケティング』(現代書林)がある。 好きなものは、串揚げとジンとクッキー缶。

受講生の声

第1期の受講生満足度は4.7/5点満点

・8回の講義を通して、金額以上の学びを得られたと感じています。感情論のないロジカルな講義で納得度も高く、本心から参加してよかったと思いました。

・こういった講座は考え方ばかりで、自分はよく頭でっかちになってしまうのですが、アウトプットの武器の使い方まで、具体的に教えていただいている感覚です。本ではなく連続講座で学ぶべき内容。

・本や講座で学ぶ抽象概念は、理解できても自分の中で具体の経験と結びつかずイメージが湧かないことばかりですが、藤平さんは現場の具体例を教えてくれるのがありがたいです。

・クリエイティブディレクションという抽象度が高い業務の解像度が上がり、どのようなスキルを身に付けるべきか?というところが明確になった。

・クリエイティブディレクションを分解して知る機会がなかったので、経験のない自分としては何から始められるか考えるきっかけになりありがたかった。この講座で学べる「CDの8割が土台としている筋肉」を垣間見た気がした。

ご興味をお持ちの方はまずは無料体験講座へ!

728日 ()10:0011:30
体験講座
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タイトルは クリエイティブディレクションの見取り図- 思考と実践の「土台」を論理で考える -
9月からの本講座にご興味をお持ちの方はぜひ、お気軽にご活用ください。

日時:7月28日(火)19:00-20:30(質疑応答含む)
形式:オンラインライブ開催。参加予約者の方には前日、当日にメールにて接続先情報をご案内いたします。

講師を務める藤平 達之さんによるAdvertimes掲載記事のご紹介

頭でっかちなクリエイティブディレクション論【前編】君の言っていることはすべて正しいけど…

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このパンチライン、2013年5月号の雑誌『広告』の特集テーマです。私は発売とほぼ同じタイミングで博報堂に入社したのですが、入社記念に配布された雑誌『広告』のこのテーマを見て、この先の社会人生活に得も言われぬ不安を覚えたことを思い出します。「すべて正しい」わけはもちろんないのですが、「面白くない」側にすぐ転ぶ方だという自覚があったからです。

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頭でっかちなクリエイティブディレクション論【中編】具体×抽象で「ここ掘れワンワン」を探す

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今回のテーマは、その8割の構成要素である「定義」「実装」「姿勢」のうち、クリエイティブディレクションの出発点である「定義」です。
“クリエイティブ”を冠していたとしても、それはアートとはまったく異なるものであり、我々の仕事は、ほぼすべて目的芸術だと言われます。

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頭でっかちなクリエイティブディレクション論【後編】いま必要なのは「傾聴力・整合力・生活力」

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今回は、表現や体験を作る「実装」と、商業クリエイティブの世界で重要なスタンス=「姿勢」のお話で、特に「姿勢」がメインです。

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講座概要

受講料金

教室開催 (9月開講)
教室開催でインタラクティブなやりとりが可能!
限定25名(先着順で受付中)
受講料
125,000
(税込 137,500円)

講座概要

開講日

第2期:2026年9月24日(木)開講|19:00~21:00|全8回
日程(予定): 9/24、10/01、10/15、10/29、11/12、11/26、12/10、1/14(すべて木曜19:00-21:00)
※日程は変更となる場合があります。ご了承ください。

受講形態

教室開催
宣伝会議表参道セミナールーム受講形式 

※開催場所:東京都港区南青山3丁目11番13号8階 

定 員

25名(先着順)

受講のご案内と注意事項

※本講義は教室でのご受講となります。
定員に達した場合締め切る場合がありますのでご了承ください。
※当日は弊社8Fセミナールームへお越しください。詳細はお申込み後、別途ご案内メールをお送りいたします。
※講義資料は当日配布いたします。

よくある質問

注意事項・禁止事項

  1. 受講は受講者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。尚、同一の講座を別々の方に受講いただくことは禁止としております。また、同一講座の受講中において、参加者の途中変更はできません。
  2. お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
  3. 万一、受講前に受講予定の方の参加ができなくなってしまった場合は、事務局までお問合せください。
  4. 受講者として申込・登録されていない方の受講は一切お断りしております。別の方がご受講された場合、人数分の金額をご請求します。
  5. 一旦納入された申込金・受講料は、受講前・受講途中にかかわらず、いかなる理由であっても払い戻しや次期への振り替えはできません。
  6. 天候不順によるアクシデントや講師の都合、受講者数が一定数を下回った場合等、諸事情により直前に開講日程が変更・中止、開講形式がオンデマンド形式に変更、となる場合がございます。
  7. 弊社と発注者は互いに暴力団、及びその他の反社会的勢力に該当しないことを表明・確約します。万が一、上記に反していることが判明した場合には、直ちに無条件で本契約を解除します。
  8. 弊社と同様の教育講座を開催している企業、人材紹介業、受講生への営業・勧誘等を目的とするご受講等に関しましては、審査の上、お申し込みをお断りする場合がございます。また、お申し込みから審査までの間に、ご請求書類の発送など、決済処理の進行が行われる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  9. 下記のような行為があった場合は、受講をお断りすることがあります。①他の受講生や講師の迷惑となるような行為、授業の進行を妨げるような行為 ②故意または重大な過失により著しい障害または損害を与えた場合 ③講座の運営に支障をきたす言動が認められたとき ④受講の手引きの記載内容やお願いに反する行動を重ねて行った場合 ⑤法令または公序良俗に反する行為
  10. 本申込書により(株)宣伝会議が取得した個人情報は受講手続きや各種連絡、講座運営、ダイレクトメールなどの方法で出版物や講座、イベントのご案内等をお送りするために利用します。プライバシーポリシー(https://www.sendenkaigi.com/info/privacy/)をお読みいただき、同意の上、お申し込みください。
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