
制作会社 クリエイティブ ディレクター
毎回様々な角度からクリエイティブディレクションのお話を聞けて、大変刺激になりました。
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12月
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2月
3月
2026年12月3日(木)に開講し、以降原則「毎週木曜の19:00~21:00
※休日やお盆の時期は講義お休み
※3月18日は予備日といたします。
あるクリエイティブディレクターからの言葉
広告クリエイティブについてよく言われるWhatとHow。クリエイティブディレクションには、それ以前にあるWhyの部分が重要。なぜ、何のために、こういった商品が世の中にあるのか?を考えるんです。クリエイティブディレクションの能力を身につけるには、自分で方法を見つけるしかない。いろいろな人のクリエイティブディレクションについてじっくり考えること。クリエイティブディレクターはオリエンそのままで企画を考えてはいけない。オリエンの本当の意味を見抜くことができなければならない。クリエイティブディレクションとはクリエイティブでビジネスに貢献すること。 優秀なクリエイティブディレクターの部下が優秀なクリエイティブディレクターになるとは限らない。なぜなら、上司と同じやり方のクリエイティブディレクションが、部下にとって有用であるとは限らないから。クリエイティブディレクションの技能を身につけるには、自分の得意なこと、不得意なことを把握して自分のやり方を見つけるしかない。よいクリエイティブディレクターかどうかは、ヒットした企画の次でわかります。1作目のヒットから技法や方法論を身につけて、ヒットを連発できるのが、よいクリエイティブディレクターです。 クリエイティブディレクションの視点からみると、商品開発の方法やビジネスの根幹は、表現の作り方と似ている。クリエイティブディレクションとは、混沌としたものから、整理して順位付けし、解決の手順を導くことである。クリエイティブディレクションとは、モノゴトの本質を設定する力。つまり、クリエイティブによってもたらされるゴールを設定する力が必要です。クリエイティブディレクションとは、商品を売ることではない。その商品が必要な、求められるような、売れるような世の中をつくることである。 クリエイティブディレクターは、企画のよさを言語化しなければならない。それはすなわち、クライアントとの共通認識を作ることにほかならない。プレゼンがうまくいかないのは、ここに原因があります。クリエイティブディレクターには経験が一番重要。ただし、経験とは年数ではない。優秀なクリエイティブディレクターのもと、クリエイティブディレクションとは何かを考え、自分のクリエイティブディレクションの軸を作ることである。

企業の戦略を把握し、生活者や市場環境を理解し、コミュニケーションを企画・設計する。
このようなスキルを持つ人をクリエイティブディレクターと呼びます。
ここでの"クリエイティブ"は広告を意味しません。課題解決のためのソリューションを、アウトプット(=コミュニケーション)にしたものです。すべてのビジネスにおいて、クリエイティブディレクションが存在します。アウトプットは、商品・サービス、あるいは広告かもしれません。企業全体ということもあるでしょう。このクリエイティブディレクションができている企業・組織は、大きな成長を遂げています。ただ、実現することは非常に難しいです。
複雑な世の中でコミュニケーションを創るために、優秀なクリエイティブディレクターが必要とされ、すべてを統合してアウトプットするクリエイティブディレクションの考え方が不可欠となっているのです。
クリエイティブディレクションの力は企業活動のあらゆる分野に応用できます。

クリエイティブディレクションの方法は、ひとによって違います。同じやり方をそのまま自分でやってみても、うまくいきません。結局、自分にとって有用なクリエイティブディレクションは、自分で確立しなければなりません。
そのためには、一流のクリエイティブディレクターの方法を知り、「自分だったらどうするか」を考えることが必要不可欠です。これが、唯一クリエイティブディレクションを学ぶ方法です。運がよければ、一流のクリエイティブディレクターと仕事をし、その方法論を盗み見ることができるかもしれません。
しかし、確実に彼らの方法論を知り、考え、自分だったらどうするかを突き詰める場があったなら、どうでしょう?
このクリエイティブディレクション講座では、いままで曖昧だった個人の考え方を言葉にし、体系化されたカリキュラムにいたしました。
ぜひ、本講座で、稀代のクリエイティブディレクターからその方法論を学びとり、あなたのクリエイティブディレクションを発見してください。

他では絶対に見ることの出来ない、一流クリエイティブディレクターの方法論を公開いたします。
クリエイティブディレクションという漠然とした職能を論理的で体系化されたノウハウとして身につけます。
最前線で実績を上げるクリエイティブディレクターと共にこれからのコミュニケーションのあり方を考えます。
ソーシャルメディアやコンテンツ活用など次世代型コミュニケーションを扱うクリエイティブディレクターの視座を獲得します。

古川裕也氏
クリエイティブディレクションにおいて、考えなければならない4つのステップ。(1)解決すべきマーケティング課題の抽出(2)ミッション・ゴールの設定(3)ミッションの核となるアイデアの発想・決定(4)アウトプット(表現など)のクオリティ管理について実例をもとにして解説。ビジネス戦略の立案から、表現戦略までに至る思考回路、企画書、プレゼンテーション、メディア設計まで。クリエイティブディレクションの全体像を学びます。

<講義のポイント>
ブランドの本質を伝わるカタチに変換する/ゴールイメージの設定とスタッフにシェアするために/優れたアウトプットに含まれる"Good Surprise"/「そのアイデアがすぐれて新しいこと」を説明する義務/企画書に必要なのは1ページのみ/プレゼンテーションはアイデアをシェアする場である
第1回 | 課題解決から、可能性創造へ
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第2回 | 「クリエイティブディレクションという仕事」
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第3回 | Purpose Driven-Creative Direction
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第4回 | クリエイティブディレクターに必要な4 つの力
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第5回 | Purpose Driven-Creative Direction
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第6回 | 企業をクリエイティブにする本質的創造力
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第7回 | たのしみを作るクリエイティブディレクション
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第8回 | マグニチュードをあげるクリエイティブディレクション
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第9回 | 巻き込むクリエイティブ
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第10回 | 企業をクリエイティブにする本質的創造力
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第11回 | インハウスのクリエイティブディレクション
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第12回 | たのしみを作るクリエイティブディレクション
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博報堂のエグゼクティブクリエイティブディレクター、HAKUHODO THE DAY代表を経て、2017年、ブランドの課題解決ではなく可能性創造をリードするブランドエンジニアリングスタジオ EVERY DAY IS THE DAYを立ち上げる。商品開発、事業開発、経営・ヴィジョン策定、空間デザイン、都市のブランディング等、アイデアの社会実装に従事。GOOD DESIGN賞をはじめ、ACCマーケティングエフェクティブネス賞グランプリ等多数受賞。2018年から渋谷未来デザインのフューチャーデザイナーとして渋谷区のブランディングに従事、また横浜市立大学先端医科学研究センターのエグゼクティブアドバイザーを務めている。 趣味は珈琲と息子と同時に始めたスキー。年間50日滑走するほどハマっている。

「クリエイティブディレクションとは、 アイデアのスケールを広げることだ」 博報堂入社後、TBWA\ HAKUHODOへ。メディアとソーシャルインサイトを掛け算したコミュニケーションを武器に、映像からアクティベーションまで統合的に手がける。DJとしての一面を持ち多くのプロジェクトで楽曲プロデュースも行う。主な受賞歴に、カンヌライオンズゴールド、アドフェストグランプリ等。2017年クリエイターオブザイヤー メダリスト。

ファブリーズ、パンテーンなど、P&Gを中心に数々のブランドキャンペーンを開発。なかでも「ファブリーズで洗おう。」は日本発、世界的にも成功。17年前から現在に渡り担当し、カテゴリーシェアNO.1に貢献。ほか外資系クライアントとのパートナーシップで培った、パーパスドリブンなクリエイティブディレクションは、多くの新規ビジネス獲得にもつながっている。代表作は「でもくさいよ」「ファブタク」「Hankograph」「#PrideHair」など。TCC最高新人賞、ACCゴールド、クリエイター・オブ・ザ・イヤー・メダリスト、消費者のためになった広告コンクール金賞、広告電通賞最優秀賞、D&AD2020 Yellow Pencil、The One Show2020 GOLD、Cannes Lions、New York Festivals、Spikes Asia、ADFESTほか、国内外の受賞多数。D&AD2021審査員。

電通 → Ogilvyアジア太平洋地区のリージョナルクリエイティブパートナーを務める。世界で最も権威のあるカンヌ国際広告際で日本人唯一の2年連続受賞。 日本最大のジムに急成長した際のchocoZAPのブランドコンセプト設計、広告キャンペーン。30年ぶりにCM好感度1位になったI H I。消費者を動かしたCM17選に選ばれたYogibo。ぐっさん親子のCMキャンペーンで純粋想起1位になった東急リバブルなど、「目立って、売れる」広告キャンペーンを手掛ける。ラグビーリーグワンで2連覇した東芝ブレイブルーパス東京のブランディング、試合演出を担当。日本ネーミング協会理事、企業メセナ審査会委員、慶應義塾大学特別招聘教授、高校軽音楽部全国大会審査員などを務める。

「クリエイティブディレクションとは、 誰より "勇敢な跳躍" と "臆病な思案" ができることだ。」 内資系の総合広告代理店および外資系の業種特化型広告代理店を経て電通デジタル (旧 電通アイソバー) に⼊社。⼿法やメディアにとらわれず、ターゲットの⼼を的確にとらえるためのメソッドニュートラルなクリエイティブスタイルを信条とする。 Cannes Lions、London International Awards、Adfest、The One Show、Spikes Asia、Ad Stars等の国際広告賞や、⽇経広告賞、⽇本産業広告賞、⽇本雑誌広告賞、新聞広告賞、JAA 広告賞、広告電通賞、ACC賞等の国内広告賞の受賞実績多数。また、国際広告賞の審査員を複数回にわたって務める。

「クリエイティブディレクションとは 「希望」を生み出すためのスキルだ 」 3年間の営業経験を経て資生堂宣伝部へ転部。CMプランナー、CDとして現在にいたる。 コーポレート、ブランド、マス、デジタル、プロトタイプ制作、などコミュニケーション全般を担当。 2016年「high school girl ?」で数多くの国際賞受賞、2018年CANNELIONS film craft 審査員、 2019年「the party bus」「my crayon project」で国際賞多数

2007年、デロイト トーマツ コンサルティング株式会社入社。2012年、住所不定無職で1年間の世界一周旅行へ。2015年に「ビジネスの世界に、もっと編集力を」との想いから、株式会社ペントノートを設立。2020年よりグレートワークス株式会社の代表を務め、ロジックとクリエイティブのジャンプを繰り返す “戦略的着想” を提唱。“Make Jumps Together” をミッションに掲げ、ありたい姿の可視化やコーポレートブランディングなどを通して、クライアントが抱えるさまざまなコミュニケーション領域の課題解決をサポートしている。

日本とアメリカで培われた視点や、クリエイティビティとイノベーションを中心にした課題解決のアプローチが世界的に認められ高い評価を受けている。TBWA\Media Arts Lab Los Angelesにてアップルのブランディングに6年従事。帰国後は大手広告代理店にてユニクロ等のグローバルクリエイティブディレクターとして参画。Droga5 Tokyo創設メンバーとして経営にクリエイティブを注入する新しいチームづくりをリード。Cannes Lionsグランプリ、 Grand Clioなど100を超える国内外の賞を受賞。Cannes Lions, D&AD, Clioなど数多くの海外賞の審査員も務める。

デジタル、コンテンツ、メディアを統合し、コミュニケーションの全体設計を専門とする。特定のメディアに縛られない「メディア・ニュートラル」な視点を持ち、課題解決のための最適解を導き出すプロデュースを得意とする。 2000年から2020年まで電通に在籍し、その間、戦略的クリエイティブエージェンシー「Naked Communications」や、ニューヨークの「Google/Zoo」への出向を経験。マス広告の戦略性と、テクノロジーによるイノベーションの両面から目的達成にアプローチする。東京、ニューヨーク、バンコクという多文化な環境で培ったデジタル領域の知見を武器に、デジタル・戦略・クリエイティブの相乗効果を生み出すカタリストとしてチームを牽引。Google在籍時には、検索、YouTube、機械学習、AR、Google アシスタントなど、多岐にわたるプラットフォームを活用した次世代のコミュニケーション開発を主導した。 受賞歴: Cannes Creative Festival: Silver, Bronze / Adfest: Grand Prix, Gold, Silver, Bronze / Spiks Asia: Gold, Silver, Bronze / One Show: Bronze / AD STARS: Grand Prix, Gold, Silver, Cristal / ECI Award: Grand Prix / CodeAward: Grand Prix / PR Award Asia: Gold / Wommy Award: Grand Prix / Dentsu Award: Grand Prix / IPRA Golden World Awardx Gold / SABRE Awards / Asia-Pacific Good Design Award / ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS :Silver:Silver
※講師、カリキュラムは過去実績です。開催時の時流に合わせ、講師・カリキュラムは一部組み替えております。

毎回様々な角度からクリエイティブディレクションのお話を聞けて、大変刺激になりました。

それぞれのCDの方、それぞれに仕事の流儀があり大変参考になりました。

今回はいろいろな先生のCD観や人生観、いろいろなお話を伺い、作品を知ることができ、とても有意義だったと思います。
オンラインライブ配信で開催。
講義回数は全12回
2026年12月3日(木)に開講し、以降毎週木曜の19:00~21:00
(※休日やお盆の時期は講義をお休みとする予定です)
19:00~21:00
30名
受講にあたっての全ての連絡事項は原則、開講前にお送りするkouzahonbu@sendenkaigi.co.jpからのメールをご確認ください。
受講料はいずれのプランも申込金20,000円(税込 22,000円)を含みます。