
越境型クリエイティブディレクションという言葉自体、今回初めて聞いたのですが、話を聞いてすごくイメージが膨らみました。経歴だけでなく、考え方の部分まで聞けたのがよかったです。 自分のキャリアを考えるうえで、かなり参考になりました。


4月
5月
6月
7月
※いずれも月曜日の19:00-21:00。
※やむを得ない事情で変更になる場合があります。予めご了承ください。
※初回・最終回は極力リアルでの受講を推奨します。
領域を超え、可能性を超えていくクリエイターになる。
広告の仕事に手応えを感じながらも、「この先、自分の可能性はどこまで広がるのか」と感じたことはありませんか。
本講座では、博報堂ケトルにてクリエイティブディレクターとして数々のキャンペーンを手がけ、独立後はクリエイティブディレクター、プロデューサー・脚本家として、ドラマや番組、まちづくりなど多様な領域で活動する畑中翔太氏が登壇。実際のプロジェクトを題材に、広告の枠を越えて価値を生み出す「越境型クリエイティブディレクション」の思考法と実践方法を学びます。
持続するアイデアのつくり方から、選ばれ続けるクリエイターになるためのキャリア設計まで。これからの時代に必要な“領域を横断できるクリエイター”になるための実践講座です。

2014年より電通でCMプランナー/コピーライターとして活動。2020年に電通を退職後、 kakeru(現:ENTAKU produce)を創業。チョコレイトにも所属。『JANAI COFFEE』『JANAI GAMES』『JANAI HOTEL』『友達がやってるカフェ』などの飲食店のプロデュースや、『いい人すぎるよ展』『そういうことじゃないんだよ展』『やだなー展』などの企画展を主宰。
講座の中で、複数回ほど課題を出します。
みなさんから提出いただいた課題を、クリエイティブディレクションという視点で講師が直接フィードバックします。
講座はリアル&zoomのハイブリッド型です。可能な方はぜひ教室へお越しください。
ゼミのように、寺子屋のように、なるだけ近く、暑苦しくやりたいと思います。
毎回ごとに、カリキュラム内容だけではなく、受講生の皆さんがより深掘りしたいテーマに対してフリーディスカッションの時間を取る予定です。
自由に発言できる場にしたいと思います。
広告の思考を他領域へ応用する 「越境型クリエイティブディレクション」の考え方
広告×エンタメ×事業など、領域を横断するキャリアの広げ方
単発の企画で終わらない、持続し、育ち続けるアイデアの設計方法
広告づくりとコンテンツづくりの違いを理解する、ストーリー設計と企画構造の考え方
発想の引き出しを増やす、構造的なインプットと情報整理の方法
時間 | 講義内容 |
|---|---|
第1回 | 新解釈・クリエイティブディレクション
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第2回 | 「越境」し、「持続」していくアイデアの作り方
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第3回 | 広告人発想の「コンテンツ」の生み出し方
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第4回 | 「クリエイティブディレクター」の“その先”を考えるキャリアプランニング “選ばれ続けるクリエイター”になるための価値づくり 「受託型クリエイション」から「自家発電型クリエイション」へ 「広告×◯◯」 領域を超えたクロスキャリアのすすめ 最終演習向けの課題発表 |
第5回 | 「越境するクリエイターは何を思考しているのか?」
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第6回 | 最終演習 プレゼンテーション/講評 |
★本講座は、受講生から課題を複数回提出いただき、それに対して講師からフィードバックを行う、実践的な講座を想定します。
★それぞれの回ごとに、より深掘りして知りたいテーマに対して講師とのフリーディスカッションの時間を取る予定です。
★初回・最終回は極力リアルでの受講を推奨します。

越境型クリエイティブディレクションという言葉自体、今回初めて聞いたのですが、話を聞いてすごくイメージが膨らみました。経歴だけでなく、考え方の部分まで聞けたのがよかったです。 自分のキャリアを考えるうえで、かなり参考になりました。

広告の中だけでどこまで社会に影響を出せるのか悩んでいたので、畑中さんの話を聞いて、自分の目指したい方向に近いと感じました。資金や仲間づくりなど実装の話まで聞けたのもよかったです。 この講座を、自分にとってのターニングポイントにしたいと思いました。
受講料金
ハイブリッド開催
会場:宣伝会議 表参道セミナールーム(東京都港区南青山3丁目11番13号8階)
※初回、最終回は教室開催を特に推奨。第2回~5回講義は自由に選択できるハイブリッド開催。
受講にあたっての全ての連絡事項は原則、開講前にお送りするinfo-educ@sendenkaigi.co.jpからのメールをご確認ください