
広告会社
コピーライター 叩き上げコース6期
福原弘志
諦める前に、来てほしい。
Loading...


偏差値の高い大学を出て、新卒で大手広告会社に入社し、最初からクリエイティブ部署への配属があり、キャリアを歩むコピーライター。
現在、活躍しているコピーライター/クリエイティブディレクターの中には、いわば「クリエイティブのエリートコース」を歩んできた方がいます。しかし、こういったキャリアを歩める方は、ほんの一握りで、実際にはこれ以外にも、コピーライターへのなり方があります。
例えば、大手広告会社に入らなかった場合は?
例えば、配属が営業部だった場合は?
例えば、広告業界未経験から、コピーライターへの転職を狙う場合は?
実は、このいずれにも成功例があります。
それは、このコピーライターという仕事が、学歴・年齢・性別・前職のキャリアということだけでなく、コピーライティングのスキルや考え方、何よりもその情熱によって、道を切り開くことができるからです。
そこで宣伝会議では、大手広告会社のクリエイティブに属さず、上記のような経験を積んできたコピーライターによる「コピーライター養成講座 叩き上げコース」を開講します。
もちろんコピーの書き方・考え方を学んだり、課題に取り組んだりもしますが、それだけではなく、いかにしてコピーライターになるのか、実績ゼロからの戦い方、中小の制作会社やフリーのコピーライターとしての生き抜き方、仕事の作り方などを教える、新しいタイプのコピーライター養成講座です。
皆様のご参加を心より、お待ちしております。
コピーの考え方だけでなく、大手広告会社に所属せずともコピーライターとして生き抜く術を教えていきます。
日時 | 講義内容 |
|---|---|
第1回 | テーマ:叩き上げコースで何を実現するのか |
10月31日(土) | 講義お休み |
第2回 | テーマ:オリエンの受け方/コピーの書き方 |
第3回 | テーマ:「地域の仕事から学ぶコピーのチカラ」/課題①の講評 |
第4回 | テーマ:「機能だけじゃキモチは動かない。」/コピーと企画の考え方 |
11月28日(土) | 予備日 |
第5回 | テーマ:コピー講評/企画書の書き方 |
第6回 | テーマ:「自主提案のススメ」/課題②の講評、課題①の再提出・講評 |
第7回 | テーマ:「セリフで伝える。ストーリーで伝える。」/CMストーリーの組み立て方 |
12月26日~1月9日 | 12月26日~1月9日は年末年始のためお休み。 |
第8回 | テーマ:企画書講評/プレゼンのしかた/プレゼン実践 |
第9回 | テーマ:「シリーズ広告とコピーの切り口」/課題③の講評、課題①②の再提出・講評 |
第10回 | テーマ:「言葉で伝えて、デザインする。」/キャッチ・ボディコピーの作り方 |
2月6日(土) | 講師:予備日 |
※天候事情等やむを得ない事情で、スケジュールが変更になることがありますが、予めご了承ください。

1974年生まれ。99年東急エージェンシーに入社し、営業局へ配属。流通担当の営業として3年半を過ごす。自身で営業して書いたピアノ教室のコピーでTCC新人賞を受賞。クリエイティブ局へ転局する。コピーライター、CMプランナーとして4年半、多くのグラフィック広告、TVCMにたずさわり、07年に退社。パイロンを経てフリーランスに。08年クリエイティブユニット・シカク結成。コピーライターという職域を越えて幅広く広告活動全般に関わる。主な仕事に、長崎市観光スローガン「暮らしのそばに、ほら世界。」、JR東日本 伊豆の踊子号プロモーション「Hanarest」、西武ライオンズ75thユニフォーム、Orico「空想ジオラマ」、浦和レッズ「What Can I Do?」、Starbucks Chilled Cup「きょうは、どこをスターバックスにする?」、北海道別海町ふるさと納税ブランド「べっかいの べっぴん産」、ボーイングストア、JR東日本「のもの」、UACJ「ある日、アルミは」、ニューバランス「990v5」など。
講師からのメッセージ
「コピーを書く」という能力には3つある、と思います。
1つ目は、オリエンテーションを聞く能力。
2つ目はもちろん、優れたコピーを書く能力と、それを自身で選べる能力。
3つ目は、書いたコピーを通すプレゼンテーション能力。この講座を作るという話を聞いたとき、求められているのはコピーライターとしての「生き方」を教えてほしいということだと思いました。
コピーを書くことはできても、この能力のどれかが欠けていたら、コピーライターとして生き抜くことはできません。なぜ今、コピーライターが必要で、クライアントはどんなことを解決してほしいと思っているのか。を最初に明らかにすることができれば、自分がこれから書くコピーの方向性を見いだすことができます。
なぜクライアントの問題を解決するために、このコピーが必要なのか。を考えられれば、自分で自分のコピーを選ぶ能力が身に付きます。
なぜ世の中にとって、このコピーでなくてはならないのか。を整理できれば、クライアントに、書いたコピーが正しい理由をプレゼンテーションできます。私たちは、今を生き続けるコピーライターとして、コピーライターに必要な、書くだけではない能力を含めた「コピーを書く」ことを伝えたいと思います。

プロモーションやフリーマガジンの営業を経験し、セーラー広告(愛媛)でコピーライターに。電通名鉄コミュニケーションズ(名古屋)、博報堂(東京)などを経て、株式会社AO CHAN設立。企業や地域の広告クリエイティブ、ブランディングを行う。主な仕事に、治一郎「食べごろは、みんながそろったとき。」、H&M「H&Mの前世」、ルミネ「期待を、着る。」、マルハニチロ「つながる、幸。」、愛媛県「会社の中も、学校の中も、電車の中も、家の中でも、雨が降っていた。」、ラルーン「女は強くなった。けど、女のカラダが強くなったわけじゃない。」、鈴鹿市「見つかった、と、早く見つかった、は大きく違う。」、南知多町観光協会「夏は島民」など。TCC新人賞・審査委員長賞、グッドデザイン賞、ACCシルバー、THE ONE SHOW、Cannes Lions、FCC賞、CCN賞、OCC新人賞など受賞。
講師からのメッセージ
エリアや会社をめぐりめぐって、コピーライターになって、独立して。
初めからコピーライターになるんだという志を持っていたわけではなかったけど、人生かけて本気になれたのは、コピーを学びながら、広告と切り離したとしても「信じられるコピー」に出会い、そのコピーに励まされ、自分自身も信じられるコピーをうみだせた感覚に触れることができたからだと思います。
そして、いま、コピーライターとして仕事できているのは、コピーで、チームやクライアント、見た人の心を動かせたという、あの感動を知ることができたからだと思います。
この講座では、自分の中から「ちゃんと信じられるコピー」が出てくる感覚をつかみ、これから自分の名刺になるような仕事をより多くうみだせるようになることを目指します。必要とされ、どこでも生きていけるコピーライターへの一歩をふみだしましょう、いっしょに。

1976年東京生まれ。広告会社営業、コンサルティング会社を経て株式会社桜を設立。WWF JAPAN「いいなぁ人間は。高齢化が悩みなんて。」でTCC新人賞受賞。主な仕事に、グリコ「SUNAO」ネーミング、セゾンカード・UCカード「『現金なヤツ』には、ポイントは貯まらないのです」、おむすび権米衛「手のひらが、厨房。」DAINISAY「AIにも作れないもの。それは、職人だ」、東京農業大学「ガチャいも」、高知県碁石茶「太陽と対局中。」など。 主な受賞歴:TCC新人賞、Cannes lions、ONE SHOW 、NYADC賞、グッドデザイン賞、毎日広告デザイン賞、ニッポン放送CMグランプリ他
講師からのメッセージ
コピーライターに、どうしてもなりたかった広告営業時代。
TCC新人賞を、どうしても欲しかったコンサルタント時代。
コピーを書くために、仕事を獲りに行くことからはじめた。
賞や新しいチャンスをものにするにはチームが必要だったから。
デザイナーをスカウトするために、アートディレクター講座に通った。
受講生の頃のルールは「学んだことは、一週間以内に"仕事"で使う」。
選択に迷った時は、どちらもやる。
色々な遠回りをしてチャンスと仕事と、仲間と、賞をかき集めた。
すべて、本気の下心でした。
「クリエイティブで、コピーで、メシを食っています」と
胸を張りたかったので。
チャンスは誰にだって来る。
けれど、その時に打ち返せる筋力がないと、逃してしまう。
だから常にアンテナを張って、ガッつくしかない。叩き上げ組は。
過去に「制作」「クリエイティブ」という名が付く部署で働いたことのない
僕が、今の仕事に就き、毎日打席に立ち続けられるのは、
これまでの吸収・実行・失敗・リベンジの繰り返しを、今も続けているから。
それらを、一つ一つ伝えます。

諦める前に、来てほしい。

面倒見の良さと、たっぷり刺激の詰め合わせ。

コピーライターになる前に受ける講座

「コピーライターの道」はひらける。

大人気講座がついに復活!「シン・叩き上げコース」として10月から開講します。開講に先立ち、講師陣の人となりや講座で学べることなどを掴んでいただくための無料体験講座を開催します。ご興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください。
講師:安田健一氏、石本香緒理氏
実施形式:教室開催
南青山にある宣伝会議 セミナールームにて開催。
注意事項:
本セミナーへのお申込登録は必ずご来場者様ご本人でお願いいたします。
受講料金
2026年10月24日(土)
10月24日(土)以降、原則毎週土曜、全10回の実施。
18:30-21:00
※1回程度、20:30まで。回によっては21:30頃まで実施する回があります。
初回以降11月7日、11月14日、11月21日、12月5日、12月12日、12月19日、1月16日、1月23日、1月30日に開催。
※年末年始期間中は休講とします。※2月6日を予備日とします。また12月26日~1月9日は年末年始期間中のため講義はお休みです。
教室開催
新青山東急ビル8F 宣伝会議セミナールーム
住所:東京都港区南青山3-11-13