
受講前後で、考え方が大きく変わったことは大変有意義でした


12月
1月
2月
3月
嬉しいことに、今回で6期目に突入です。(卒業生も100名に近いとか!)
ふたりの授業は、とにかく実践中心です。
現在、コピーライターの仕事に就いている方も、
目指している方も、そうでない方も大歓迎です。
ただひとつだけ、心に留めておいてください。
めちゃめちゃ書きます。
300-400字前後のステートメントをとにかく書く。
まあまあハードです。でも、書いてもらったものには、
しっかりと赤字を入れます。アドバイスをします。
(会社の後輩たちへの赤字よりも断然丁寧かも笑)
きっと自分以外の方への講評も学びや刺激になるはず。
それも、もうひとつの教材です。
定員15人という少人数制にも理由があります。
じっくりと、一人ひとりに濃い講評をしたいからです。
ただ一方的に伝えるのではなく、書いている途中に抱えた
疑問や悩みにもできる限り答えていきたいからです。
毎回用意している、質問タイムをぜひ使い倒してください。
時には厳しいムチもあるかもしれませんが、
土曜の昼間にトゲトゲした感じも嫌なので、
話しやすい/質問しやすい空気感を心がけています。
ふたりの授業のモットーは、「丁寧&ラフ」です!
AIだってソツなく書けてしまう今において、
なぜ人間が、もっと言えば、あなたが書くのか。
そのとき、なにが本当に大切なのか。
(小手先の技術論ではなく、志や眼差しの話もしたい)
とにかくいっぱい書いて、悩んで足掻いて、それでも書いて。
その先で、ほんの少しでも「何か」を掴んでもらえたら。
サン・アド 岩崎亜矢 / ライトパブリシティ 山根哲也
サン・アド×ライトパブリシティ
日本を代表する広告プロダクションのコピーライターがタッグを組んだ新講座
広告会社に所属するコピーライターやフリーで活躍するコピーライターの イメージを持てている方は多いかもしれませんが、
制作会社のコピーライターの仕事について理解できている志望者は決して多くないのではないでしょうか。
しかし、未経験からコピーライターを目指すならば
制作会社からキャリアを始めることを狙うのは王道であり、
また新卒でコピーライターになりたいと思ったら
総合職として採用される広告会社よりも制作会社を志望することも多いはず。
そんな制作会社の中でコピーライターとしてのキャリアを積んできた講師から、
ならではのコピーライティングの考え方を学んでいくのがこの講座です。
もちろん、広告会社所属やフリーのコピーライターと比べても
仕事の内容やコピーライティングの考え方は基本的にはそう変わりません。
ただ、マス中心のキャンペーンにおけるコピーライティングではなく
BtoBや企業広告、それに伴うステートメント・ボディコピーの案件だったり、
広告メディアには載らずにクライアント内で流通するような
インナー向けコミュニケーションツールやメッセージ・クレドなどの制作だったり、
ならではの案件や仕事内容があります。
本講座では、日本を代表する制作会社である
サン・アドとライトパブリシティでコピーライターを務める講師から
その仕事と取り組み方、コピーの考え方を教えていきます。
キャッチコピーとステートメントについて学び、
その書く力を身につけることは、
いろんな仕事への応用が効きます。
なぜか。
自分の思考のルールや波を発見できるからです。
考え抜く方法や癖を身につけられるからです。
信じる目線と疑う目線を養えるからです。
第三者を納得させ、説得させる方法を覚えられるからです。
物事の本質を見つめる力を手に入れられるからです。
全7回。そこを目指す講座にしていきたいと思います。
日程 | 担当講師 | テーマ |
|---|---|---|
12月5日(土) | 岩崎 亜矢氏 | サン・アド×ライトパブリシティのコピー比較論
|
12月19日(土) | 山根 哲也氏 | ステートメントを書こう①
|
1月16日(土) | 岩崎 亜矢氏 | ステートメントを書こう②
|
1月30日(土) | 山根 哲也氏 | ステートメントを書こう③
|
2月13日(土) | 岩崎 亜矢氏 | ステートメントを書こう④
|
2月27日(土) | 山根 哲也氏 | 例・ステートメントをこう書いた。
|
3月13日(土) | 岩崎 亜矢氏 | 最終課題 プレゼンテーションと講評
|

主な仕事にGINZA SIX ネーミング、村田製作所「この奥さんは、介護ロボットかもしれません」、サーモス「次の心地よいをつくる」、サントリー「三谷幸喜さん 新成人&新社会人」シリーズ、サントリー「お酒はなによりも適量です」シリーズ、サントリー×コカ・コーラ「誰よりも同じ未来を見つめる存在。それが、ライバルってこと」ハンバートハンバートのコピーとクリエイティブディレクションなど。そのほか、『心ゆさぶる広告コピー』『僕はウォーホル』『僕はダリ』(書籍)や『タカナシくんとフライパンの三田さん』(脚本)など。

主な仕事に、POLA「鏡を、疑え。」「この国は、女性にとって発展途上国だ。」「知識こそ、いちばんのスキンケア。」NIKE JORDAN「夜明けは待たない。つくればいい。」SAPPORO「誰かの、いちばん星であれ」 HOT PEPPER Beauty「キッカケなんか、春でいい。」 Skittles「おいしい不要品」JACCS「未来を、買ったんだ。」など。主な受賞歴に TCC賞、日経広告賞最優秀賞、交通広告グランプリ グランプリ、ACC総務大臣賞/グランプリなど多数。

受講前後で、考え方が大きく変わったことは大変有意義でした

他の方のアイデアや講師の方からの評価ポイントなども、とても参考になりました

キャッチコピーを書ける力もステートメントを書ける力、どちらも大切になる

自分の癖や弱点を把握しやすい講座だった

毎回終わった後にやる気がむくむくと湧いてくる

ひとり一人講評をいただけたのもとても勉強になりました

書き方の方向性が分かるようになりました

自分の言葉の紡ぎ方がちょっと変わったなと感じています

ステートメントの考え方を、講義+課題演習で鍛えていく、とてもレアな講座です。
12月からスタートする本講座の内容や講師陣の考えかたについて、知りたい方はまずは無料体験講座にご参加ください。
本番の講座でどんなことやっていくのか、特に重視している課題添削・赤字コメントの実例などをお見せします。
更には自由な質疑応答の時間もあるので、講師陣に直接質問をぶつけていくこともできます。
ぜひ、お気軽にご参加ください。
実施形式:オンラインライブ配信(参加予約者には前日と当日にZoomの接続先をメール配信いたします。マイページ内の視聴ではありませんので、お間違えないようご注意ください)
担当講師:岩崎 亜矢氏、山根 哲也氏
開講日 | 2026年12月05日(土) |
講義時間 | 13:00-15:30 |
定 員 | 先着15名。 |
講義回数 | 全7回(原則として隔週土曜) |
講義形式 | オンラインライブ開催 本講義は、オンライン配信講義となります。ご受講はお申込み者限りとして |
受講価格 | 125,000円(税込 137,500円) ※申込金20,000円(税込 22,000円)を含みます |
注意事項 |
|