
富士通株式会社
デザインセンター経営デザイン部
加藤 正義
トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする
日本初のプログラミング言語Rubyは、なぜ世界に届いたのか?ーひとりの想像力が常識を変えるー
日本発のプログラミング言語「Ruby」の創始者として知られるMatzこと、まつもとゆきひろ氏が、自らの歩みやRuby誕生の背景、成功の理由を語ります。
「なぜ言語を自作しようと思ったのか」「日本発のソフトウェアが世界に届くには何が必要か」——構想から世界に広がるまでの軌跡を通して、専門性を超えて価値を届ける発想・戦略・越境力を学びます。
「思い込みの壁の越え方」「戦略的な受容性の設計」など、すべてのクリエイターに通じるヒントが詰まった講座です。
個人から始める“世界に届く”開発とは
ひとりの技術者がどのようにして世界標準を作り得たのか、初期の構想・開発・発信の工夫をたどり、専門性を活かしながら社会に届く価値創造のヒントを学びます。
「日本からは世界的ソフトウェアが生まれにくい」という通説にまつもと氏が異を唱えます。言語や文化の壁を越えるには何が必要か? 世界を前提に企画・設計する思考のヒントを得られます。
言語をつくるという創造の裏側にあるもの
Rubyの設計思想には、「人間に優しく」「使い手のためを想う」という哲学があります。
技術的な合理性だけではなく、人間志向・開かれた思想・使い手との共創をどう設計したかを通して、創造の根本姿勢を掘り下げます。
生成AIなど新たなテクノロジーが台頭する今、倫理観・思想・ビジョンをどう設計に込めるかという“開発の矜持”を学びます。
なぜRubyは世界に受け入れられたのか?―個が世界と渡り合える時代に、何をすべきか
Rubyの成功は偶然ではなく、多くの“必然”に支えられています。
技術的な背景だけでなく、開かれたコミュニティづくりなど、海外のユーザーと接続する「土壌のつくり方」を学びます。
まつもと氏が体験した「個人でも世界とつながれる時代」は、いま再び訪れようとしています。
本講座では、生成AI以降の開発者が持つべき姿勢と、未来に通用する思考のベースを探ります。
時間 | 講義内容 |
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約60分 | イントロダクション
プログラミング言語は何ができるか
Rubyが生み出している価値
Ruby開発までの道のり
1993年、趣味でRubyを作り始める
プログラミング言語デザイナーという仕事
なぜRubyは成功したか?
志とビジョン
これからの言語開発
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トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする
デザインを意匠的にではなく、「どのように売るか」という事業にコミットする視点で捉えられた
高いレベルのクリエイティブを制作して、かつ経営の視座を持って活躍されている
コンセプトの組み立て方やそのプロセスの重要性について、意識が一層高まった
「ことばは、線(一次元)である」「ちから×回数×時間」など、一倉流コピー術が極めてロジカルかつ平易に解説されている
繰り返し触れられる「つくり方をつくる」という考え方は、広告に限らずありとあらゆるモノづくりに通じる哲学だと思います。
私たちが消費者と健全なコミュニケーションをとっていくための、普遍的で根源的な仕組みを掘り出していきます。
「日本とアメリカではこんなに『デザイン』に対する概念が違うのか⁉」という驚きをもってこの講義を見ていました。
不確実性の高まった社会環境の中で、生活者の心は揺れ動き、マーケティング・コミュニケーション活動の難しさが増しています。生活者のブランドに対する期待も変わりつつあると言われる中、いま日本を代表する企業でマーケティング、クリエイティブを担うキーパーソンから「生き残るブランドの条件」を徹底して攻略するための6つのポイントを身に着ける特別講座を開講します。
開講日 | ⚪︎ 現在予約販売中です。公開は開始後に、事務局から販売開始のご連絡をお送りいたします。(視聴期間14日間) |
注意事項 | 【受講上の禁止事項】 |
受講価格 | 【1名受講】 |