
富士通株式会社
デザインセンター経営デザイン部
加藤 正義
トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする


未来を共創するデザイン視点
本講座では、デザインを“課題解決”から“可能性の提起”へと進化させるビジョンデザインの思考法を学びます。課題先進地域のフィールドワークから社会の変化を読み解き、望ましい未来像を描き、そこへ向けたアクションを設計するプロセスを、事例と共に紹介。表面的な課題を整えるだけでなく、社会・文化・価値観の変化を捉えたクリエイティブとは。未来を当事者として捉え、自分の手で構想し動かせるクリエイティブリーダーを目指しましょう。



これまでのデザインが依存していた前提

デザインは、市場拡大と生活の質の向上を中心に発展してきました。大量生産・大量消費を背景に、「より便利に、より豊かに」という価値観が主流であり、デザイナーは既存の社会システムの内側で課題を解決する役割を担っていました。しかし、日本は人口減少・高齢化という局面に入り、これまでデザインが依拠していた“前提”が大きく揺らいでいます。これからのデザイナーに求められる、未来の変化を捉える新たな思考法「ビジョンデザイン」を身につけます。

現場で起きている”未来”が従来モデルを壊す

地域の現場から見えるのは、これまでの資本概念の転換です。地域で生まれ始めている新しい豊かさには、大規模資本を前提とした従来のビジネスモデルから脱し、企業価値の再定義を求める”兆し”が見られます。事業を構想するうえで、”兆し” に含まれる新しい価値観と向き合い、従来のデザイン思考を超えた視座の得かたを学びます。

未来の可能性の提起するデザインへのジャンプ

人口が減少する社会では、これまでの価値観を超えて、自分たちの未来を”自らつくる側”に立つ視座を持つことが求められます。自分たちの価値観に基づき、多様な人々と共創しながら、望ましい未来を描き実現するためには、デザインの射程を広げ「仕組み」をデザインすることも必要になります。価値観が多元化するこれからの社会では、デザインは単なるアウトプットではなく、未来の可能性を紡ぐ”媒体”となります。クリエイターが未来の当事者として立ち、社会を再編集していくための、新しいデザインの在り方を学びます。

時間 | 講義内容 |
|---|---|
約100分 | 第一章:もうひとつの未来を考えるビジョンデザイン
第二章:人口減少・高齢化社会の未来を考えるデザインリサーチプロジェクト
第三章:豊かさのリ・デザイン
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トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする

デザインを意匠的にではなく、「どのように売るか」という事業にコミットする視点で捉えられた

高いレベルのクリエイティブを制作して、かつ経営の視座を持って活躍されている
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コンセプトの組み立て方やそのプロセスの重要性について、意識が一層高まった
市場価値を上げるマーケター、クリエイターの必修科目
不確実性の高まった社会環境の中で、生活者の心は揺れ動き、マーケティング・コミュニケーション活動の難しさが増しています。生活者のブランドに対する期待も変わりつつあると言われる中、いま日本を代表する企業でマーケティング、クリエイティブを担うキーパーソンから「生き残るブランドの条件」を徹底して攻略するための6つのポイントを身に着ける特別講座を開講します。
開講日 | ⚪︎ Webでのお申込み後すぐに視聴を開始できます。(視聴期間14日間) ※ お申込み後メールにて受講方法をご案内します。 ※ 視聴期間の終了は終了日の23:59までとなります。 ※ 視聴期間中の一時中断・再開が可能です。 繰り返しの視聴もできます。 |
注意事項 | 【受講上の禁止事項】 |
受講価格 | 【1名受講】 |