
富士通株式会社
デザインセンター経営デザイン部
加藤 正義
トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする
ヒットの裏にある設計力。タレント×データ×コンテンツの未来論
ヒットコンテンツの裏側には、「誰を」「どう活かすか」という明確な設計がある。本講座では、COWCOW「あたりまえ体操」やロバート秋山の「クリエイターズファイル」など、数々の人気企画を生み出してきた佐藤詳悟氏が、タレントの魅力を最大化し、社会と接続するプロデュースの思考法を解説。SNS時代、タレントは“出演者”から“メディア”へ。企業とタレント、そしてデータを掛け合わせた新しいマーケティングの可能性を開きます。
“バズ”と“売上”を生むプロデュース設計の三段構えを知る
広告だけでは信頼されず、タイアップだけでは拡散されない。ヒットを生むのは、出演→本人発信→UGC→広告再拡散の「三段構成」。本講座では、著名インフルエンサーと大手ファミレスチェーンの事例などを通じて、最適なキャスティングからファンによる共創の流れまで、拡張力のあるコンテンツを設計するフレームを公開。メディアやプラットフォームを超えた“伸びしろ設計”が学べます。
データだけに頼らない。“感情”の設計がヒットを生む
データは確かに重要ですが、ヒットの根っこには“感情”があります。「10年来の愛用品」「学生時代の憧れ」など、数字では測れない情緒的文脈こそが人の共感を動かします。本講座では、定量と定性、数字と物語をどう融合させるかを学び、再生回数やCVRだけでは語れないヒットコンテンツの裏側を可視化。プロデューサーとしての感覚も鍛えられる講座です。
KPIから逆算するキャスティング戦略の立て方
目的が曖昧なままタレントを起用しても効果は出ません。佐藤氏は、「まずKPIを一つに絞る」ことを推奨し、そこから逆算してデータ配分→候補抽出→選定→モード選択(出演・発信・共創)へと進めるフレームを確立。本講座ではその具体的ステップを解説し、自社に合った“勝ちパターン”の再現設計を学ぶことができます。
時間 | 講義内容 |
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約75分 | 【第1部|今の時代の整理】
【第2部|タレントと企業 双方の視点とメリット】
【第3部|コンテンツの作り方:出演・発信・共創】
【第4部|データと“非データ”の重要性】
【第5部|目的別タレントデータ配分(データ・ドリブン)】
【第6部|AI時代のタレント活用ソリューション】
【まとめ|3つのTakeaway】
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トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする
デザインを意匠的にではなく、「どのように売るか」という事業にコミットする視点で捉えられた
高いレベルのクリエイティブを制作して、かつ経営の視座を持って活躍されている
コンセプトの組み立て方やそのプロセスの重要性について、意識が一層高まった
「ことばは、線(一次元)である」「ちから×回数×時間」など、一倉流コピー術が極めてロジカルかつ平易に解説されている
繰り返し触れられる「つくり方をつくる」という考え方は、広告に限らずありとあらゆるモノづくりに通じる哲学だと思います。
私たちが消費者と健全なコミュニケーションをとっていくための、普遍的で根源的な仕組みを掘り出していきます。
「日本とアメリカではこんなに『デザイン』に対する概念が違うのか⁉」という驚きをもってこの講義を見ていました。
不確実性の高まった社会環境の中で、生活者の心は揺れ動き、マーケティング・コミュニケーション活動の難しさが増しています。生活者のブランドに対する期待も変わりつつあると言われる中、いま日本を代表する企業でマーケティング、クリエイティブを担うキーパーソンから「生き残るブランドの条件」を徹底して攻略するための6つのポイントを身に着ける特別講座を開講します。
開講日 | ⚪︎ 現在予約販売中です。公開は開始後に、事務局から販売開始のご連絡をお送りいたします。(視聴期間14日間) |
注意事項 | 【受講上の禁止事項】 |
受講価格 | 【1名受講】 |