
富士通株式会社
デザインセンター経営デザイン部
加藤 正義
トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする


CM黎明期から40年間、日本のCMの発展とともに活躍しつづける CMプランナー小田桐昭氏による 「考え方とつくり方」のすべてを公開
日本のCMの歴史をつくってきたCMプランナー小田桐昭氏による「小田桐昭のCM。考え方とつくり方。」特別講座。日本のテレビCMの歴史とともにキャリアを歩んできた講師だからこそたどり着いた、考え方とつくり方の8つの要点を学びます。8つの要点はそれぞれ、実際の実務の中で導き出した、錬磨された視点であり、これらの要点を活かして手掛けた事例とともに解説することで、実際に使える知見として体得することが狙いの講座です。


“表現にスタイルを持たない 広告の面白さは 「問題解決」である”

「スタイルは消費されやすい」。広告の面白さを「問題解決」と捉え、CM制作に携わってきた講師が、良い表現を追求するうえで知っておくべき考え方の1つとして「表現にスタイルを持たない」ことの重要性について解説します。あらゆる広告企画に通底するこの考え方は、クリエイター、マーケター共に必見の内容です。

“制約や条件を喜ぶ「制約」や「条件」はアイデアの素 「お金がない 最低限の制作方法」 「秒数がない 情報を圧縮する」とは”

マーケティング、クリエイティブ双方において、様々な条件や制約が存在します。これらを障害ではなく、「アイデアの素」と捉え、逆手にとって企画するために必要な発想法と、制作方法を身に着けます。この章では特に「お金がない」「秒数がない」の2点の制約に特化し、実例とともに解説します。

“どこかに「対立」や「対比」をしのび込ませる”

思わず見入ってしまう、次が気になる、など、生活者と企業を限られた秒数の中でつなぐきっかけを生み出すCMにある共通項とは?講師が重要視する「どこかに『対立』や『対比』をしのび込ませる」という手法について、3つの実例とともに紐解きます。

時間 | 講義内容 |
|---|---|
約190分 | ①表現にスタイルを持たない |

トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする

デザインを意匠的にではなく、「どのように売るか」という事業にコミットする視点で捉えられた

高いレベルのクリエイティブを制作して、かつ経営の視座を持って活躍されている
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コンセプトの組み立て方やそのプロセスの重要性について、意識が一層高まった
スペシャリティで突き抜け、市場価値を高めるための越境型クリエイター養成講座
「あのクリエイターはいつも注目される事例を連発している」「自身の強みを活かして領域を拡張している」「周りから頭1つ抜けて指名されている」といった方は、どのように自身のスペシャリティを見抜き、突き抜け、自身の市場価値を上げているのでしょうか?
各領域で自身のスペシャリティを掛け合わせ、突き抜けている18名のスペシャリストが講師として登壇。スペシャリティで突き抜け、市場価値を高めるための「越境型クリエイター養成講座」を開講します。
開講日 | ⚪︎ Webでのお申込み後すぐに視聴を開始できます。(視聴期間14日間) |
注意事項 | 【受講上の禁止事項】 |
受講価格 | 【1名受講】 |