
富士通株式会社
デザインセンター経営デザイン部
加藤 正義
トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする


“デザインの力で企業ブランドの価値を高め続けてきた、 富士フイルム デザインセンター流の 「デザインで会社を変える10の方法」とは?”
事業会社において、経営・事業成長にデザインの力を活用する動きが活発化している。日本国内において、その先陣をきり牽引し続けてきた富士フイルム デザインセンター。センター長である堀切和久氏がこれまで「デザインを軸とした事業成長」を実現してきた中で辿り着いた、“デザインで会社を、事業を変える10の方法”をお伝えします。事業会社でインハウスのデザインチームに所属、あるいは経営をデザインで支える方々に必見の講座です。


デザインに対する「文化」を変える良循環とは?

写真フィルム事業で培った技術をもとに医療分野や化粧品まで幅広い分野に進出する富士フイルムで”誠実なデザイン”を実践するために上流から技術とデザインを融合させる「良循環の回し方」について学びます。デザインを支援する文化を生む「プロセスのデザイン方法」について、本章では焦点を当てて解説します。

“デザインを一段上のレベルに引き上げるために 働く環境をデザインする”

製品のフィニッシュだけを担うのではなく、事業の上流から入り込み、デザインを重要な競争資源としてコミットメントするために制作されたCLAYスタジオ。デザイナーが商品企画者や技術者、研究者と共に新たなクリエイションを考えるための「環境のデザイン」のプロセスに迫ります。

“単なるデザインセンターを超え、 富士フイルムとして統一されたデザインの世界観をつくる”

“誠実なデザイン”というフィロソフィーを共有する富士フイルムのデザイナーが、事業部と接点を強く持ち続け、プロジェクトへと昇華するために実践する「デザインで会社を変える10の方法」について学びます。

時間 | 講義内容 |
|---|---|
約140分 | (1) 富士フイルムのデザイン |

トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする

デザインを意匠的にではなく、「どのように売るか」という事業にコミットする視点で捉えられた

高いレベルのクリエイティブを制作して、かつ経営の視座を持って活躍されている
.png)
コンセプトの組み立て方やそのプロセスの重要性について、意識が一層高まった
ロジカルに現状の課題を捉え、改善を重ねることでブランドの成長を目指すことだけがビジネスのベースとなっていませんか?
改善だけでは到達できないブランドの急成長の裏側には、市場のバイアスを破り、新しい常識をアップデートする「ビジネスイノベーション」が存在します。新たな顧客を開拓し、差別化戦略を推進するドライバーとしてのイノベーションがどのように生まれるのか。本講座では、暗黙知であり、習得は難しいと捉えられがちなイノベーションを3つの体系に整理。それぞれの領域でイノベーション手法を構造化する講師陣に、事例に基づくイノベーションの作法を学び、再現性のある技術として身につけることを目指します。
開講日 | ⚪︎ Webでのお申込み後すぐに視聴を開始できます。(視聴期間14日間) |
注意事項 | 【受講上の禁止事項】 |
受講価格 | 【1名受講】 |