
富士通株式会社
デザインセンター経営デザイン部
加藤 正義
トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする


“マーケティング脳とクリエイティブ脳を掛け合わせ、 打率を10倍にする方法を身に着ける”
PARTYにてクリエイティブディレクター、ヤフーにてエグゼクティブクリエイティブディレクターを務める中村洋基氏による、「マーケ×クリエイティブの二刀流で、打率を10倍にする方法」講座。マーケターとクリエイターが協力して施策立案~実行を行うケースは多いが、本講座では双方の視点と考え方を持ったマーケター、クリエイターこそが打率を10倍にできる、というテーマで講義を行います。実際に講師がクリエイティブディレクターとしてどのようにマーケティングを学び、組み合わせて成果を上げ続けてきたのか、そのノウハウを公開する特別講座です。


“「デジタルに強い人」の作り方”

若手時代に斬新なアプローチのバナー広告を次々と発表し、デジタルを軸に強みを活かしたクリエイティブディレクターとして活躍し続けてきた講師。そのキャリアの中で培った、「デジタルに強い人のつくり方」を体系的に学びます。また、専門性を活かした替えがきかない人材となるために、「ジェネラリスト信仰のウソ」「自分の軸=旗印をつくり、増やしていく」といった観点でベースとなる考え方を身に着けます。

“クリエイティブが知るべきP&G式マーケティングの基本 WhoとWhat / インサイト / 定性調査 / 欲求の順番 / キャズム理論”

マーケティングとひとくくりに言ってもその領域は多岐にわたります。ここでは、クリエイティブディレクターが「これだけは身に着けておきたい」テーマとしての「WhoとWhat 」「インサイト」「定性調査」「欲求の順番」「キャズム理論」の5つを中心に解説。マーケとクリエイティブの掛け合わせで相乗効果を生むために講師が実践する具体的な手法も学びます。

“経営者と話ができるのは、経営者の視座に立てる人だけ。 経営者目線にとっての、マーケとクリエイティブとは?”

マーケ、クリエイティブの双方の視点を備え、最後に必要なのが経営者目線です。経営者特有の「キャッシュフロー脳があることが大切」と説く講師が、自身が経営者としての経験も積む中で身に着けた、経営者の視座に立ち仕事をするための姿勢・考え方を最終章では学びます。

時間 | 講義内容 |
|---|---|
約140分 | ⓪ 週3バイト〜電通〜PARTY |

トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする

デザインを意匠的にではなく、「どのように売るか」という事業にコミットする視点で捉えられた

高いレベルのクリエイティブを制作して、かつ経営の視座を持って活躍されている
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コンセプトの組み立て方やそのプロセスの重要性について、意識が一層高まった
顧客を理解し“選ばれるブランド”を体現する技術を学ぶ 顧客体験デザイン実践講座
優れたブランドは顧客と素晴らしい体験を共有し、長期にわたり生活者と繋がり続け、必要不可欠な存在へと持続的に成長し続ける循環を実現しています。
この循環のエンジンとなるのが、まさに本講座でテーマとして扱う「顧客体験」です。
ブランドを通した顧客体験をデザインすることの重要性は説かれているものの、実際にマーケターやデザイナーはどのように考え、どのようなプロセスを経て顧客体験をつくりあげていくべきか。
表立って語られることの少ない顧客体験のデザインを起点としたブランド戦略の裏側を「デザイン戦略・認知施策・体験デザイン・LTV向上」の4つの視点から体系化。
実際の事例をもとに18名のトップクリエイターがその技術を公開します。
クリエイティブライブラリー中村洋基編
開講日 | ⚪︎ Webでのお申込み後すぐに視聴を開始できます。(視聴期間14日間) |
注意事項 | 【受講上の禁止事項】 |
受講価格 | 【1名受講】 |