
「企業の想い」や「商品をどう作ったか」を語ることの重要性が理解できた。 特に「インターネット革命が起きて何が変わったか→メディアの中で視聴と購買が一体化した→ スマホはデジタルな店頭を再現した→故に商品を記憶する必要も想起する必要もなくなった→だからこそ企業の想いが大事」というくだりが勉強になった。


2月
3月
4月
開講日以降、隔週火曜開催。
※やむを得ない事情で変更になる場合があります。予めご了承ください。
新進気鋭のスタートアップから、リブランディングが必要な老舗企業まで。
あらゆる企業と対話し、ブランド発の言葉を作り上げる企業理念、事業戦略、組織開発までを一気通貫し、パーパス経営を行うことで企業のブランド価値を高めていきたいクライアントが増える一方で、ブランドステートメントや企業理念を書けるコピーライターはまだまだ多くありません。企業はその存在価値を高め、生活者に選ばれるブランドであるためには、良い商品やサービスを提供するだけでなく、企業としての誠実な姿勢を世の中に向けて伝えていく必要があります。裏を返せば、コピーライターにとっては有料媒体における広告コピーではない領域での活躍の可能性が広がっているとも言え、今後ますます、企業理念やブランドステートメントを書けるコピーライターの価値が高まっていくはずです。
この講座は、数多くの企業の理念開発やステートメント制作の実績を積み重ねてきた蛭田瑞穂氏の考え方とメソッドを初公開し、考え方を教えていくクラスです。ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております。
![]() scene #1 | 事業会社で事業開発、ブランドマネジメント、広報に携わる方 ・新規事業や新ブランドの立ち上げに携わり、ブランディングの必要性を感じている方。 ・既存の事業やブランドを見直し、リブランディングに取り組もうとしている方。 ・自社の理念やビジョンを、社内外の人を動かす「伝わる言葉」として定義したい方。 ・ブランドマネジメントや広報の現場で、理念から語り口までブランドの言葉を一貫させたい方。 |
![]() scene #2 | 領域を広げたいコピーライター・クリエイター ・広告制作だけでなく、理念やブランドステートメントなど「ブランドづくり」の根幹から言葉で携わりたい方。 ・中長期的なブランドの成長に伴走できるコピーライターを目指す方。 |

サン・アド、電通を経て、2017年に株式会社ライティングスタイルを設立。マス広告全盛の90年代、デジタルが台頭する2000年代、スマートフォンとSNSが個をエンパワーメントした2010年代、そしてAIと共創する2020年代。激変する環境下で一貫して「言葉の本質」を追求し、そのクリエイティブの領域を広告表現からブランドづくりへと拡張させている。 現在は企業理念やブランド理念の策定(ブランドライティング)を始め、ネーミングから広告コミュニケーション、インナーブランディングまで、ブランドを形づくる包括的なライティングを担当する。 主な仕事に、パナソニック株式会社、再春館製薬所、メゾンカカオ、相鉄グループ、HOTEL THE MITSUI KYOTO、あすけんなど。共著に『テーマで学ぶ 広告コピー事典』(グラフィック社)。
講師からのメッセージ
さまざまな企業やブランドのお手伝いをしてきて、今あらためて思うのは、「ブランド」は製品やサービスがあってこそ成り立つ、ということです。クライアントの企業が懸命に事業を継続し、製品を磨いている姿を間近で見てきました。だからこそ、製品に込めた思いや経営の理念を言葉にすることで、会社や事業の成長に貢献したい。言葉によるブランディング=ブランドライティングの必要性を、そこに感じています。
本講座では、発想力に頼るコピーライティングとは異なる、体系化した独自のフレームワークを用います。ブランドの根幹となる理念やステートメントを、論理的に導き出す技法を習得します。あわせて、企業やブランドの人格をつくる「ボイス」という概念を学び、その設定から表現までを実践します。さらに、今や避けて通れない生成AIを積極的に活用したライティング技法も、本講座の重要なテーマです。
目指すのは、経営者と対話し、ブランドの想いを言葉で表現できる専門家。右脳と左脳、感性とロジック、人間とAI。それらを統合し、コピーライターの領域を拡張する全6回の講座です。

30年以上のキャリアを通じ、クリエイティブの現場で2度の革命を体験してきたコピーライター、蛭田瑞穂氏。今、クリエイティブの世界では「3度目の革命」が起こっている。テクノロジーの進化は言葉の領域にまで及んでいるが、それでもいまだにAIには担えない領域が存在する。
その1つがブランドライティングだ。多くのブランドの思いを形にしてきた蛭田氏に、AIに代替されないために必要な思考法とこれからのライティングの可能性について伺った。

時間 | 講義内容 |
|---|---|
第1回 | ブランドライティングの概論とフレームワークを用いた思考法① |
第2回 | フレームワークを用いた思考法②企業理念 |
第3回 | フレームワークを用いた思考法③ブランドステートメントとボイス |
第4回 | ブランドのボイスを表現する |
第5回 | ブランデッドコンテンツの制作とAIとの共創 |
第6回 | 最終プレゼンテーション |

ブランドをつくる言葉のつくり方を学ぶ「コピーライター養成講座 蛭田瑞穂クラス ブランドライティングコース」
本講座ではどんなことを学び、どんな力が身につくのか。その講義の一端を体感いただくための無料体験講座を開催いたします。
蛭田氏の持つメソッドやどういった課題に取り組むのかなどをご紹介いたしますので、お気軽にご参加ください。
実施形式:オンライン開催(前日と当日に接続先情報をメールにてご案内いたします。マイページ内の視聴ではございませんので、ご注意ください。)
講師:蛭田瑞穂氏

「企業の想い」や「商品をどう作ったか」を語ることの重要性が理解できた。 特に「インターネット革命が起きて何が変わったか→メディアの中で視聴と購買が一体化した→ スマホはデジタルな店頭を再現した→故に商品を記憶する必要も想起する必要もなくなった→だからこそ企業の想いが大事」というくだりが勉強になった。

ベンチャー企業のブランドメッセージのライティング担当をする際、どこか空虚さを感じて難しいなと感じていましたが、 その正体がFACTの薄さだと気づきました。じゃあ、それをどう乗り越えていくのか。これからの講義を通して模索していきたいです。

フレームを活用しながら核となる部分を見つけること、その論理展開をステートメントに移行することについて、分かった気がしました。 接続詞を思い切って省く、というコメントも発見でした。 足を運ぶことはもちろんですが、資料をたくさん読み込むという姿勢に背筋が伸びました。

課題のフィードバックが本当に勉強になる。 悩んで書いた文章であったが、自分の書いた色を残したまま添削してくれ、 狙いは同じでもここまでよくなるんだと感動した。
・本講義は教室とオンライン、自由選択可能なハイブリッド開催です。 ・教室参加する方は東京都港区南青山3丁目11番13号8階にある当社セミナールームにお越しください。 ・定員に達した場合締め切る場合がありますのでご了承ください。