
長崎さんが、ひとつのテーマに対して常に“なぜ?”を持ちながら考えていることがすごく印象的でした。演者・作り手・視聴者・社会まで、コンテンツに関わる全員に“やる意味”があるかを考えている視点にも学びが多かったです。企画はただ形にするだけではなく、“誰のために、何を届けるのか”まで考えることが大事なんだと気づきました。初めてこうした講座に参加しましたが、本当に参加してよかったです。
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◉第1期 2026年4月25日(土)開講 13:00~19:00 1日集中 |
テレビ・YouTubeの最前線で戦う放送作家・長崎周成氏が、当たる企画の構造を徹底解剖。超コンテンツ時代に埋もれない、唯一無二の企画力を養う実践講座。
テレビもYouTubeも、フィールドは横一直線。膨大なコンテンツの中で選ばれるのは、“強烈に見たい”と思わせる企画である。
本講座では、長崎氏が自身の実例をもとに、人生経験を企画へ転換する方法と、ヒットの構造を徹底解説。さらにリアルな企画会議を通して、通用する発想力を磨きます。
企画の分解解説・フィードバックを通して、当たる構造を理解し、自分だけの企画軸を見つけましょう。

1991年生まれ。チャビーCEO。新たな領域を開拓しコンテンツを作り続ける放送作家。人気地上波TV番組やYouTubeチャンネルを数多く担当。NHK「あたらしいテレビ」MBS「芸人シッター」総合演出を務めた。YouTubeでは「COCHO COCHO」「BENTOBEN」など映像コンテンツも企画。
講師からのメッセージ
大コンテンツ時代の到来です。膨大に溢れかえるエンタメの中で、テレビ、SNS、CM、ライブなどフィールドは関係ありません。横一直線。 視聴者の限られた可処分時間の中に向けて、我々は「強烈に見たいもの」を提供するしか無いのです。 この時代に、何かを残したい人!あつまれー!!!

ヒット企画の構造理解と人気コンテンツが人を惹きつける理由
誰にも真似できない唯一無二の企画を生み出すための発想プロセス
面白い企画を生み出し続けるためのインプット術
タレントの魅力を最大化する企画の考え方
時間 | 講義内容 |
|---|---|
第1部 | 全部企画になる
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第2部 | 当たる企画の作り方
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第3部 | 企画会議
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長崎さんが、ひとつのテーマに対して常に“なぜ?”を持ちながら考えていることがすごく印象的でした。演者・作り手・視聴者・社会まで、コンテンツに関わる全員に“やる意味”があるかを考えている視点にも学びが多かったです。企画はただ形にするだけではなく、“誰のために、何を届けるのか”まで考えることが大事なんだと気づきました。初めてこうした講座に参加しましたが、本当に参加してよかったです。

ただ話を聞くだけではなく、参加者の質問にその場で答えてくださったり、企画を実践形式で考えるワークショップがあったのが良かったです。普段YouTubeの企画を考えることが多いのですが、自分は“細部”ばかり見ていて、“企画全体の骨格”を考えるのが苦手なんだと気づけました。最後の企画出しやフィードバックの時間もかなり刺激的で、“企画を尖らせる視点”を実践的に学べた感覚があります。

『この瞬間のほっぺを見せたい』という長崎さんの言葉が忘れられません。自分はこれまで、ファンが喜びそうか、炎上しないか、演者が楽しめるか…といった“正解”ばかりを考えて企画を作っていました。でも、“自分は何を見せたいのか”という熱量が抜けていたことに気づきました。企画の最後のひと押しは、企画者自身の原体験やこだわりなんだと学べたので、今後はそこをもっと大切にしたいです。
受講料金
2026年4月25日(土)開講 13:00~19:00 1日集中
【教室&オンライン受講が選択できるハイブリッド形式】
⚫︎教室開催 会場:宣伝会議 表参道セミナールーム(東京都港区南青山3丁目11番13号8階)
⚫︎オンラインライブ配信 Zoomを活用予定
受講にあたっての全ての連絡事項は原則、開講前にお送りするinfo-educ@sendenkaigi.co.jpからのメールをご確認ください