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カメラマンではないけれど撮影に関わる全てのビジネスパーソンのための

フォトディレクション講座

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開催日時:2026年3月12日(木)10:00~16:00
開催形式:東京会場(南青山)開催&オンライン(ZOOM) ハイブリット開催
(参加形式がご選択いただけます)
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撮影前に押さえるべきポイントを学び、最低限の時間・コストで最大限の魅力を伝える。

瞬時に伝わるのが写真の強みですが、クオリティをカメラマンや担当者のセンス任せにしていませんか?食べ物の美味しさや製品の魅力、会社の雰囲気などを的確に伝える写真は、広報・販促活動に欠かせない武器です。しかし、本文やデザインと合わないと違和感を生じ、内容が伝わりにくくなります。写真の役割や情報の組み合わせ方を理解することで、必要な写真のイメージを明確に持つことができます。

また、最近はスマートフォンで簡単に写真が撮れるようになり、SNSや採用ページなど撮影を内製化する企業も増えてきました。しかし、思ったような写真が撮れない、どこか素人っぽさがぬけないといったケースも少なくありません。

そこで、宣伝会議ではディレクションする方、撮影を担当する方など撮影に関わる全ての方が理想の写真を得るために、アングルや構図といった写真の基礎知識から、カメラマンとのコミュニケーションのコツや撮影の進め方まで順序立てて学ぶ「フォトディレクション講座」を開講します。

このような方に最適な講座です

scene #1

各担当者に用意してもらった写真がどれもいまいちで魅力が伝わらない...

scene #2

写真を見て「なんか違う」とは思うものの「なにが違う」のか分からないのでうまく伝えられない...

scene #3

撮影に関する知識があまり無く、自信がないため、きっちりとこちらの意見が言えない...

scene #4

自分でもそれなりに見える写真が撮れるように撮影の知識を身に付けたい...

scene #5

見よう見まねで撮っているが、なんか映えない...

scene #6

修正したはいいものの、正解が分からず不自然になってしまう…

センスに頼りがちな写真撮影も
基本の撮影テクニックを押さえるだけで、
思い通りの素敵な写真に仕上がります。

講義のポイント

Point1: 写真の目的を明確にする

Point2: 撮影の基本スキルを理解する

Point3: 効果的な写真選びの基準を理解する

現場で実践する力を習得する!

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講座で学ぶこと

01 訴求内容をぶれさせないフォトディレクションの基礎

写真撮影は、単に美しい光景を記録することではありません。企業の宣伝・販促において、顧客に「こんな風になりたい」「これが欲しい」と思わせる態度変容を促す戦略的活動です。本講座では、撮影の目的を明確にし、カメラマンとの的確なコミュニケーションを通じて、目的に合った写真を確実に撮るディレクションの基礎を学びます。

※善本氏の講義資料より

02 最低限知っておくべき写真撮影の基礎知識・スキル

魅力的な写真は、特別なセンスや高価な機材がなくても撮ることができます。本講座では、ピント、構図、アングルといった基礎知識を学び、被写体が持つ本来の魅力を最大限に引き出すスキルを身につけます。スマートフォンから一眼レフまで、状況に応じた撮影方法を理解し、誰でも「伝わる写真」が撮れるようになることを目指します。

※善本氏の講義資料より

03 写真選びの判断基準を身に付ける

写真選びは、単なる好みや感覚で行うものではありません。企業の理念やブランド価値に基づき、ターゲットに響く写真を選定する戦略的な活動です。本講座では、成果に繋がる写真選びの判断基準を習得します。また、著作権や肖像権といった法律知識も学び、トラブルを未然に防ぐためのリスクマネジメントも身につけます。

※善本氏の講義資料より

講師紹介

善本喜一郎 氏

写真家/公益社団法人 日本広告写真家協会

副会長

善本喜一郎 氏

1983年マガジンハウスにて平凡パンチ特約フォトグラファーとなり、表紙からグラビアとあらゆるものを撮影。その後もマガジンハウス各紙(ブルータス、ポパイ、ターザン、リラックス他)で活躍。04年に広告写真家としての登竜門「年鑑日本の広告写真」に北島康介Arena2002シリーズ広告で入選掲載(以後三連続入選掲載)これを契機に日本広告写真家協会会員となり、現在は同協会 副会長としても活動。08年より「編集ライター養成講座」講師も務める。

現場で実践する力を習得する!

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受講生の声

カメラマンに何を伝えなければいけないかが明確になった。「何かちがう」から「何がちがう」と認識する一歩になったと思う。

 

撮影する立場ではないが、実際に撮影することで、指示をするにあたってのポイントをより具体的に理解することができた。

日頃から、写真の構図についてやり取りする際、どのように修正指示や撮影指示をだせばいいのか分からなかったので大変参考になった。

本日学んだことを、しばらくチェック項目として活用すれば、撮影周りの効率とクオリティを上げられそう。早速考え方を整理し、すぐに活かしたい。

カリキュラム

時間

講義内容

10:00~12:00

訴求内容をぶれさせないフォトディレクションの基礎

・写真を撮るとはなにか

・いい写真とはなにか

・カメラマンに何をどう伝えるべきか

・撮影する前に押さえるべきポイント

・イメージ写真と説明写真の違いについて

13:00~16:00

担当者が知っておくべき写真撮影の基礎知識・スキル

・ピントと構図を理解する

・アングルの決め方

・被写体が生きる明るさのコントロール

・色にこだわってイメージアップ

・スマートフォンでの撮影

・料理の魅力を伝える

・シチュエーションを伝える

・雰囲気を伝える

・人の魅力を伝える

・講義の振り返りをふまえた撮影演習

お申込み

料金プラン

※撮影ワークを実施予定のため教室での参加がおすすめです。

3月12日(木)教室開催
教室受講でインタラクティブなやり取りが可能!
1日集中講座
受講料
59,000
(税込 64,900円)
3月12日(木)オンライン開催
オンラインでどこからでも参加できる!
1日集中講座
受講料
59,000
(税込 64,900円)

講座概要

開講日

2026年3月12日(木)10:00~16:00
前日までのお申込みとなります。

定員

30名 ※東京会場(南青山)

レジュメについて

オンライン受講:ご案内メールにてご確認ください。
教室受講:当日配布いたします。※一部投影のみの資料がありますので、予めご了承ください。

受講のご案内

オンライン受講:宣伝会議表参道セミナールームでの講義の様子をZOOMにてオンタイムで配信します。
教室受講:当日は弊社8Fセミナールームへお越しください。

詳細は申込後にメールでご案内します。

※受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。
※お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
※教室・オンラインライブ講座は、個人申込の場合、受講料について開講前のご入金を原則とさせていただいております。
※オンデマンド講座は、お申し込み後すぐに受講案内メールをお送りしており、メール受信後、ご視聴いただけます。 そのため、視聴の有無に関わらず、お申し込み後のキャンセルは一切、承っておりません。
詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。

資料・パンフレット

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