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オリエンテーション
基礎講座

「発注者の論理」と「広告・制作会社の論理」
の両方を押さえ、業種・業態に
左右されない成果を出すセオリーを学ぶ

視聴期間3倍拡大!! 21日間視聴可能

「思っていたものと違う・・・」と嘆いても、
成果も社内外からの評価も得られない。

オリエンテーションは広告主企業にとって、広告会社・制作会社に対して広告のターゲットや目的、予算を伝える最初の場です。ここで必要なのは、情報を分かりやすく、的確に伝えることです。それによって、共通のゴールを設定でき、目的を達成する広告宣伝活動に繋がります。しかし、多くの企業が行うオリエンテーションのノウハウが確立されていないために、出てきたアウトプットが「思っていたのと違う・・・」となり、成果が出ないどころか、時間をお金も余計に発生し、さらにトラブルに発展するケースがあります。そこで宣伝会議では、オリエンテーションの場に立つ全ての人に向けて、必要となるスキルとノウハウを集中的にお伝えする「オリエンテーション基礎講座」を開講します。

この講座で得られるもの

  • 広告主企業に必要な「広告開発」の技術を知ることができる

  • 「つまり、何がしたいの?」と思われず、マーケティングの観点から目的の定まったオリエンを実施することが出来る

  • 広告会社の種類と選び方、コンペと指名発注を選ぶ基準を知ることができる

  • クリエイティブの力を引き出すオリエンづくりを知ることができる

  • デザイナーやクリエイターのやる気をそぐことなく、ブラッシュアップが可能となる

このような方に最適な講座です

前任のやり方を引き継いできた社内では、誰も答えを知らない。
癖がつく前に成果の出るオリエンの型を知る。

理解の手順

成果が如実に変わる「広告開発」のフレームワークを
ベースに、オリエンを理解し、再設計する力を身に付ける。

  • オリエンテーションのブレは、結局、制作物にブレとなり何倍にもなってダメージとして返ってきます。このブレを正すことは、前任者からの引継ぎの経験だけでは出来ません。また「広告開発」の理解が不足したまま実行されたオリエンは、用意すべき情報や固めるべき訴求がない状態で走っている片輪走行のようなものです。必要なのは広告制作に携わる全ての人が身に付けておくべき「広告開発」の理解と、クリエイティブ側の力を幾重にも引き出す「オリエンづくりの型」の2つです。

講義のポイント

  • ギャップが発生するメカニズムと
    ミスを防止する準備の理解

    オリエンテーションが失敗すると「商品で伝えたい魅力と離れすぎ・・・」や「予算もオーバーしている」「クリエイティブ的な面白さのみに終始」など、目的と関係のない案が出てきてしまいます。しかしこの状況はオリエンテーションの質の改善で状況を大きく前進させるっことが可能です。そのためにも、発注側と制作側のミスがどこで発生するかを理解することが重要です。

  • オリエンで伝えるべきポイントの作り方

    真に機能する広告を生み出すためには、広告主側が定義しなければならない項目が数多く存在します。それを行わず広告主側の願望や直面している課題を伝えることはオリエンテーションではありません。そこで本講義では、広告主側が定めるべき領域と項目、そしてその深さまでを伝えていきます。

  • プレゼンテーションの評価法

    オリエン後に実施されるプレゼンテーションは、ただ出てきた案に対して感想を言う場ではありません。その場で言わなければならないことや、プレゼン後に広告主側がやらなければならないことがあります。この発言や行動の差が、その後、成功確率の高い企画を生み続けるのかそうでないのかを分かつ要因になります。

現場で実践する力を習得する!

講座で学ぶこと

  • 01

    引継ぎや我流を超え、成果を呼び込むための
    オリエンテーションの基本を学ぶ

    オリエンテーションはTVCMのような予算の大きいものから、販促ツールのような小物まで様々な場面で行われています。会議などではオリエンシートを用意しても、打合せベースでは準備に限界があります。本講座ではマーケティング目標との一貫性を持たせたコミュニケーション戦略を策定し、実際の広告キャンペーンに落とし込むノウハウを講義します。

  • 02

    曖昧なオリエンテーションからは
    どの案が最適かを誰も判断できない!
    同じ方向で議論するためのキーメッセージ開発を学ぶ

    広告会社にはそれぞれカラーがあるため、オリエンそのままの内容で案を出してきたり、くせ玉を投げてきたりと、広告会社によって方向性がブレがちです。方向性を定めるためには、「何を伝えるべきか」「どう伝えるべきか」を理解した上で、商品・サービスのブランド価値向上に結ぶ付けるコミュニケーション戦略が重要です。そこで本講座では「キーメッセージ」開発プロセスを学び、ブレのないクリエイティブを導き出すスキルを身に付けます。オリエンテーションにおいて担当者を最も悩ませる、ターゲットを動かす軸となる広告メッセージを導き出す方法を学びます。

  • 03

    広告会社・制作会社任せにせず、ポテンシャルを
    引き出すパートナーシップの磨き方を学ぶ

    広告予算を最も費やすのがメディアですが、広告会社としては、メディアに注力した企画を考えることが当たり前になっています。そこでいかに広告会社・制作会社任せにせず、コミュニケーションエラーをなくしていくが重要となります。

  • 04

    クリエイティブの力の引き出し方を知れば、
    広告効果は倍増する!

    オリエンテーションを実行する担当者が把握すべきは、それを制作する広告・制作会社の出来に「賭ける」のではなく、どうすれば「能力を引き出すことができるのか」その方法です。しかし一般には制約条件のみを伝えれば、目的条件にあった制作物ができると考えれており、引き出し方についてはほとんど知られていません。そこで本講座ではクリエイティブの能力を最大限引き出すための4つのポイントを解説します。

講師紹介

  • 玉井 博久氏
    玉井 博久氏

    広告会社側(リクルート、TUGBOAT)のクリエイティブと、広告主側(グリコ)のブランド構築の両方の経験を生かして、デジタルを活用した顧客体験(CX)を手掛けカンヌライオンズなど受賞多数。 2012年より日本のポッキーの、2016年より全世界のポッキーの広告を統括。2017年からシンガポールに駐在し、P&G、ユニリーバ、ネスレ、ロレアル、ペプシコ出身の外国人マーケターたちと広告開発に取り組む。アドタイのコラムニストとして「世界で活躍する日本人マーケターの仕事」の連載を担当。著書に『宣伝担当者バイブル』(宣伝会議)、『「売り方」のオンラインシフト』(翔泳社)。

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  • 坪田 明晃氏
    坪田 明晃氏
    大王製紙株式会社
    ホーム&パーソナルケア部門
    マーケティングコミュニュケーション本部 本部長

    20年間にわたり日用品・医療機器のマーケティング職(ブランド、デジタル&CRM、広報)を歴任。 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンシューマー カンパニーで「バンドエイド」、 同社ビジョンケアカンパニー にて「アキュビュー」を担当。その後、日本ヒルズ・コルゲート 株式会社にてマーケティング本部を統括。2018年に大王製紙株式会社に入社。2021年12月より現職。

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  • 鈴木 晋太郎氏
    鈴木 晋太郎氏
    電通 zero
    クリエーティブディレクター/CMプランナー/コピーライター

    1981年生まれ。2007年電通入社。情報システム局、営業局を経て30歳から現職。花王アタックゼロ「#洗濯愛してる会」、UQ「三姉妹」「UQUEEN」、日清カップヌードル、日清焼そばU.F.O.、 湖池屋「プライドポテト」、Spotify、みずほ銀行ジャンボ宝くじなどを担当。 TCCゴールド、ACCゴールドなど受賞。

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現場で実践する力を習得する!

受講生の声

  • 受講生の実績

    オリエンの仕方によって、成果物が全く違うものになるということがよく理解できたので、ちゃんと求めているものが伝わるオリエンをしていこうと思います。(インターネット会社)

  • 受講生の実績

    発注側の立場として、広告会社やコンサル会社との関係性を見直すきっかけとなった。(大学)

  • 受講生の実績

    これまで自己流でやっていたオリエンとのギャップを感じた。今まで発注の際の情報として足りていなかった部分、考えが及んでいなかった部分について考えさせられました。(小売業)

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  • 受講生の実績

    今まで、昔からの流れ、慣習のまま業務を行っていましたが、「メディアよりも先にアイデアを考える」、「消費者インサイトを探り、こちらが伝えるべきベネフィットを明確にする」というポイントが大変参考になりました。是非、この考えを社内で共有したいと思います。(流通小売り業)

  • 受講生の実績

    コンペでプレゼンを受けるとき、ズレている案がもあったりしたのですが、それはこちらのオリエンの内容に問題があるのだと分かりました。広告会社との付き合い方も分からないままこれまで進めてきたので、今回の内容は参考になることばかりでした。(消費財メーカー)

  • 受講生の実績

    「何をどこまで広告会社に伝えるべきか」は、まさに自分自身が日々の業務の中で感じている課題でした。その課題に対して、広告主、広告会社の双方の立場から考えをお話しいただけて、頭の中がスッキリしました。(化粧品メーカー)

カリキュラム

カリキュラム
時間 講義内容
第1部
(第1章)
75分
  • 導入 オリエンテーションの考え方
  • ・オリエンが抱えている課題
  • ・オリエンテーションとは何か?
  • ・ギャップが生まれるメカニズム
  • ・広告主にとってのオリエンテーション
第1部
(第2章)
166分
  • 理論 オリエンで伝えるべきポイントの作り方(広告オリエンの型)
  • ・広告の立ち位置
  • ・マーケティングと広告は異なる
  • ・広告実施までのフローと広告の立ち位置
  • ・広告開発(クリエイティブディベロップメント)の型
  • ・差別化とは何か
  • ・広告開発のフレームワーク
第1部
(第3章)
35分
  • オリエンの実践
  • ・オリエンシートに必要な情報
  • ・戦術のきっかけとしてあらかじめ伝えるべき情報
  • ・その他事前に伝えること
  • ・広告会社の種類と選び方
  •  ー広告会社の種類
  •  ー選び方
  •  ー依頼する仕事の種類、依頼するクリエイティブの種類、予算
  •  ーコンペと指名発注
  •  ーコンペの実施方法
第1部
(第4章)
55分
  • プレゼンテーション
  • ・プレゼンテーションの目的
  • ・プレゼンの場で広告主が絶対にやらなければならない3つのこと
  • ・プレゼン後に広告主がやらなければならない2つのこと
  • ・プレゼンテーションの評価
第2部
60分
  • 「型」が生み出す「人を動かす」キャンペーン
  • ・「アテント」キャンペーンが生まれた背景
  • ・ブリーフ「5つの鉄則」
  • ・ブランディング「2つの鉄則」
第3部
80分
  • クリエイティブの力の引き出し方
  • ・クリエイティブにとってのオリエンとは何か?
  • ・クリエイティブに伝えるべき「4つ」のこと
  • ・オリエンからプレゼンまでの間に行っていること
  •  ~「量」の精査・「質」の精査~
  • ・プレゼンをどう聞いてほしいのか
  • ・フレームを刷新した事例(アタック/ UQ / Spotify)解説

概要

概要
受講形態 宣伝会議オンライン内でオンデマンド配信
通常7日間 (土・日含む)視聴可能のところ、
8月31日(水)までのお申込みで、21日間視聴可能になります。
受講のご案内 【実施上の注意】
本講義は、オンライン配信講義となりますご受講はお申込み者限りとしており、複数名での受講の場合、人数分のお申込みが必要です。お申込者には、宣伝会議IDを通じて視聴環境をご提供しております。同一IDでの複数人での視聴・社内上映などは固くお断りしております。

【受講上のご案内】
・講義は宣伝会議オンライン上でご視聴いただきます。該当期間内に宣伝会議マイページの「オンライン講座を見る」に進み、動画をご視聴ください。
・視聴の際は、申込者ではなく実際に受講される方のマイページ登録が必須となります。
・本講義には質疑応答はございません。

【レジュメについて】
講義資料はご視聴頂くマイページからPDF形式でダウンロードしていただきます。
受講料金 視聴期間
7日間
49,000円(税込 53,900円)
申込金5,000円(税込 5,500円)含む
視聴期間
6ヶ月
79,000円(税込 86,900円)
申込金5,000円(税込 5,500円)含む
補足 法人割引窓口の設定方法

※この講座は、法人窓口の設定により1講座あたりの受講料金が約7割引におさえられる「スタンダードトレーニング」対象です。

受講対象 若者を動かしたいマーケティング、ブランドマネージャー、販促などの担当者、これらの企業に提案を行う広告関連会社
資料パンフレット
注意事項 受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。
お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
教室・オンラインライブ講座は、個人申込の場合、受講料について開講前のご入金を原則とさせていただいております。 オンデマンド講座は、お申し込み後すぐに受講案内メールをお送りしており、メール受信後、ご視聴いただけます。 そのため、視聴の有無に関わらず、お申し込み後のキャンセルは一切、承っておりません。 詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。

現場で実践する力を習得する!

法人のお客さまに
ピッタリなサービス

スタンダードトレーニング
最大80%OFFで受講できるお得なチケットセットです。複数の講座をまとめて申し込むことで、予算削減・管理コスト削減につながります。

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法人研修
300以上の講座から、研修をカスタマイズしてご提供。研修後の知識定着までサポートすることで、成果の出る人材育成に繋がります。

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