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とても身になる講義をありがとうございました。如何に相手の立場に立てるかが重要であると全体を通して一貫してお話下さったと思いました。これはNGとはっきり教えて下さる点もとても有り難く、具体的なテクニックばかりのため実践に繋げやすいと思います。


どんなに良い企画でも、横並びのテクニックでは、通らない!
相手の心を動かす資料、心を掴むプレゼンの極意
いくら見た目がかっこいい資料を見せながら、プレゼン上達本に倣ったトークを披露しても、相手に「面白そうだ」「ぜひやってみよう」と思われなければ意味がない
世の中に溢れる書籍は、企画書や話し方など、決まったテンプレートを推奨しています。その結果生まれる綺麗で見た目が優れている企画書、セオリー通りのプレゼンでは、忙しい決裁者にはどれも同じにしか見えず、採用はされません。必要なのは、それ自体が「広告」のように決裁者から注目を浴びる企画書です。広告手法の本質を知る広告会社の企画書やプレゼンが注目されるのもそのためです。 本講座では、日本IBM研修部門リーダーを務め、延べ1500人のコンサルタントの指導育成経験を持つ「プロを育てるプロ」として知られる講師が、ロジカルな視点でひも解く資料の本質から、資料を読む相手のことを考え尽くした企画書の作り方・組み立て方、相手の理解と共感を得て行動を引き出す話し方まで、プレゼンテーションにおける工程を全て解説します。よくあるフォーマットを破り、ライバルと差をつける企画書とプレゼンのテクニックを学びます。
ロジカルに考え抜かれた資料の原則・本質
目的に合致し、内容が考え抜かれた資料の作り方・組み立て方
ビジュアル効果の使い方がマスターできるプロのテクニック
決済者の気持ちを揺るがすプレゼンの構成
相手に理解してもらえる、自信が持てる話し方
![]() scene #1 | 競合やライバルに負けない企画にしたいが、何をどう変えれば・・・ |
![]() scene #2 | 人前で話すことも苦手で、せっかくの企画が活きない |
![]() scene #3 | スライドづくりがいつも観や経験、インスピレーション頼りになっている… |
![]() scene #4 | 魅力を詰め込んだつもりが、単なる"ごちゃごちゃして分かりにくい企画書"になってしまう |
![]() scene #5 | 相手からの突然の質問が怖い…できるだけ話さずに済む資料を作りたい… |
資料の本質を完全にクリアにし、
見た目や読みやすさを追求する「意味がわかる」資料の
作成方法をマスターすれば、強い企画は誰にでも作れる
Point1: 企画書編
プロの企画書・スライド作成術
習得するスキル
🗹目的に合致した資料の作り方
🗹読み手のことを考え尽くした資料のあり方
🗹情報の質と量を最適化した資料の組み立て方
🗹資料作成スキル大幅アップ!スライドBefore ・After
Point2: プレゼン編
緊張しいな人でもできる!自信を持って相手に伝わるプレゼンテーションの具体的なテクニック
習得するスキル
🗹プレゼンテーションの基本ロジック・話し方
🗹プレゼンで効果的な「説明」の3つの型
🗹聞き手分析の方法
🗹メッセージを伝えるストーリーの型
言いたいことを伝えようとすればするほど冗長になり、教科書通りの型に当てはめようとすればするほど、いきなりスライドの作成を始めてしまいがち。まず伝えたいメッセージを書き出し、すんなりと頭に入るストーリーにまとめます。一つ一つのメッセージを、スライドに落としていくことで、ライバルと差がつく企画書に仕上がります。
プレゼンで相手に伝えなければならない情報は、実はいくつかしかありません。想定される相手の反応に合わせてストーリーを組み立てることが重要です。資料に必要な最低限の要素を体系的に理解し、ワークショップを通して、作り方を実践的に身につけます。具体的なテクニックを『プロの資料作成力』著者が直々に伝授します。
「プレゼンで失敗してしまった…」とトラウマがある人もいるのではないのでしょうか?もう失敗したくない、なんとか緊張せずに乗り切りたい、と考える人も多いと思います。しかし実は、緊張はパフォーマンスを上げてくれるものであり、撃退する必要はありません。コントロールが必要です。まずは、緊張を受け入れ、味方につけるための心構えを習得します。
プレゼンテーションでは、メッセージを明確に伝える必要があります。メッセージとは、自分が伝えたいことではなく「主張」と「根拠」です。こうした方が良いという主張と、その主張の背景にある理由を伝えることで相手に伝わりやすくなります。本講座では使える説明の型や、話の道筋・構成の組み立て方、クッション言葉の使い方・話し方のリズム・声量などのTipsまで、幅広く学びます。

1998年にプライスウォーターハウスコンサルタント(現IBM)入社後、企業変革戦略コンサルティングチームのリーダーとして、多くの新規事業戦略立案・展開プロジェクトをリード。大規模・長期間の変革を得意とし、高い評価を得た。 「人が変わらなければ変革は成し遂げられない」との思いから、専門領域を徐々に人材育成分野に移し、人事・人材育成の戦略策定・制度設計・導入支援などのプロジェクトをリード。2005年に当時の社長から「強いプロフェッショナルを育ててほしい」と命を受け、コンサルティングサービス&SI事業の人材開発部門リーダーとして5000人のコンサルタント・SEを対象とした人材ビジョン策定、育成プログラム企画・開発・展開を担い、ベストプラクティスとして多くのメディアにも取り上げられた。 2013年に独立。執筆・講演を中心に活動を開始。年間4冊を超えるビジネス書の執筆や全国での講演・講師活動を行う。2015年6月にワーク・ライフバランス、ダイバーシティの実現支援を使命とした会社を設立。創造性と生産性を向上させるスキルアップのプログラムの提供を開始。日経新聞やビジネス誌、東洋経済オンラインなどでの連載・寄稿も多数。 講師としては、コンサルタント経験とIBMを変革に導いたノウハウを凝縮した実践的なプログラムに高い評価を得ており、日本能率協会、大前研一ビジネス・ブレークスルー、日経ビジネススクール、日経BP主催セミナー、宣伝会議、世界最大動画教育プラットフォームUdemyなどで看板コースを多数持つ他、SMBCコンサルティング、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、みずほ総合研究所など大手銀行系の研修提供会社で講師をつとめ、高い集客と満足度を得ている。
講師からのメッセージ
企画書を何のために作成するのかという目的設定から始まり、相手の期待を把握するプロファイリングをした上で、メッセージとストーリーを構成し、スライドを作成するところまで一連の企画書作成の流れを習得できます。
スライドは改善前・改善後のスライドをかなりたくさんお見せします!これによって分かりやすい資料とそうでない資料の特徴をしっかりとつかむことができます。感覚に頼りがちな図解も理論を知ることで迷わずに作成することができるようになります。受講後に資料が変わったと言われる受講生多数の実践的な講座です。
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カリキュラム | |
|---|---|
時間 | 講義内容 |
第1部 | 【企画書作成編】 ・企画書作成の進め方 ・ありがちなプロセスとあるべきプロセス ・伝えるべきメッセージと情報の種類 ・相手の反応を予測する ・相手の反応に従って ・ストーリーを組み立てる ・ストーリーのパターン ・資料作成のワークショップと講評 ・資料改善事例 ・伝わる資料の見せ方「8つのテクニック」 |
第2部 | 【プレゼンテーション編】 ・どうして私の意見は採用されないの?まずは話し方を変えてみる ・伝わる説明の3つの型 ・プレゼン全体の目的とゴールを決めよう ・話の材料と筋道で9割決まる!主張と根拠を整える ・相手がリアルに想像できる表現をしよう ・質問の受け方からまとめまでの型 ・プレゼンのワークショップと講評 |
※上記内容は作成時のカリキュラムです。
最新動向に応じて、講義内容は適宜アップデートしてまいります。予めご了承ください。
2025年6月19日(木)10:00~17:20
前日までのお申込みとなります。
30名 ※東京会場(南青山)
オンライン受講:ご案内メールにてご確認ください。
教室受講:当日配布いたします。※一部投影のみの資料がありますので、予めご了承ください。
オンライン受講:宣伝会議表参道セミナールームでの講義の様子をZOOMにてオンタイムで配信します。
教室受講:当日は弊社8Fセミナールームへお越しください。
詳細は申込後にメールでご案内します。
資料・パンフレット |
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※受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。
※お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
※教室・オンラインライブ講座は、個人申込の場合、受講料について開講前のご入金を原則とさせていただいております。
※オンデマンド講座は、お申し込み後すぐに受講案内メールをお送りしており、メール受信後、ご視聴いただけます。 そのため、視聴の有無に関わらず、お申し込み後のキャンセルは一切、承っておりません。
詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。