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売場を開発するための
データ分析&表現力養成講座

商談を成功に導き、自社商品の棚を拡充するための新たな切り口。

視聴期間3倍拡大!! 21日間視聴可能

「押し売り」ではなく「納得」を引き出すために。
新たな提案は、データから作り出す。

相次ぐ値上げに加え、そもそも減り続ける購入者の母数というメーカー側としては如何ともし難い影響が、営業活動を難しくしています。この影響は大きく、ブランドの蓄積によって棚が確保ができていた企業であっても、「棚面積の縮小」という形で影響が出ています。そこで必要となるのは、新しい「切り口」と「提案」です。そしてその提案とは、顧客層、来店頻度、購入点数、そして購買動機等をデータで分析し、そこから新しい可能性を感じさせる提案です。しかし、入手できるデータには偏りがあり、またデータから提案に結びつける研修を社内で充実させる企業は多くありません。
そこで宣伝会議では、売場を開発するために、いかなる視点でデータを分析し、提案まで結びつければ良いのかを解説する「売場を開発するためのデータ分析&表現力養成講座」を開講いたします。

この講座で得られるもの

  • データ分析の「基本」を押さえることができる

  • 売上向上に資するセオリーを知ることができる

  • 商品スペックデータから脱する視点を獲得する

  • トレンドを味方につけ、自社商品の必要性を訴求することができる

  • 提案の新しい「切り口」ができる

このような方に最適な講座です

「納得」を引き出すデータ活用の方法が分らなければ、商談では使えない。必要なのは、分析のセオリーと提案に結びつける力。

理解の手順

有効な提案に必要となる「データの種類」と、分析に「不可欠な視点」の両方を学ぶことで、机上の空論ではない実務で使えるデータ活用を学ぶ。

講義のポイント

  • 分析の基本と、売上向上につながる分析方法を知る

    自社に集まっているデータは各種存在します。しかし、データはあっても活かせていない企業が多くあります。その原因は3つ、1つ目は分析の視点が不足していること、2つ目は商談で有効となるデータの姿がイメージできないこと、3つ目が提案使えるデータがそもそも不足していること、この3つのいずれかが足かせとなって提案に繋げられていない状況が生まれています。
    そこで本講義は、分析の基本を知った後に、売上向上に資するデータの考え方を知り、①~③を自社で照らし合わせ、何が次に必要となるのかを考える視点を養成します。

  • 新しい分析手法を知り、時代に遅れない提案を作る!

    既に手元に集まっているものだけで、新しい提案を作ることが出来る場合もあれば、競合との位置関係で、さらに深い提案をする必要がある場合もあります。そこで有効となるのが、新しい分析手法です。
    具体的には、より顧客の理解の解像度を上げることよって、行動を可視化し、自社商品と小売り店舗への誘導確率を高めることができる分析です。その新しい提案に必要な視点を学びます。

  • データを使って「提案できる力」を養成する!

    どれだけ素晴らしい分析であっても、バイヤーや商品納入担当者を納得させなければ意味がありません。そこで、数字の羅列ではない、先方の「納得」を引き出すためには、提案書にデータを用いた商品を導入する「メリット」や「必要性」「必然性」を強く意識させる工夫が必要となります。
    そこで、フィニッシュワークとしての提案書への繋ぎ込み方、表現方法を学びます。

現場で実践する力を習得する!

講座で学ぶこと

  • 01

    データに向き合うための「前提」を理解する

    「売場を獲得する」という最終目的に資する分析が必要です。しかし、いざ分析を初めてみると、提案先(店舗・卸・バイヤーなど)にどのような分析を示すことができれば良いのか分らず、途方に暮れてしまうことがあります。それを回避するためには、そもそも、データにはどのようなの種類があり、データをどう分析することによって、どのようなアウトプットが出るのか、を予め知っておかなければなりません。そこで本講座では分析を始めるための最初の一歩であるが抜けて落ちてしまっている「分析の基本プロセス」を総ざらいし、また現在のトレンドとなっているデータについて、まずインプットし、分析のための準備を行います。

  • 02

    どのような分析が売上に繋がるのか?

    分析でよくあるのが「その分析は結局、うちにとってどんなメリットがあるの?」と切り返されるパターンです。これには2つ課題が存在し、まず分析という手段が目的になっているパターン、そしてもう1つは分析の粒度が荒すぎて実務で使えないパターンです。必要なのは、分析の精度を上げ課題解決に資する、提案先に喜んでもらえる分析を作ることです。そこで本講座では、まず分析の王道である「商圏」「周辺」「来店者」「競合」の分析手法から「何を見せるべきか」を知り、そして、分析の精度を上げ提案に説得力を持たせる「分析の切り口」を知ります。これらの視点を知ることで、自分達は「どの切り口で提案を作っていくのか」を考えることができます。

  • 03

    「実際に買いに来るの?」に応える分析

    提案先はデータの羅列やデータをまとめたものだけでは、納得はしません。必要なのは、提案先に「確かにそう言われれば、そういう客に買ってもらえるかもしれない」と思わせることです。そのためには、事実に基づく特性(これを買う客は、このような動きも同時に行っている)から、提案先の店舗までを、新たな購買パターンで「繋げる」ことが必要です。ここが抜け落ちた商品のスペックデータだけの提案を行っても、納得は引き出せません。そこで、講義内ではデータの「組み合わせ方」を学びます。

  • 04

    提案書はデータの貼り付けではなく、ストーリー。

    提案書には「分析」そのものを記載するのではなく、「提案」を記載しなければなりません。しかし、正確性を求めるあまりデータを貼り付け過ぎてしまうと、読み手にはただただ負荷となります。また、端折りすぎてデータから導き出せないような提案では、信頼が揺らぎます。分析と提案を違和感なくまとめあげる手法が必要です。そこで、提案を「ストーリー化」することで、採用の確率を上げることができます。講義では、提案にまとめるストーリー化のエッセンスをお伝えします。

講師紹介

  • 上塘 潤一郎氏
    内山英俊 氏
    株式会社unerry
    代表取締役社長CEO

    ミシガン大学大学院コンピュータサイエンス修士。PricewaterhouseCoopers・A.T. カーニーにてハイテク・金融業界の新規事業立案や企業再生を担当。サイバードで公式モバイルコンテンツ部長を務めた後、2008年にANALOGTWELVE社を共同創業し、オムニチャネルの成功例創出に寄与。 2015年、株式会社unerryを創業してリアル行動データプラットフォームを構築し、リテールDXやスマートシティでの活用を推進。EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2022ジャパン、Japan Venture Award 2021受賞。

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  • 鈴木 大輔氏
    越尾 由紀氏
    True Data 執行役員

    流通コンサルティング営業部門、データサイエンス部門、およびIT部門を統括。ビッグデータとAIの活用やDXを推進するとともに、データマーケティングの第一人者として、教材開発やセミナー講師なども務める。前職ではエステーにてマーケティング業務に従事。

現場で実践する力を習得する!

カリキュラム

カリキュラム
時間 講義内容
第1部
約90分
    データ分析の基本から提案書作成まで
  • ・データ分析のトレンドと基本プロセス
     データ分析の重要性/店舗マーケティングの移り変わり
     /マーケティングデータの分類/データ分析の流れ

  • ・売上向上につながるデータ分析の方法
     商圏分析/ID-POS分析/プロモーション販促効果分析

  • ・リアル行動ビッグデータを活用した新分析手法
     位置情報の分析手法/顧客インサイト分析

  • ・表現力のある提案書作り
     提案書の基本構成/分析の表現方法の改善
第2部
約60分
    データと発見で新しい提案を作る
  • 1.「売れ続ける」カギはリピーター
     既存顧客のリピートVS新規顧客獲得/
     「売れる事」と「売れ続ける事」の違い

  • 2.提案のための5W1H
     フレームワークで提案の骨子を作る/提案にはストーリーが重要/
     売上分解ツリーで提案に落とし込む

  • 3.最後の一押しで商談を決める
     配荷を高める提案/ポテンシャルギャップに気づく提案/
     客単価を上げる商材選択の提案

概要

概要
視聴開始日
について
本講義は部によって視聴が開始できる日が異なります。

第1部・・・1月20日(金)
第2部・・・2月28日(月)

受講形態 宣伝会議オンライン内でオンデマンド配信
通常7日間 (土・日含む)視聴可能のところ、
1月31日(火)までのお申込みで、21日間視聴可能になります。
受講のご案内 【実施上の注意】
本講義は、オンライン配信講義となりますご受講はお申込み者限りとしており、複数名での受講の場合、人数分のお申込みが必要です。お申込者には、宣伝会議IDを通じて視聴環境をご提供しております。同一IDでの複数人での視聴・社内上映などは固くお断りしております。

【受講上のご案内】
・講義は宣伝会議オンライン上でご視聴いただきます。該当期間内に宣伝会議マイページの「オンライン講座を見る」に進み、動画をご視聴ください。
・視聴の際は、申込者ではなく実際に受講される方のマイページ登録が必須となります。
・本講義には質疑応答はございません。

【レジュメについて】
講義資料はご視聴頂くマイページからPDF形式でダウンロードしていただきます。
受講料金 1名受講
オンデマンド講座
49,000円(税込 53,900円)
申込金5,000円(税込 5,500円)含む
人数無制限
オンデマンド研修
500,000円(税込 550,000円)
例)60名受講で1名8,333円に
人数無制限について
  • ・(受講手順)申込後、全受講者の視聴開始まで、最短で3営業日ほど要します。申込後に、事務局から別途、視聴開始日や受講者を指定するためのご案内をお送りします。
  • ・(視聴開始日)視聴開始日は、数日~数カ月先の指定も可能です。受講者への事前連絡も想定し、余裕をもった申込みをお勧めします。
  • ・(視聴期間)視聴期間は7日間で、延長キャンペーン対象外です。
  • ・(対象)人数無制限の対象は、同一の企業・団体の従業員の方です。親会社・子会社・関連会社の従業員の方は対象外となります。
    ※お申込に進む際「ご自身が受講する」「ご自身以外が受講する」との選択肢が出てまいります。こちらは1名受講に関する選択肢となりますため、人数無制限プランの場合はいったん「ご自身が受講する」を選択ください。その場合も、ご自身以外の複数名で受講いただけますのでご安心ください。
  • ・(年間割引)人数無制限で6講座以上をまとめて申込みをすると、年間割引の対象となり、全講座の視聴期間3倍(21日間)、カリキュラム編成ご支援等、様々な特典が受けられます。
年間割引プランの設定方法
割引チケットについて 法人割引窓口の設定方法

※この講座は、法人窓口の設定により1講座あたりの受講料金が約7割引におさえられる「スタンダードトレーニング」対象です。

受講対象 BtoB企業でオウンドメディア業務を担当している方、または今後担当予定の方。
BtoB企業で新たなリード獲得方法に課題を感じている方/オウンドメディア事業の立ち上げを推進する担当者/リード獲得を勘や経験などの属人的な方法から脱したい担当者
注意事項 受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。
お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
教室・オンラインライブ講座は、個人申込の場合、受講料について開講前のご入金を原則とさせていただいております。 オンデマンド講座は、お申し込み後すぐに受講案内メールをお送りしており、メール受信後、ご視聴いただけます。 そのため、視聴の有無に関わらず、お申し込み後のキャンセルは一切、承っておりません。 詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。

1名単位でのご受講は「1名受講」で、部門や全社でまとめて受講される場合は
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