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カスタマージャーニー基礎講座

生活者起点のプロモーションを行うために

「競い合い」を抜け出し、
「選ばれる」ためのプロモーションへ

商品・サービスが溢れ、あらゆる方面から情報を受け取った生活者は、企業都合のプロモーションには見向きもしなくなりました。
このような流れの中で、企業担当者は「競合に打ち勝つプロモーション」から「生活者に選ばれるプロモーション」へと視点を切り替えることが求められています。
そこで、「カスタマージャーニー基礎講座」で企業都合のプロモーションからの抜け出し方と、生活者視点でプロモーションを行う方法を、1日集中で学びましょう。

このような方に最適な講座です

  • 過去の成功体験から
    同じプロモーションの
    流用が多いが、
    このままでよいのか?

  • 既存顧客から
    より若い世代にシフトしたいが
    どうアプローチすべきか...

  • 生活者視点に立てと言われるものの、
    どうすればよいのか分からない...

  • 競合にとられている顧客を
    自社にスイッチさせたい...

必要なのは、とにかく顧客の行動と心理の「見える化」。
見えないものを考えることはできない。

理解の手順

企業都合のプロモーションが見向きもされない今、生活者の行動と感情の流れを可視化し、時間軸をとらえたアプローチを学ぶ

  • 「競合に打ち勝つプロモーション」から「生活者に選ばれるプロモーション」へと視点を切り替えることが求められています。その為には、生活者の行動と感情を時間軸で紐解き、買いたくなる瞬間を刺激する必要があります。その瞬間をどう捉え、何を訴求していくべきかを講義では学んでいきます。

講義のポイント

  • 意思決定は点でなく線で見る

    カスタマージャーニーを理解することは、生活者の買い物心理を理解することから始まります。いつどんな感情を抱き、どういった価値を期待して購入するのかを掴む必要があります。また、購入は買う瞬間だけではなく、その前後期間の行動や感情も影響するためその一連の流れについて講義します。

  • 生活導線の中で最適な接点を探る

    生活者の買い物心理を読むことで、購入までの行動と感情の流れが分かります。そうすることで生活者が"買いたい"気持ちになるためにどのようなアプローチが必要なのかが明確になります。本講座では生活者心理をもとに最速なタイミングで最適なプロモーションを行うための手法を学びます。

現場で実践する力を習得する!

講座で学ぶこと

  • 01

    カスタマージャーニーを理解する

    意思決定は点ではなく、線で見る
    カスタマージャーニーを理解することは、生活者の買い物心理を理解することから始まります。いつどんな感情を抱き、どういった価値を期待して購入するのかを掴む必要があります。
    また、購入は買う瞬間だけではなく、その前後期間の行動や感情も影響するため、その一連の流れについて講義をします。

    生活者導線の中で、最適な接点を探る
    生活者の買い物心理を掴むことで、購入までの行動と感情の流れが分かります。そうすることで生活者が“買いたい”気持ちになるためにはどのようなアプローチが必要なのかが明確になります。本講座では生活者の心理をもとに最適なタイミングで最適なプロモーションを行うための手法を学びます。

  • 02

    生活者の行動と感情を紐解く方法を学ぶ

    企業都合のプロモーションは見向きもされない
    生活者は、自身で何かを調べたり情報を取りにいかずとも常に大量の情報アプローチを受けています。それはあらゆるメディア、あらゆる企業から発信されるため、不要な情報は敬遠されてしまいます。このような現状の中で企業のコミュニケーションは生活者起点への視点の切り替えが求められています。

    生活者目線へ視点を切り替える
    企業視点から生活者視点に立つためには、ユーザーが何を求めているかを正種に把握することが必要です。しかし、ユーザー行動の一部分のみを切り取った形の把握では足りません。今必要なのは、ユーザーの体験に寄り添った体験づくりです。そこで、UXと言われるカスタマーエクスベリエンス(顧客経験価値)を高める方策を知り自社に応用する方法を知ることです。その際に肝となるが「ユーザーの要求」からいかに「一貫性のある施策」を実施できるか否かです。大元から外れた施策とならないために、この部分の特定方法の考え方を講義ではお伝えいたします。

  • 03

    カスタマージャーニーを「見える化」する
    課題をあぶり出し次の施策を導き出すカスタマージャーニーマップの作成と活用

    本講座では実際に手を動かし、生活者と自社との接点を整理するために、洗い出したカスタマージャーニーをマップにまとめていきます。そうすることで、コミュニケーションの全体像が分かり、生活者視点で自社との関わりを俯瞰し、次にどういったプロモーションを行うべきかが明確になります。また、カスタマージャーニーマップは、着目する視点やペルソナを変えることで、「新規顧客獲得のアプローチ」、「既存顧客のロイヤルティ向上」、「既存商品サービスの改善」、「新サービスの開発」といった課題に対して、多岐にわたって活用することができます。講義では、カスタマージャーニーマップ作成の演習を通し生活者との関わりを「見える化」するスキルを習得し、自社の課題に合致した活用法を学びます。

講師紹介

  • 宮村 和実氏
    宮村 和実氏
    ネットイヤーグループ株式会社
    カスタマーエクスペリエンス事業部
    UXデザイン推進室
    シニアUXデザイナー

    2001年より、ネットイヤーグループ株式会社にてIA/UXデザイナーとして活動。デジタルマーケティングの支援において、様々な企業のウェブサイト、サービスにおけるUX/情報デザイン、評価に幅広く携わる。 近年はカスタマージャーニーからUX視点の要求を見出すワークショップに携わることが多い。企業内部へのUX/CX浸透のための教育・啓蒙活動にも尽力している。2017年10月にUX Schoolを開校し学長を務める。

    講師からのメッセージ

    この講座は「カスタマージャーニーを活用してみたいが、どんなものなのか実はよくわかっていない」「カスタマージャーニーマップを自分たちで作ってみたものの、その後どのように活用すればいいかよくわからなくなってしまった」「経験はあるが、もっと正しく理解したい」というようなみなさんに向けて、

    ・カスタマージャーニーで可視化しようとしているUXとはそもそも何なのか?
    ・UXを重視したプロセスの中で、カスタマージャーニーマップをどのように活用するのか?

    という専門的な知見をわかりやすくお伝えします。
    大事ことは、そもそも「顧客体験視点を重視する」というマインドです。
    その上で、どのようにカスタマージャーニーを活かしていくのかをお教えします。

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  • 池田 奈美氏
    池田 奈美氏
    株式会社カクシン
    XR Division マネージャー/クリエイティブプロデューサー

    エンターテインメント業界でデジタルプロデューサー、Webマーケティングを担当後SIerにて新規ソリューション開発・コンサルを経て大手広告代理店にてさまざまな業界のクライアントのデジタルマーケティングコンサルティング・プランニングを担当。現在はエンドユーザーの体験価値を高めるUX策定等toB、toC問わずデジタルマーケティング支援やxR事業に従事。 カスタマージャーニーと顧客育成フロー実践の啓蒙の一環としたセミナー/ワークショップ・大学での講演の実績多数。

    講師からのメッセージ

    カスタマージャーニーという言葉が企業のマーケティングでも一般的になってきましたが、まだまだ「なんとなく難しそう」「大変そう」というような印象も持たれます。
    ツールはユーザーにとって使いやすくてなんぼのものなのに…!
    私の時間では、事例やあるあるを元に「考え方(座学)」「作り方(ワーク)」の2つの方法で基礎を学んでいただき、マーケティングの現場におられる皆さんが「使ってみよう」「これならできるかも」とすぐに現場で実践できるようになることをゴールとしています。

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現場で実践する力を習得する!

受講生の声

  • 受講生の実績

    最初から噛み砕いて説明して下さったので、言葉の意味などに戸惑うこともなく、分かりやすかったです。(BtoB企業向けシステム会社)

  • 受講生の実績

    これまでフェーズからカスタマージャーニーを検討しておりましたが、行動から検討することで新しいタッチポイントが見えてくる点は具体例も多く紹介いただき勉強になりました。(電気機器メーカー)

  • 受講生の実績

    UXとカスタマージャーニーとの関係性を理解することができた。(電気機器メーカー)

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  • 受講生の実績

    ウェブでの例やUXとCJMとの結び付け方がわかり、「自分でもどうにかできそう」「まずは一度自社の状態を可視化してみよう」と思いました。(大学職員)

  • 受講生の実績

    具体的な事例ややり方がわかりやすく解説されておりよかった。(アプリケーション開発会社)

  • 受講生の実績

    際の提案時にクライアントがCJMとは何かを正しく理解するための資料作りに役立つと感じた。(広告代理店)

  • 受講生の実績

    これまでなんとなく見よう見まねで作成していたCJMについて、基礎から学ぶことができたため、今後企画を立案するうえで、どういった組み立てでCJMを作るかが分かったように思います。(出版社)

  • 受講生の実績

    カスタマージャーニーマップの作り方が分かりやすく、実務にも活かせそうです。(製造会社)

  • 受講生の実績

    UXの基本を整理することが出来た。広報だけでなく、経営の視点でも重要な考え方なので、多くの部門でも共有してみたい。どの部分を切り出してジャニーマップを作るかを含め重要だと感じた。(大学職員)

  • 受講生の実績

    現状のシステム利用に対する顧客の不満を洗い出せる(BtoB企業向けシステム会社)

カリキュラム

カリキュラム
時間 講義内容
65分 UXの要求から施策を生み出すためのカスタマージャーニー理解
  • ・UXの基礎理解
  • ・カスタマージャーニーの元となるユーザー理解
  • ・カスタマージャーニーマップとは
  • ・カスタマージャーニーを活かすポイント
  • ・カスタマージャーニーの目的
85分 マーケティング現場でのカスタマージャーニーマップ活用について
  • ・カスタマージャーニーマップを作る理由
  • ・カスタマージャーニーマップにまつわるよくある質問・勘違い
  • ・カスタマージャーニーマップの活用方法例

概要

概要
受講形態 宣伝会議オンライン内でオンデマンド配信
お申込み日から7日間視聴可能。
視聴期間内であれば、ご自身の自由なタイミングで視聴できます。

受講のご案内 【実施上の注意】
本講義は、オンライン配信講義となりますご受講はお申込み者限りとしており、複数名での受講の場合、人数分のお申込みが必要です。お申込者には、宣伝会議IDを通じて視聴環境をご提供しております。同一IDでの複数人での視聴・社内上映などは固くお断りしております。

【受講上のご案内】
・講義は宣伝会議オンライン上でご視聴いただきます。該当期間内に宣伝会議マイページの「オンライン講座を見る」に進み、動画をご視聴ください。
・視聴の際は、申込者ではなく実際に受講される方のマイページ登録が必須となります。
・本講義には質疑応答はございません。

【レジュメについて】
講義資料はご視聴頂くマイページからPDF形式でダウンロードしていただきます。
受講料金 1名受講
オンデマンド講座
49,000円(税込 53,900円)
申込金5,000円(税込 5,500円)含む
人数無制限
オンデマンド研修
500,000円(税込 550,000円)
例)60名受講で1名8,333円に
人数無制限について
  • ・(受講手順)申込後、全受講者の視聴開始まで、最短で3営業日ほど要します。申込後に、事務局から別途、視聴開始日や受講者を指定するためのご案内をお送りします。
  • ・(視聴開始日)視聴開始日は、数日~数カ月先の指定も可能です。受講者への事前連絡も想定し、余裕をもった申込みをお勧めします。
  • ・(視聴期間)視聴期間は7日間で、延長キャンペーン対象外です。
  • ・(対象)人数無制限の対象は、同一の企業・団体の従業員の方です。親会社・子会社・関連会社の従業員の方は対象外となります。
    ※お申込に進む際「ご自身が受講する」「ご自身以外が受講する」との選択肢が出てまいります。こちらは1名受講に関する選択肢となりますため、人数無制限プランの場合はいったん「ご自身が受講する」を選択ください。その場合も、ご自身以外の複数名で受講いただけますのでご安心ください。
  • ・(年間割引)人数無制限で6講座以上をまとめて申込みをすると、年間割引の対象となり、全講座の視聴期間3倍(21日間)、カリキュラム編成ご支援等、様々な特典が受けられます。
年間割引プランの設定方法
割引チケットについて 法人割引窓口の設定方法

※この講座は、法人窓口の設定により1講座あたりの受講料金が約7割引におさえられる「スタンダードトレーニング」対象です。

受講対象 ・企業のプロモーション担当の方
・企業のデジタル担当の方
・広告関連会社のプランナーの方
資料パンフレット
注意事項 受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。
お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
教室・オンラインライブ講座は、個人申込の場合、受講料について開講前のご入金を原則とさせていただいております。 オンデマンド講座は、お申し込み後すぐに受講案内メールをお送りしており、メール受信後、ご視聴いただけます。 そのため、視聴の有無に関わらず、お申し込み後のキャンセルは一切、承っておりません。 詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。
  • ・1名単位でのご受講は「1名受講」
  • ・部門や全社でまとめて受講される場合は「人数無制限」
  • ・体系的な研修企画には「部門研修を計画する」が役立ちます。

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