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『決算書の比較図鑑』実践講座

書籍『決算書の比較図鑑』(矢部謙介/日本実業出版社)

会計知識ゼロでも手に取るように分かる!
決算書×ビジネスモデルが、苦手の壁を突破する!

新たな提案先を開拓する時、また上位の役職に昇進した時など、多くの場面で「会計」の知識が求められます。さらに管理職としては、とりわけ「決算書」を読める力が必須となっている上場企業も多くあります。しかし、会計への学びは「個人の努力」の領域と長らくされて来たこともあり、また「財務指標」の複雑さから「できれば避けて通りたい・・・」と苦手意識が特に強いテーマでもあります。
そこで本講座では、特別な会計知識を持っていなくても、決算書を図解で理解し、「そういうことだったのか!」を視覚から作っていきます。この理解の体験が、「次はあの会社の決算書を調べてみよう!」という動機を作っていきます。今日から決算書を「苦手なものの1つ」から「自分の武器を増やす機会」へと変えていきましょう!

このような方に最適な講座です

リアルな企業の決算書とビジネスモデルの理解が、無味乾燥な会計を「一生使える」最強のビジネススキルへと変化させる!

講座で学ぶこと

  • 01

    実際の企業事例が登場するから、分かる!

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    せっかく会計を勉強しよう!と思っても、その心を挫いてしまうのが、堅苦しい会計の専門用語達。そこで本講座では、誰もが知る企業の実際の決算書をモデルに解説!従来の無味乾燥になりがちな会計の説明とは真逆な講義スタイルが、新たな突破口となります。

  • 02

    図解だから視覚で決算書が、分かる!

    会計の学習を阻む壁、その2つ目は、定義も分からない言葉と一緒に出てくる計算式です。そして、その計算式は1つ2つではなく、かなり初期の学習から1つのテーマを理解するために5~6個程度出てきます。
    そこで本講義では、言葉や式ではなく、視覚を通じて理解します。これによって、まず各社の特徴が構造として理解できるようになります。

  • 03

    業界ごとの解説だから企業の違いが、分かる!

    理解を阻む壁、3つ目は、記憶が持続しないことです。その結果、調べた傍から忘れてしまい、いつも同じことを繰り返すことになってしまいます。そこで本講義では「小売・流通業」や「外食」など、業界ごとに企業事例を複数レクチャーします。これによって、単独の企業の特徴が掴めるだけではく、その業界にいる他の企業とも相対化できる力ができる為、より理解が頑強になります。受講の結果、「あの企業は●●で、その企業は▲▲で~」と特徴を簡単に表現することができるようになります。

講師紹介

  • 矢部謙介氏
    矢部 謙介 氏
    中京大学国際学部・同大学大学院経営学研究科教授・同大学執行役員学長補佐

    専門は経営分析・経営財務。慶應義塾大学大学院経営管理研究科でMBAを、一橋大学大学院商学研究科で博士(商学)を取得。三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)および外資系コンサルティングファームのローランド・ベルガーにおいて経営コンサルティング活動に従事。その後、現職の傍らマックスバリュ東海社外取締役なども務める。『決算書の比較図鑑』(日本実業出版社)、『決算書×ビジネスモデル大全』(東洋経済新報社)など著書多数。

    講師からのメッセージ

    「仕事や投資に必要だし、決算書を読めるようになりたい。でも、決算書を読むのって、なんだか難しそうで・・・」会社の仕事を進めていくうえで、会計の知識を求められる機会が増えています。ですが、決算書に対して苦手意識を持っている方も多いのではないでしょうか。
    決算書を読み解く力を身につけるためには、たくさんの決算書を読む経験を積み重ねることが必要になりますが、かなりの時間がかかるため、挫折してしまう方も多いのです。そこで本講座では、様々な業種の会社の決算書を図解して、短時間で多くの決算書を読むことができるよう工夫しました。楽しみながら決算書を読む力を身につけていきましょう!

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現場で実践する力を習得する!

カリキュラム

カリキュラム
時間 講義内容
第1部
    第1部               決算書をざっくり読み解く方法
  • ・貸借対照表(B/S)の読み方
  • (事例)ホークス vs タイガース vs ファイターズ
  • ・損益計算書(P/L)の読み方
  • (事例)川崎フロンターレ vs 浦和レッズ vs ヴィッセル神戸
  • ・キャッシュ・フロー計算書(CF計算書)の読み方
  • (事例)楽天
  • ・Excelで決算書を図解する方法
第2部
    第2部               小売・流通業の決算書
  • ・アパレル企業の戦略の違いとは?
  • (事例)ファーストリテイリング vs しまむら
  • ・ホームセンター、インテリアSPAの決算書の違い
  • (事例)DCM-HD vs ニトリHD vs MonotaRO
  • ・決算書から百貨店の未来形を探る
  • (事例)丸井グループ vs 三越伊勢丹HD
  • ・商社の決算書を読み解く
  • (事例)伊藤忠商事 vs メディパルHD
第3部
    第3部               外食・サービス・金融業の決算書
  • ・外食産業のビジネスモデルと決算書
  • (事例)サイゼリヤ vs 壱番屋 vs ブロンコビリー
  • ・ITベンダーの決算書の特徴
  • (事例)オービック vs 日鉄ソリューションズ
  • ・銀行ビジネスの特徴は決算書にどう現れるか?
  • (事例)大垣共立銀行 vs三菱UFJ銀行 vs セブン銀行
第4部
    第4部               製造業の決算書
  • ・日本を代表するメーカーの決算書を読む
  • (事例)任天堂 vs 第一三共vs トヨタ自動車
  • ・高収益BtoBメーカーの決算書の特徴
  • (事例)キーエンス vs 信越化学工業 vs 日本電産
第5部
    第5部               GAFAと競合企業の決算書
  • ・巨大IT企業のビジネスモデルと決算書
  • (事例)Google vs Facebook vs Zoom
  • ・EC企業のビジネスモデルの違い
  • (事例)Amazon vs ZOZO vs 楽天
  • ・ストリーミングサービス企業のビジネスモデルと決算書
  • (事例)Netflix vs Spotify

概要

概要
受講形態 宣伝会議オンライン内でオンデマンド配信
通常7日間 (土・日含む)視聴可能のところ、
7月31日(水)までのお申込みで、21日間視聴可能になります。
受講のご案内 【実施上の注意】
本講義は、オンライン配信講義となりますご受講はお申込み者限りとしており、複数名での受講の場合、人数分のお申込みが必要です。お申込者には、宣伝会議IDを通じて視聴環境をご提供しております。同一IDでの複数人での視聴・社内上映などは固くお断りしております。

【受講上のご案内】
・講義は宣伝会議オンライン上でご視聴いただきます。該当期間内に宣伝会議マイページの「オンライン講座を見る」に進み、動画をご視聴ください。
・視聴の際は、申込者ではなく実際に受講される方のマイページ登録が必須となります。
・本講義には質疑応答はございません。

【レジュメについて】
講義資料はご視聴頂くマイページからPDF形式でダウンロードしていただきます。
受講料金 1名受講
オンデマンド講座
20,000円(税込 20,000円)
申込金5,000円(税込 5,500円)含む
人数無制限
オンデマンド研修
500,000円(税込 550,000円)
例)60名受講で1名8,333円に
人数無制限について
  • ・(受講手順)申込後、全受講者の視聴開始まで、最短で3営業日ほど要します。申込後に、事務局から別途、視聴開始日や受講者を指定するためのご案内をお送りします。
  • ・(視聴開始日)視聴開始日は、数日~数カ月先の指定も可能です。受講者への事前連絡も想定し、余裕をもった申込みをお勧めします。
  • ・(視聴期間)視聴期間は7日間で、延長キャンペーン対象外です。
  • ・(対象)人数無制限の対象は、同一の企業・団体の従業員の方です。親会社・子会社・関連会社の従業員の方は対象外となります。
    ※お申込に進む際「ご自身が受講する」「ご自身以外が受講する」との選択肢が出てまいります。こちらは1名受講に関する選択肢となりますため、人数無制限プランの場合はいったん「ご自身が受講する」を選択ください。その場合も、ご自身以外の複数名で受講いただけますのでご安心ください。
  • ・(年間割引)人数無制限で6講座以上をまとめて申込みをすると、年間割引の対象となり、全講座の視聴期間3倍(21日間)、カリキュラム編成ご支援等、様々な特典が受けられます。
年間割引プランの設定方法
注意事項 受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。
お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
教室・オンラインライブ講座は、個人申込の場合、受講料について開講前のご入金を原則とさせていただいております。 オンデマンド講座は、お申し込み後すぐに受講案内メールをお送りしており、メール受信後、ご視聴いただけます。 そのため、視聴の有無に関わらず、お申し込み後のキャンセルは一切、承っておりません。 詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。
  • ・1名単位でのご受講は「1名受講」
  • ・部門や全社でまとめて受講される場合は「人数無制限」
  • ・体系的な研修企画には「部門研修を計画する」が役立ちます。

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