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各法令についてのご説明や、広告規制の全体像を解説いただき、とても役立ちました。今後の業務に活かしていきたいと思います。


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改正薬機法で広告会社も課徴対象に!
商品数は日々増加しており、既に棚に並ぶ多くの商品の中から、自社独自の特徴を打ち出し、消費者に選んでもらうハードルは年々高くなっています。また、ついに薬機法が改正され、広告表現に関する「課徴金制度」が導入。さらに、業界団体による自主規制や、消費者庁による「事後チェック」指針もあり、より広範囲かつ幾重もの広告表現がチェックされる環境となりました。しかし、メーカー側は法律を遵守しつつも自社商品独自の特徴を、他社商品とは異なる表現で伝えていかねばならないことに変わりはありません。本講座では広告表現に関連する法規制を押さえたうえで、方向性を誤らないためのブリーフやクリエイティブ作りのポイントを学ぶ「改正薬機法・景表法を踏まえた広告表現対策講座」を開催します。
広告規制の全体像が学べる
広告表現の立案ができるようになる
商品開発の幅広い知識を得ることができる
製品表示や広告表現に間違いがないか、確認できるようになる
顧客成長モデル、態度変容モデルの両方が理解できる
![]() scene #1 | コロナ禍で需要が高まった「健康食品・機能性表示食品」について学びたい |
![]() scene #2 | 藥機法や健康増進法など、基礎的な前提知識を知りたい |
![]() scene #3 | 改正薬機法や事後チェック指針、最新法令を学びたい |
![]() scene #4 | 棚に並ぶ多くの商品の中から、自社の商品を選んでもらいたいけど、どう差別化をすればいいのか分からない... |
![]() scene #5 | 法規制を押さえたブリーフやクリエイティブ作りのポイントが知りたい |
法令違反が怖くて、回りくどい、
何を伝えたいのかよく分からない表現になっていませんか?
Point1 最低限押さえておきたい広告表現
この分野の広告表現は規制が厳しく、ノウハウの蓄積が必要です。健康食品・機能性表示食品の広告表現のプロフェッショナルが押さえるべき法令・解釈と実際の事例をセットで効率よく伝えます。明日から使える知識を身に付けます。
Point2 最新の法令改正
2020年は重要な健康食品・機能性表示食品に関する大きなルール変更があり、関係者の間では混乱が続いています。最新法令を弁護士から学び、正しい情報を効率よく学ぶことが重要です。
Point3 魅力的な「クリエイティブ」の作り方
「クリエイティブ」を作る際、法令違反を恐れるあまり、何を伝えたいのかよく分からない広告表現になってしまいがちです。そういった事態に陥らないためには、具体的なコツを学ぶ必要があります。
この領域の広告表現は景表法をはじめ、薬機法や健康増進法など、見るべき法律や監督する省庁が多岐に渡ります。解釈に自信がないときは法務部門に確認を行うべきですが、どの法令に気を付けるべきかなど、基礎的な前提知識は事前に身に付けておきたいものです。また、具体的な措置事例の研究など、ノウハウの蓄積が必要なため、担当者が一朝一夕に育たない領域でもあります。本講座では表現に関する知識を網羅的に学びます。「社内にこの分野の先輩やノウハウが少ない」「異動したばかりで何から手を付ければよいか分からない」場合でも、判断の拠り所となります。
近年健康食品・機能性表示食品の関係者がおさえておくべき、法令・指針の更新が立て続きにありました。多額の課徴金を伴う改正薬機法や、「広告」と「エビデンス」の関連について示した事後チェック指針などです。日々の業務の合間に、これらの更新情報をキャッチアップするのは大変な苦労を伴います。講座では最新法令を弁護士から学ぶことで、効率よく漏れなく情報の確認を行うことができます。
法令遵守を意識しすぎるがあまり、消費者の連想に委ねてしまい、何を伝えたいのかよく分からないクリエイティブができたり、クリエイターから上がってきたコピーが機能か情緒の2択になっていたりした経験はありませんか。避けるべき表現は伝えることができても、自由度が高い部分の意思疎通ができない等、ディレクションと制作側の関連法令に関する知識ギャップを埋める必要があります。講座ではこの領域におけるブリーフの作成ポイントと、成果を生むクリエイティブの判断基準を学びます。
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カリキュラム | |
|---|---|
時間 | 講義内容 |
第1部 | 健康食品・機能性表示食品にまつわるルールの総ざらい 健康食品・機能性表示食品にまつわる、薬機法をはじめとした関係諸法 ・新任担当者が知っておくべきルールと着目ポイント ・景品表示法にフォーカスして事例研究 消費者庁の規制の理解 ・最近の法解釈と処分傾向 法規違反の際の対応 ・どのような表現がNGか ・認識させたい効果とエビデンスが乖離しないための方法 |
第2部 | 広告表現とクリエイティブ ・パートナーを迷わせないクリエイティブブリーフの作り方 ・LTVの考え方に基づく顧客育成 ・クリエイティブの種類~ブランディングと刈り取り~ ・機能的ベネフィットと情緒的ベネフィットの組み合わせ ・媒体別、効果の出るクリエイティブ例 ・企業事例から学ぶ出し戻しの少ない進行方法 |
健康食品・機能性表示食品にまつわるルールの総ざらい!法規制を押さえた広告表現とクリエイティブを学ぶ
どのような表現がNG か、認識させたい効果とエビデンスが乖離しないための方法など、基礎的な法令・解釈から最新の法令改正までを理解しましょう。その後「広告会社を迷わせない」クリエイティブブリーフの作り方や、媒体別のクリエイティブ例から効果的なクリエイティブ作りを学びます。
1名単位でのご受講におすすめ
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・1名単位でのご受講は「1名受講」
・部門や全社でまとめて受講される場合は「オンデマンド研修」
・体系的な研修企画には「部門研修を計画する」が役立ちます。