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「 広告界就職講座 2020 」 開講!

一見突破出来ない狭き門にもよく見ると抜け道が隠れています。
たった一度の大切な本番の為に広告界の内側をきちんと知っておきましょう。

マスコミ業界での就活

こんな悩みはありませんか?

  • 必要な資格はあるのだろうか・・・
    選考内容や課題にどう取り組めばよいか・・・
  • 素直な自分のままで面接に臨め、とはいっても具体的に何を伝えればいいの・・・
  • 広告会社とSP会社、PR会社・・・
    どんな仕事内容の差があるのだろうか・・・
  • 企画の仕事をしてみたいけど、どうやったらそんな仕事ができるのだろうか・・・
  • 広告業界特有の、ESや面接テクニックがあるのだろうか・・・
  • Web系広告会社、メディアレップ・・・
    よく聞くし、エントリーもしているが、実際に何をするかは分かっていない・・・
  • 熱意だけはだれにも負けない!
    でもうまく自己PRに落とし込めない・・・
  • なんとしても広告業界に入りたいが、何から始めたらよいか分からない・・・

本気を伝える「知識」と「テクニック」が
ここにあります!

講座の特色

広告界の悩みが日々寄せられる 宣伝会議だからこそ提供できる、5つのメリット

  • 広告界のビジネスモデルを理解し、志望動機をより明確に話せるようになる。
  • 広告界の仕事内容とその幅広さを知り、志望動機に繋げられる。
  • 友達付き合いにとどまらない、同じ目標を目指す同志と出会える。
  • 広告界で働くプロを教えている「プロ」の講義が聞ける。
  • 広告界ならではの採用事情を熟知したコンサルタントから、実践的ノウハウを学べる。

講師陣は、第一線で活躍中の広告人

クリエイター、プランナー、営業、企業の宣伝部など、
各職種を代表するプロが直接指導します。

講師陣は各業界のプロ

各企業の人事担当と直接つながりを持つ人材コンサルタントによる指導

マスコミ・広告界2,500社の人事採用担当と繋がりを持つ宣伝会議グループ「マスメディアン」のコンサルタントが、
広告界の実情をバランスよく伝えるとともに自己PRの
書き方、面接対策など具体的に伝授します。

広告業界のプロの視点が、あなたのESを磨く

人気業界である広告業界。その第1関門と考えられるESについても、相応の準備が必要となります。
人々に対してコミュニケーションを「働きかける側」としての資質を持つ人物であるのか、どうか。
その判断がこのESから行われることを考えると、手抜きは決してできません。実際にどのような評価が下されるのか、確認をしておきましょう。

学生のES例 その1

学生のES例

広告のプロはこうアドバイスする!

武井氏のコメント

志望動機について

全体として、色々と話したい気持ちが盛り込まれすぎているために読み手にとっては今ひとつ腑に落ちない内容になってしまっています。
具体的にいうと「四次元ポケット」「お祖母さんのお店をたたまざるを得なかった過去」「広告を通して流通をサポート」という3点がスムースに繋がっていないという印象があります。

1行目、唐突に「四次元ポケット」からスタートしていることは、キャッチーだと思います。
一方で、2行目はそれを腹落ちさせる文章になりきっていない気がします。知られなければ四次元ポケットも良いお店も無いも同じ、という話だと思うのですが、どちらかにまとめて話すこともできるかと思います。

たとえば、
(1) お祖母さんのお店にどんな隠れた良さがあったのかを文章にいれる
(2) だけど、その魅力が伝わらなかった
(3) 他のお店は広告をしていて類似したサービスで人気を得ていた
(4) その時に知られることの重要性を学んだ …など。
となると読み手側もスムースに理解できる気がします。

あとは、広告を志す理由はそれぞれあってもいいと思いますが、流通を支える、という側面が上のお店の話と直結しているかどうかについても考えて良いと思うのと、「流通を支えたいなら、なぜ流通業界行かないの?なぜ広告からそれをするの?」というツッコミに論理的に返せる答えを持っておく準備が必要になる気がします。

自己PRについて

まず、自己PRがきちんと広告にどう活かせそうかに繋げているところは良いですね。内容的にも志望動機に比べると非常にスムーズでまとまっているように思います。もし、この自己PRをさらにブラッシュアップさせるとするなら、面接官が「読みたくなる」「面接で聞いてみたくなる」要素をちりばめることでしょうか。

たとえば、「クライアントになりきってきた過去」をもう少しキャッチーにして、「カウンセリングを通じて100人のクライアントになった」として具体的な数字をいれてみたり、「症状は逆にチャンス」みたいな部分を生かして「症状は病気ではなく変化(or 進化)だ」みたいな言い方から紐解くとか、あとはもっとも印象的な「なりきった体験」を例示して、「他にはどんなクライアントになりきったの?」という質問を誘発させる、なんてことも考えられるかもしれませんね。