
上島 史朗
プロフィール
コピーライティングをベースに、ブランド戦略、企業ブランディング、インナーコミュニケーション、体験設計など、広告の枠を超えたクリエイティブを手がける。人や組織の内側にある感情を起点に、「どうすれば人は動くのか」を物語や言葉へ変換する仕事を得意とする。2021年クリエイター・オブ・ザ・イヤー・メダリスト。主な仕事に、アシックスジャパン ブランディング、そごう・西武「わたしは、私。」、信濃毎日新聞「家族のはなし」、FANCLスタンスメッセージ、VAIOリブランディング、自治体ワークショップ設計など。TCC賞、TCC新人賞、ACCゴールド、広告電通賞金賞、ADFEST、Spikes Asia、朝日広告賞、文化庁メディア芸術祭など国内外で受賞。TCC会員。
メッセージ
コピーライターとして長く仕事をしていますが、僕自身、コピーが書けなくて悩んできた一人です。 この講義では、そんな僕が仕事をする中で少しずつ身につけてきた、コピーを書くための考え方や習慣をお話しします。しゃべること、聞くこと、気づくこと。アイデアを自分の頭の中だけに置かないこと。そして、日々の中で面白いものを見つける感度を保つこと。 これまでの経験やさまざまな事例を交えながら、アイデアや言葉がどこから生まれてくるのかを考えていきます。ときにはみなさんにも一緒に考えてもらいながら、講義を進めていきます。 コピーの技術は学ぶことができます。でも、世界をどう見るかは、あなたにしかできません。コピーを学ぶことが、自分なりの「ものの見方」を見つけるきっかけになったらうれしいです。
担当講座
代表的なコピー
親からもらった名前を、
いつかブランド名にするんだ。 モード学園
#カンパイ展
キリン
レシートは、希望のリストになった。
西武・そごう