
玉山 貴康
プロフィール
電通入社後、 SP局配属を経て、32歳目前でCR局に転局、コピーライター職に。主な仕事に、HondaSPORTS「Hondaは走り。だろ?」、Honda ZR-V「格別と疾走」、シビック「#RunForever 人とクルマがシンクロすると、DRIVEはRUNになる」、アコード、フィット、ステップワゴン、中国BEV、味の素アミノバイタル「スポーツ。水。アミノ酸。」「飲んだ手は、ガッツポーズになる」、ハウスメイト「物件のこと何でも話せる友がいる」、ACジャパン「こだまでしょうか」、オリコカード「俺LOVEオリコカード」、オートバックス「ぐっちょっぱっ」「かかりつけ整備士を持とう」、島根県「自虐カレンダー」、その他にユニクロ、そごう西武、第一生命、ネオファースト生命、セコム、三井住友銀行、日本ハム、ファイザー、JX、ロッテ、楽天トラベル、キヤノンなど数多くの企業ブランディングを担当。 主な受賞に、TCC賞、TCC新人賞、ACC賞、広告電通賞、朝日広告賞、毎日広告デザイン賞、ギャラクシー賞、流行語大賞トップ10入りなど受賞多数。
動画
メッセージ
自分は入社当時、セールスプロモーションの部署に配属だったんですが、32歳目前でクリエイティブ局に転局してきました。これまでで培った自分なりのコピーライティングの考え方をお伝えできればと。 コピーをどうやって書いていいか分からない。講師たちの話はなんとなく分かるのだが。という人にむけて、コピーを書くということはどういう作業をすることなのかを、丁寧にお話できればと思っています。まずは、コピーを構成している「言葉とは何か?」から始めていきます。 AIはもっと賢くなるでしょう。その時、コピーライターはどこまで企画者たり得るか?AIに相談し、リターン一発でそこそこのものがでてくる世界。だからこそ、タイパやコスパ悪く、1本のコピーのために、うんうん悩み、もがき、迷うことに価値をみる。その時間をもつことが、コピーライターにとっての喜びなのかもしれません。
担当講座
代表的なコピー
趣味なら、本気で。
キヤノンEOS 60 D
ショックなのは、盗まれたことより、入られたこと。
セコムホームセキュリティ
飲んだ手は、ガッツポーズになる。
ゼリーから始めるアミノバイタル