
宮澤 ゆきの
プロフィール
2010年、資生堂に入社。インハウスのコピーライターとして、おもに国内ブランドの宣伝制作・企画立案に携わる。2013年8月より1年間、クリエイティブファームun-T factory!に出向し、Webディレクター業務を経験。2022年1月〜2025年12月は組織改変に伴い資生堂クリエイティブ(株)所属となり、2026年1月より現職。これまでの担当ブランドは、dプログラム、マジョリカ マジョルカ、インテグレート、アネッサ、エリクシール、マキアージュなど。おもな受賞歴は、広告電通賞2017 / CLIO AWARDS2017(TeleBeauty)、Spikes Asia 2026 / ADFEST 2026 / The One Show 2026(BESTAFTER 2055)。
メッセージ
「宮澤さんは、メモで受かったんだよ」 入社後、上司に言われた言葉です。採用試験の筆記テストで、答案用紙に書いたものより、メモ用紙におもしろいものがあったから、という理由でコピーライターとしてのキャリアが始まりました。就活に苦戦していたなか、唯一いただけた内定でした。それから気づけば15年以上、インハウスのクリエイターとして「美とはなにか」を問い続けながら、言葉と向き合う日々を過ごしています。 本講座で担当するのは、化粧品をテーマとした少人数クラス。講義は事前に取り組んでいただく課題の添削をメインに、個別に対話しながら進めていきます。オンラインですが、少人数ならではの距離感で、質問や相談もざっくばらんに受け付けます。 ひとや社会をていねいに見つめ、あらゆる角度から光を当て、気になるものを探し出す。わたしのメモを見つけてくださった先輩のような姿勢を、ともに学べたらと思います。
担当講座
代表的なコピー
「ときどき敏感肌」から、なりたい肌へ。
d プログラム
わたしのファンデは、美容液。
マキアージュ
おしろいミルク/おやすみマスク/みずクリーム(ネーミング)
エリクシール ルフレ