デジタルマーケティングカンファレンス2022

デジタルマーケティングカンファレンス2022

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無料

2022214日(月) ~ 2022216日(水)

オンライン配信にて開催

セミナー主旨

激変した日常の中でも、少し明るい兆しが見えた中で迎えた2022年。
人々の生活がますますデジタルシフトしていく中で、企業はこれまで以上にマーケティング、デジタルに関する知識を深め、
顧客へより深い提供価値を届けていく必要があります。
生活者の心理・行動やそこに付随してマーケティング手法も多くの選択肢が増える中で、
どのような手法・パートナーが最適なのか。
「宣伝会議デジタルマーケティングカンファレンス2022」は、
このような状況において、課題を解決するパートナーを紹介する場として今年で8回目を迎えます。
デジタルマーケティングに携わる方々の指針をお伝えすべく開催いたします。

プログラム

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本イベントへのお申込みには、「宣伝会議ID」への会員登録(無料) が事前に必要となります。

2月14日(月)

  1. 第1部 10:0011:40

    2022年最新の広告運用のススメ

    A11部-① 10:00~10:30

    LIFULLに学ぶ、最適な広告コミュニケーションのあり方

    多様化する生活者の心理や行動に合わせ、コミュニケーションや広告のあり方も変化させていく必要があります。
    デジタル×マスの取り組みを長年続けるLIFULLは、変わりゆく時代においてどのようにコミュニケーションの最適化をはかっているのか。
    その全貌の一部をお伝えします。

    【講演者】

    菅野 勇太 氏

    株式会社LIFULL
    LIFULL HOME'S事業本部 マーケティングコミュニケーション部 部長
    百様株式会社 ファウンダー
    菅野 勇太 氏

    2008年に株式会社ネクスト(現・LIFULL)入社。以来『LIFULL HOME'S』のマーケティングに従事。2012年、日本国内初の事例となるマーケティングオートメーション(MA)導入を主導。2016年、Yahoo!APIを直接連携した運用型広告の全社インハウス化を実施。2019年、リアル店舗『住まいの窓口』の黒字化を経験後、現在はLIFULL HOME'Sのブランディング・デジタルマーケティング・ソーシャル・オムニチャネル・CRM・雑誌出版等のコミュニケーション戦略全体を統括。|2016年よりCRM支援の百様株式会社を創業し、兼業でファウンダーを務める。

    A21部-② 10:35~11:05

    広告運用はインハウス、それとも外注? ~広告主と代理店の理想的な付き合い方~

    広告主からよくご相談をいただく「広告運用のインハウス化」。 インハウスを検討する動機は様々です。 今回は、弊社が10年以上のインハウス支援を行う中で感じた課題や実際に取り組んだ実例を用いて、「インハウス化のリアル」と「広告主と代理店の理想的な付き合い方」についてお話します。 インハウスを検討していなくても、広告成果の頭打ちに悩んでいたり、代理店との関係性を見直したい広告主にも役立つお話です。

    【講演者】

    漏田 翔秀 氏

    株式会社オーリーズ
    インハウス・スペシャリスト
    漏田 翔秀 氏

    広告のROIを高めるべく顧客に寄り添った広告運用を支援。経営課題の解決をすべく広告主の個別事情に即したオーダーメイドなインハウス支援を実践。通販や求人、金融、不動産など業種業態問わずインハウス支援の実績多数。

    A31部-③ 11:10~11:40

    【広告代理事業者向け】事例で語る、業界大手が続々と広告運用の自動化を推進する理由

    今回は、詳細なサービス紹介はいたしません。
    Web広告代理店とWeb広告を専門としない広告代理事業も行う企業(制作会社・印刷会社)の課題をまず共有します。その上で、これまで通りのやり方が限界にある理由、その上で多くの広告代理事業者が続々と運用自動化を推進する理由を事例付きで説明します。

    【講演者】

    竹下 智視 氏

    株式会社Shirofune
    取締役
    竹下 智視 氏

    サイバーエージェントに新卒で2007年に入社し、約10年間、一貫してリスティング広告運用の業務に従事。広告運用における社内育成の仕組みづくりや、初期構築専門の部署の設立、運用ルール・オペレーションにおける社内ルールの設計、および組織づくり等を行う。株式会社Shirofuneでは、主にアカウントの構築・改善施策部分の独自アルゴリズムの研究・開発、およびカスタマーサクセス領域を担当。

  1. 第2部 13:0015:50

    データの利活用で創る新しい価値

    B12部-① 13:00~13:30

    顧客インサイトと膨大なデータによりCXを強化する。ANA Xの推進するデータ利活用とは。

    ANAはANAマイレージクラブ会員の膨大な顧客データを保有しています。
    この資産をお客様の満足度を上げていくために、多面的に取り組んでいます。
    膨大な顧客データから「個客」を見つけ出し、CXやLTVを上げていくANA X流のデータ利活用についてお話いたします。

    【講演者】

    大日向 健人 氏

    ANA X株式会社
    デジタルマーケティング部 コミュニケーション企画チーム
    マネージャー
    大日向 健人 氏

    外資系IT企業において、大手金融機関向けに業務アプリケーションのコンサルティング営業として従事。
    2018年に全日本空輸株式会社へ入社、宣伝やデジタル領域を経験の後に、2019年にANAXへ出向、デジタルマーケティング組織立ち上げ、組織運営に携わる。現在は、デジタルマーケティング施策チームを統括し、パーソナライズ施策の実行、デジタルマーケティング基盤の高度化、デジタルマーケティング基盤の運営をチームを率い行っている。

    B22部-② 13:35~14:05

    データ活用による新たな顧客体験 10,000社の支援から見えてきた3つのトレンド

    OMO・コミュニケーションチャネル多様化・コロナ禍の影響を受け、改めてCRMのあり方を見直す企業が増えています。 特に“データを活用した1to1コミュニケーションの実現”は、興味を持つ企業が多い一方、実際に取り組むには難しいテーマです。 本講演では、約10,000社を超える企業のCRMを支援してきたエンバーポイントが、顧客データをどのように活用してエンゲージメント構築を行うべきか、アプリを基軸とした次世代のCRMを軸にご紹介します。

    【講演者】

    西本 慎太郎 氏

    エンバーポイント株式会社
    CMO
    西本 慎太郎 氏

    京都大学工学部卒、同大学院工学系研究科修了。
    野村證券でM&Aアドバイザリー業務に従事後、Bain&Companyにて、小売・メーカー・金融等の企業に対しマーケティングや経営のコンサルティングサービスを提供。
    その後、様々な課題が山積している国内CRM業界を変革することをビジョンに掲げるエンバーポイントへの転職を決意し、現在はCMO 兼 最高戦略責任者として従事している。

    B32部-③ 14:10~14:40

    [MA]×[BI]×[CDP]活用によるEC売上200%アップ事例
    ~小売企業が実現したノーコードでのデータ活用方法をご紹介~

    多くの企業は、データ活用に膨大なコストと工数をかけているものの、期待した成果(KPI改善)を生み出せていない、という問題を抱えています。
    そのような状況下でも、MA、BI、CDPを活用して、EC売上200%UPを実現した小売企業様の事例を取り上げ、同社のデータ分析と、分析をもとにしたマーケティング施策を公開します。

    【講演者】

    宮川 雄希 氏

    株式会社データX
    Marketing Unit Manager
    宮川 雄希 氏

    PRエージェンシーのコンサルティング部門にて、クライアントのマーケティング戦略の企画立案〜実行までを支援。
    営業としても社長、事業部、マーケティング部、広報部を中心に営業、提案(プランニング)を実施。
    その後、株式会社データXに転職し、自社の広報・PR・ブランディングだけでなく、マーケティングや採用まで幅広く担当。
    今はMarketing UnitのManagerとしてマーケティング全体を統括。

    B42部-④ 14:45~15:15

    ユースケースで学ぶ、成果を出すための顧客データ統合

    「顧客に良い体験を届けたい」「競争力強化のために新しい価値を提供したい」などの理由からデータを上手く利用したいと考えている企業様は多いかと思います。
    本セミナーでは、数多くの企業様のデータ活用のお手伝いをしてきたシステムベンダーの弊社からデータ利活用に必要不可欠な「データ統合」について、ユースケースを交えながらご紹介します。
    「データがバラバラになっていて評価ができない」「顧客データを集めるだけで活用できていない」等のお悩みをお持ちの方は、ぜひご視聴ください。

    【講演者】

    小木曽 正佳 氏

    株式会社EVERRISE
    プラットフォーム事業部 Biz Div. マネージャー
    小木曽 正佳 氏

    エンジニアとしてキャリアをスタート。マーケティング職に転向後は、様々な企業に対してWebを中心としたデジタルマーケティングの支援を実施。株式会社Repro時代は、セールスとして大手企業のサービスを中心にマーケティング施策およびそれを実現するアーキテクチャについて提案を行っていた。
    現在では、それらの経験をもとにデータ活用にフォーカスをあて、各社の課題に適したアーキテクチャ構築の提案を行っている。

    B52部-⑤ 15:20~15:50

    デジタル人材が求められる今、データ活用の実現に役立った3つのこと

    データ活用にあたって”データ基盤システムの未導入”や”営業活動とマーケティングデータの連携”が課題となる中で、各企業が「デジタル人材育成」を目標に掲げています。コンサルタント高橋が、数多の上場企業のデータ統合・活用を支援してきた経験を元に、”個”客体験向上に向けたOne to Oneマーケティングと、それを実現するデータ利活用に必要な「3つのスキル」を初めて紹介します。今日、まずは何に取り組むべきか?そのヒントが見つかるかもしれません。

    【講演者】

    高橋 諭 氏

    アンダーワークス株式会社
    コンサルティング事業本部 エグゼクティブディレクター
    高橋 諭 氏

    大手印刷会社にて大手企業のデジタル領域におけるコミュニケーションプランニングやマーケティング戦略立案、Webサイト構築等に従事。2014年、アンダーワークスに参画。デジタルマーケティングの戦略立案やテクノロジー活用プロジェクト等に携わる。データ統合・活用のプロジェクト支援を得意とする。

2月15日(火)

  1. 第1部 10:0011:50

    「ユニファイドコマース~実店舗とECのシームレスな連携による“心地よい購買体験”実現のために~」 (powered by TIS)

    「オンライン・オフラインにかかわらず、いつでもどこでもお買い物ができ、データをもとにリアルタイムにお客さまを理解し、一人ひとりの心をつかむ接客や商品によって、心地よい、価値あるお買い物体験を提供する」というユニファイドコマースの理想は誰もが納得・共感するところではありますが、ではそれは誰がどのように関わり合い、実現させていけば良いのでしょうか。 絵に描いた餅で終わらないよう、実現にあたって重要な観点や進め方を整理しつつ、実際の先進企業の事例もふまえ、ご紹介いたします。

    C11部-① 10:00~10:20

    ユニファイドコマースとその実現のために重要な6つの観点

    講演では、主に下記6つについてお話しいたします。
    1.【戦略】ビジネスモデルと戦略
    2.【業務・組織】ユニファイドコマースを実現するための業務と組織
    3.【顧客】顧客コミュニケーション
    4.【コマース】店舗とECの連携
    5.【データ統合・利活用】マーケティングデータの分析と活用
    6.【システム】ユニファイドコマースを支えるシステム」

    【講演者】

    古井戸 一郎 氏

    TIS株式会社
    DXビジネスユニット DX営業企画ユニット DXペイメントコンサルティング部  エキスパート
    古井戸 一郎 氏

    2021年7月TISに入社。ユニファイドコマースの事業化推進、社内外の啓蒙活動に取組んでいる。前職の大手スポーツメーカーではEC事業構造の変革を推進。倉庫・物流業務、オペレーション、システム基盤、および組織体制の刷新などに取り組む。前々職の黒物家電メーカーの情報システム子会社所属時代には、オウンドメディア構築・運営、スマホアプリを活用したプロモーション施策、WebサイトのUX/UI改善などに従事。

    C21部-② 10:25~11:05

    コロナ禍でも業績を伸ばす!ゴールドウインに学ぶ、オンラインとオフライン/ECと実店舗の枠を超えた良質な顧客体験のつくり方

    コロナ禍においても、「ザ・ノース・フェイス」などのブランドを筆頭に業績を伸ばすゴールドウイン。その裏側には、ECのリプレイスはじめ、オンラインとオフライン/ECと実店舗の枠を超えた良質な顧客体験づくりの取り組みがありました。本講演では、その取り組みの中心として活躍されたシステム部 ITストラテジーグループリーダー冨田氏が登壇。実際の取り組み内容や成果、そこに至るための過程などについてご紹介いただきます。

    【講演者】

    冨田 良介 氏

    株式会社ゴールドウイン
    システム部 ITストラテジーグループ リーダー
    冨田 良介 氏

    外資系総合広告代理店でデジタル領域のプロジェクトマネージャー、アパレルメーカー及び消費財メーカーのEC事業責任者を経て、2019年1月に株式会社ゴールドウインに入社。2020年7月にローンチしたECシステムのリプレイス、オムニチャネル取り組み強化のプロジェクトを推進。現在はEC事業の発展、OMO施策、デジタル開発案件全般に携わっている。

    C31部-③ 11:10~11:50

    【ディスカッション】EC・実店舗はこれからどうする?どうなる?良質なお買い物体験提供のために企業ができることとは。

    コロナ禍では、実店舗を持つ企業には厳しい状況が続き、実店舗での売上減少を補うべく、EC活用や、SNS等デジタルチャネルの開拓が急務となりました。その一方で、リアル店舗の価値も改めて見直され、その良さを活かしつつ、デジタルも活用することでアップデートした良質な顧客体験の提供を目指し、あらゆる企業が邁進・模索しています。今回は、そんな取り組みを先進的に進める3社が登壇。これからのEC・実店舗の在り方や、全社で良質な顧客体験を提供するためのデータの活用、プロジェクトで直面する課題やその乗り越え方などについて、意見を交わします。

    【講演者】

    安藤 彩子 氏

    株式会社パルコ
    デジタル推進部 業務部長
    安藤 彩子 氏

    株式会社ノエビア、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社、株式会社ユナイテッドアローズ、株式会社TSIホールディングスを経て、現在は株式会社パルコ デジタル推進部に勤務。トリンプ在籍時よりCRM戦略策定、ロイヤルティプログラム構築、顧客コミュニケーションプランニング、顧客データ分析、ポイントサービス開発運用等CRM関連業務に従事し、サービスリニューアルやCRMシステムリプレイスのプロジェクトを推進。現在パルコでは、CRM推進のための環境構築と取得したデータの分析/活用を主に担当している。

    冨田 良介 氏

    株式会社ゴールドウイン
    システム部 ITストラテジーグループ リーダー
    冨田 良介 氏

    外資系総合広告代理店でデジタル領域のプロジェクトマネージャー、アパレルメーカー及び消費財メーカーのEC事業責任者を経て、2019年1月に株式会社ゴールドウインに入社。2020年7月にローンチしたECシステムのリプレイス、オムニチャネル取り組み強化のプロジェクトを推進。現在はEC事業の発展、OMO施策、デジタル開発案件全般に携わっている。

    古井戸 一郎 氏

    TIS株式会社
    DXビジネスユニット DX営業企画ユニット DXペイメントコンサルティング部  エキスパート
    古井戸 一郎 氏

    2021年7月TISに入社。ユニファイドコマースの事業化推進、社内外の啓蒙活動に取組んでいる。前職の大手スポーツメーカーではEC事業構造の変革を推進。倉庫・物流業務、オペレーション、システム基盤、および組織体制の刷新などに取り組む。前々職の黒物家電メーカーの情報システム子会社所属時代には、オウンドメディア構築・運営、スマホアプリを活用したプロモーション施策、WebサイトのUX/UI改善などに従事。

  1. 第2部 13:0014:40

    エンゲージメントを高めるSNS

    D12部-① 13:00~13:30

    社内を巻き込む一大プロジェクト。資生堂が今SNSに注力する理由とは

    新会社が立ち上がり、これまで以上にデジタルマーケティングへ注力する資生堂。
    認知やエンゲージメント、ソーシャルリスニング、最終的な購買など、様々な活用法のあるSNSにおいて、資生堂はそのSNS活用をイチから見直し、社内を巻き込んだ大きな変革を起こしました。
    なぜ今資生堂はSNS活用を見直し、注力するのか。プロジェクトリーダーである山田氏が、その理由と実践についてお話いたします。

    【講演者】

    田中 太郎 氏

    資生堂インタラクティブビューティー株式会社
    メディア戦略部 ソーシャルメディア運営グループ グループマネージャー
    山田 志保 氏

    資生堂のソーシャルメディアにおけるガバナンス策定、企画、運用を担当。
    Web運営、化粧品マーケティング、通信販売事業を経て現職。

    D22部-② 13:35~14:05

    【SNSトレンドマーケティング協会の理事が語る】
    Z世代も注目の2022年版SNSトレンド予測と企業マーケティング事例

    目まぐるしく変化するSNSトレンドを理解することは、企業が今後さらなる発展を遂げる上で重要な指標だと考えます。
    本セッションでは、「一般社団法人 SNSトレンドマーケティング協会」の代表理事である椎木里佳とDLEのマーケティングコミュニケーション事業本部長の佐藤功基が協会が発表したZ世代を中心に注目している2022年のSNSトレンド予測の解説と注目トレンドを活用した具体的な企業マーケティング活用術を深ぼっていきます。協会理事が考えるトレンドを活用したマーケティング施策にも大注目です。

    【講演者】

    佐藤 功基 氏

    株式会社DLE
    マーケティングコミュニケーション事業本部 本部長
    佐藤 功基 氏

    PR会社ベクトルグループにてPRプランナーに従事した後、 当時日本最大の女性向けメディアMERYにて、大手ナショナルクライアント向けに、主にF1層に特化した広告設計および自社TVCM・雑誌出版などブランディング活動を行う。
    そのノウハウを生かし独立。2021年9月にDLEにジョインし、マーケティングコミュニケーション事業本部本部長として従事。

    椎木 里佳 氏

    一般社団法人SNSトレンドマーケティング協会
    代表理事
    椎木 里佳 氏

    中学3年生で『株式会社 AMF』を創業。トレンドに敏感な女子中高生で組成される『JCJK調査隊』を率い、10代のマーケティング調査、コンサルティング、商品開発等をナショナルクライアントに提供。『JCJK流行語大賞』は発表以来、大きな注目を集め、広告換算1年で25億を超える。2021年12月に「一般社団法人SNSトレンドマーケティング協会」の代表理事に就任。

    D32部-③ 14:10~14:40

    パナソニックが実践するSNSの効果的な活用方法とキャンペーン事例

    SNSを活用した企業のマーケティング活動は一般的な手法として広く活用されていますが、ユーザーの声の収集や分析、プロモーション施策やその効果測定など、課題を感じている方も多くいらっしゃるかと思います。本セッションではパナソニック様にソーシャルリスク対策や、Twitterを活用したプロモーション施策について、どのように実施し、どのように効果測定をしているのか、具体的な事例とデータをもとに解説して頂きます。

    【講演者】

    杉本 奈帆海 氏

    パナソニック株式会社
    くらし事業本部 コンシューマーマーケティングジャパン本部 コミュニケーション部
    パブリックリレーションズ課 SNS・企画係
    杉本 奈帆海 氏

    2019年パナソニック株式会社に新卒入社。
    本社ショウルーム部門にてイベント・店舗の運営に携わる。家電部門に異動後、現職にてフォロワー計100万人超の公式SNSの運営を担当。

    嶋田 彩野 氏

    株式会社ユーザーローカル
    コーポレートセールス カスタマーサクセスチーム シニアリーダー
    嶋田 彩野 氏

    大手企業を中心にアクセス解析を用いたウェブサイト内の改善、ソーシャルメディアの効果測定、レポート業務の定型化などインターネットマーケティング全般の支援を行っている。

2月16日(水)

  1. 第1部 10:0011:40

    ブランドの世界観を伝える動画活用

    E11部-① 10:00~10:30

    新垣結衣の「おつかれ生です」が深く刺さる。アサヒ生ビールが映像で伝えたい想いとは。

    「スーパードライに次ぐ第2 の柱」として躍進している「アサヒ生ビール 通称マルエフ」。
    「スーパードライ」の「キレや爽快感」とは対局に位置する、
    「優しさやぬくもり」をどのように現代の顧客に届けていくのか。
    ブランドパーパスを映像に昇華させて消費者へ届ける方法を、今回のクリエイティブを担当する大場氏がお伝えします。

    ※本講演はLIVE配信のため、可能な限りみなさまの質問にもお答えしていきます。
    大場様にお聞きしたいことがある場合は、申し込み時のアンケートフォームにご記載ください。
    (全ての質問にお答えはできかねますので、予めご了承ください。)

    【講演者】

    大場 洋右 氏

    アサヒビール株式会社
    マーケティング本部 宣伝部 担当課長
    大場 洋右 氏

    2006年アサヒビール(株)入社。
    営業、アサヒビール労働組合への出向、ウイスキーのマーケティング職を経て、19年9月より現職。

    E21部-② 10:35~11:05

    最大級のリーチと視聴効率で選ばれるタブーラの“ストーリー”を効果的に伝える技術

    コロナ禍における動画視聴体験の広がりを受け、広告市場における動画の利用も急速に拡大しています。
    一方で、動画広告に接触する機会が増えた分、ユーザ体験を損なわずに適切な場所とタイミング、コンテキストを伴ってターゲット層にリーチする必要性が増してきています。
    オープンウェブ上で最大級のリーチと80%を超える視聴率を誇るアウトストリーム広告のプラットフォームであるTaboolaが、どのようにテクノロジーを活用して広告主様のブランドストーリーを効果的に届けているか、その秘訣を解説してまいります。

    【講演者】

    尾上 有香 氏

    Taboola Japan 株式会社
    Advertiser Sales Director
    尾上 有香 氏

    DELL日本法人を初めとし、日本・アメリカにてテクノロジー業界に10年以上勤務。2018年にタブーラ・ジャパン株式会社に入社し、広告営業のリードとして大手広告主から代理店、パートナー開拓まで幅広く日本マーケットの新規開拓・シェア拡大を推進。

    E31部-③ 11:10~11:40

    「エンタープライズのメディア化」を実現!次世代動画ソリューションコーポレートTV

    「コーポレートTV」とは、動画を中心とした自社メディアの事です。視聴者が常時アクセスでき、スマートフォンやコネクテッドTVなどあらゆるデバイスでの動画視聴が可能で、ライブイベントの配信、Eコマースとの連携やマーケティングなどの企業活動を支援するアプリケーションとの連携を実現するものです。 企業のブランド価値を高め、視聴者の嗜好が詳しく分析可能な「コーレポートTV」がなぜマーケター、そして企業にとって今後重要になってくるのかサードパーティクッキーの規制といった市場動向も絡めご紹介して参ります。

    【講演者】

    森 貴浩 氏

    ブライトコーブ株式会社
    Regional Channel Director Japan
    森 貴浩 氏

    株式会社USENでGYAO事業本部のショッピングチャンネル立ち上げと新規顧客開拓に従事。その後、凸版印刷株式会社で営業としてイベントプロモーションをはじめとするアカウント先のプロモーション業務全般を担当。2019年にブライトコーブ株式会社に入社し、Account Managerとしてエンタープライズ領域の伸長をリード。2021年新設されたChannelセールスチームのDirectorに就任。

  1. 第2部 13:0015:15

    2022年のデータマーケティング最新潮流

    F12部-① 13:00~13:30

    2022年のデータマーケティング最新潮流

    宣伝会議の人気講座「デジタルマーケティング実践講座」 の人気講師、本間氏と橋本氏が初対談。
    「2022年のデータマーケティング最新潮流」をテーマとして、それぞれの目線で「データの活用方法」について語ります。
    ①橋本氏、本間氏、それぞれが捉える「データ」とは
    ②取得した「データ」を何に活用していくか
    ③2022年実施していくこと

    【講演者】

    本間 充 氏

    マーケティングサイエンスラボ 代表取締役
    事業構想大学院大学 客員教授
    本間 充 氏

    1992年、花王に入社。1996年まで、研究員として、スーパー・コンピューターを使って、数値シミュレーションを行う。
    社内での最初のWebサーバーを自ら立ち上げ、以後本格的にWebを業務として取り組み、1999年にWeb専業の部署を設立。
    2015年10月に、アビームコンサルティング株式会社に入社。ディレクターとして、多くの事業会社のマーケティングのコンサルを行う。
    その他、ビジネスブレークスルー大学講師や、東京大学大学院数理科学研究科 客員教授(数学)を務めている。

    橋本 英知 氏

    株式会社ベネッセホールディングス 執行役員
    CDO 兼 グループDX戦略本部長
    (株式会社ベネッセコーポレーション 取締役)
    橋本 英知 氏

    ダイレクトメールを中心とした、各種メディアによるセールスプロモーションツールの企画・制作に携わる。
    その後、新商品開発、サービス開発、新規事業開発、経営企画を経験後、CMO補佐として、マーケティング戦略・ブランドコミュニケーション・情報基盤・組織人事・コンプライアンス・マーケティング業績管理などに広く従事。
    こどもちゃれんじ事業、グローバル教育事業、教育事業のマーケティングの担当を経て、2021年4月から現職。
    社外では、「マーケティング」「デジタルトランスフォーメーション」「ブランドマネジメント」「組織マネジメント」領域での活動を中心に、講演・寄稿など多数。

    F22部-② 13:35~14:05

    2022年のデジタルリアル --190カ国のデータで見る2019年から今 --

    オンライン消費が当たり前な今、刻一刻と変わる経済情勢と消費者行動を把握し、スピーディに意思決定に反映する事が求められています。この講演ではシミラーウェブのデータを使って2019年から今までオンラインで起きている現象を客観的なデータで振り返り、2022年の対策を考察します。
    大丸松坂屋百貨店、日本ピザハット、ミズノ、オイシックス等、3000社以上が活用しているシミラーウェブのデータでネット市場の規模、自社の位置づけ、強みを把握し、他社より優位に立つ仕掛けや新規市場開拓のヒントを紹介します。

    【講演者】

    古渡 奈々子 氏

    SimilarWeb Japan株式会社 シニア セールス マネージャー
    古渡 奈々子 氏

    Google Japanビジネス職第一期生として入社し広告営業、マーケティングに従事。その後、外資系フィットネスベンチャーでオフライン含めたマーケティング全般を指揮。直近ではAIのスタートアップで新規営業、PR、ビジネス部門の採用責任者など幅広い業務を経験。2020年よりSimilarWeb Japanに入社、日本の中堅・中小市場開拓チームの立ち上げに参画。

    F32部-③ 14:10~14:40

    アフタークッキー時代を見据えたTのデータを活用する新しいデジタルマーケティング

    【講演者】

    荒木 裕次 氏

    CCCマーケティング株式会社 新規事業Division メディアエージェンシーUnit Unit Leader
    荒木 裕次 氏

    05年に総合広告代理店のデジタルエージェンシーへ入社。
    インターネット広告のメディアプランニングに従事し、大手自動車メーカーのデータドリブンマーケティング推進や中央官公庁系のデジタル広告推進を手がける。20年からCCCマーケティングにおいてTデータを活用したテレビメディア・デジタルメディアの統合プランニングと拡販を手掛ける「メディアエージェンシープロジェクト」のUnit Leaderを務める。

    F42部-④ 14:45~15:15

    ID-POSを活用したデータドリブンマーケティングの新しい潮流〜成果事例と具体的プラン~

    【講演者】

    Sean Chu 氏

    カタリナ マーケティング ジャパン株式会社
    Chief Revenue and Marketing Officer
    Sean Chu 氏

    米国ニューヨーク州コーネル大学で工学学士号を取得。Motorola社プロジェクトエンジニア、Appier社Chief Strategy Officer、Microsoft Japan社最高マーケティング責任者、Microsoft社オンラインサービスにおけるアジア統括執行役員、AXN Japan社代表取締役社長、Dow Jones社国際ディレクターなどを歴任。オンラインサービス、マーケティングビジネスに関しての幅広い経験を持つ。2019年、Chief Revenue and Marketing Officerとしてカタリナマーケティングジャパンに入社、経営幹部職として活躍。

開催概要

overview

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開催日 【Day1】2022年2月14日(月) 10:00~15:50 Googleカレンダーに追加
【Day2】2022年2月15日(火) 10:00~14:40 Googleカレンダーに追加
【Day3】2022年2月16日(水) 10:00~15:15 Googleカレンダーに追加
受講形態 オンライン配信
視聴方法 開催日前日まで(2月14日(月)開催は2月10日(木))までを目途に、宣伝会議オンラインマイページ の『お知らせ』にて視聴ページを公開いたします。
申込み締切 【Day1:2月14日(月)開催】2022年2月10日(木) 15:00

【Day2:2月15日(火)開催】2022年2月14日(月) 15:00

【Day3:2月16日(水)開催】2022年2月15日(火) 15:00

※申込み締切日時を過ぎてからのお申込みはご遠慮いただいております。ご了承ください。
参加費 無料 (※事前登録制)
主催 株式会社宣伝会議
お問い合わせ 宣伝会議 セミナー事務局
TEL:03-3475-7666
Mail:event@sdkg-info.com
受付時間:平日10:00~18:00(土日祝日は除く)

お申込み

本イベントへのお申込みには、「宣伝会議ID」への会員登録(無料)が事前に必要となります。
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申込みの注意事項

  • プログラム内容、スケジュール、講演者はやむをえない事情で予告なく変更する場合がございます。
    あらかじめご了承ください。
  • 本セミナーはビジネスセミナーのため、学生の方のご参加はご遠慮いただいております。
  • 主催者・講演者の競合関係にあたる企業のご参加はお断りする場合がございます。
    あらかじめご了承ください。
  • 講演者ならびに参加者に対する一方的なセールス活動はご遠慮ください。
    セールス活動があった場合、以降の弊社セミナーではご参加をお断りいたします。
  • お申込み内容確認のため、フリーダイヤル(0120-679-272)よりご登録の連絡先に電話をさせていただくことがございます。

お申込みは締切りました。多数のお申込み、ありがとうございました。