クリエイティブ・ライティング講座
クリエイティブ・ライティングは宣伝会議の登録商標です

講座について

クリエイティブ・ライティング講座

 
クリエイティブ・ライティングは宣伝会議の登録商標です

コピーライターではなくても一度は学びたい言葉で人の心を動かす技術。
ビジネスの場面で、人を動かすための 言葉の使い方、選び方を学ぶ

言葉は、あらゆる企業活動の中心にあります。
「メールやDMを送ったが反応がない」「部下に伝えたことが実行されていない」「分厚い企画書を作ったがお客様が開いてもくれない」「全社プロジェクトとしてスタートしたのに社員が積極的に参加しない」「詳しく説明したのに発注先が思う通りの案を上げてくれない」「情報共有のための社内報なのに誰も読んでくれていない」など、人を動かすことができなければ、仕事ではどんな行動も無意味になってしまいます。
そうならないためには、短く、分かり易く、関わる人が自然と本気になるコピーライティングの力が必要です。相手の心に刺さり、人を本気にさせる言葉は、会社経営やプロジェクト成功の鍵を握っていると言えるでしょう。
言葉を動かすのは、ほかでもない、人です。
宣伝会議が60年培ってきたコピーライティングの技術を、すべての企業の皆様に活用していただくために。
クリエイティブ・ライティング®講座、いよいよ開講です。

学べること

人を動かす言葉の極意

大小問わずあらゆる種類の仕事において、前に進むかどうかは、働きかける社内外の関係者がどれだけ本気になって動いてくれるかにかかっています。人を動かすことができなければ、仕事ではどんな行動も無意味になってしまいます。

そうならないためには、短く、分かり易く、関わる人が自然と本気になるコピーライティングの力が必要です。ここで言うコピーライティングとは、「人を動かすアイデアを言葉で書き表すこと」を意味します。コピー(言葉)は誰でも使えます。しかもすぐに作れ、コストがかからない、人間の持つ最もコストパフォーマンスの良いツールです。この技術は、なにもコピーライターという専門職だけに必要なのではありません。

そこには「ひらめきによる面白い言葉遣い」に留まらない、考えるためのステップがあります。それは、マーケティングコミュニケーションの発想に基づき、3Cの取材・リサーチによる情報収集をすること、集められた情報の整理をし、「何を言うか」を導くこと、「どう言うか」という表現のバリエーションを駆使すること、の3段階をしっかりと行うことです。

そこで宣伝会議では60年間培ってきたコピーライティングのノウハウを活かし、あらゆる業種業態の企業の皆様が活用できる「人を動かす言葉」を生み出す技術を学ぶ「クリエイティブ・ライティング®講座」を開講します。

カリキュラム

1日目 強い言葉を作るための 情報の集め方
  • そもそも伝えるだけの事実を持っていない現状を理解する
  • 魅力的な事実を見出す方法
  • FACTが表現 への近道
  • 情報の拾い方が違いを生む
  • 情報を人から聞き出す演習
7日目
    ビジネスに活かすキャッチフレーズの力の付け方
  • キャッチフレーズの力が発揮される3要素
  • 言い切る力
  • 読み手に考える力
  • 語呂の良さを活かす
  • 比喩力を活かす
  • 名言を貯金する
  • 言い換えの力をつける
  • 言葉と言葉の組み合わせがもたらす効果
2日目
    相手のホンネを引き出す
  • 表面をなでるだけの聞き方から脱却
  • 抽象から具体へ
  • ホンネを探るときに有効なフレーズ
  • 話のディティールと全体を見る視点
  • 仮説の立て方と落とし穴
  • 深いところにある真実を見極める
8日目
    表現のバリエーションである「How to say」の種類を身につける(1)
  • 仮設を設定し、リサーチを行う
  • 社内では「当たり前」なことが社外では「特徴」になる
  • 得られた情報の整理法
  • 社内に聞く場合と社外に聞く場合
3日目
    質の高い情報を得る為のリサーチのテクニック
  • 営業、編集者、コンサルタント...ハイパフォーマンス人材の情報の集め方
  • 取材のプロセスを理解する
  • ビジュアルからFACTを見つけ出すテクニック
  • プロの聞き方を実感する演習
9日目
    表現のバリエーションである「How to say」の種類を身につける(2)
  • 文字数の制限がある中で、どれだけ効果的な表現が作れるか
  • 文章を要約しても、力を失わせないようにするために必要なこと
  • 他の人が書いた文章をリライトし、より効果的な表現を作る
4日目
    表現の前にまず、最も伝えるべき事柄である「What to say」を導き出す
  • 情報の整理の仕方
  • コミュニケーションが成り立つ条件
  • 改めて読み手の身になって考える
  • 何を求められているのか理解できるか
  • すぐ行動に移したくなる言葉
  • 読み 手に正確に伝える
  • 読み手の関心を高める
  • 読み手の反応を引き出す「書き方の違い」
10日目
    タイトルの基本テクニック
  • 情報流通とメディアのいま
  • 情報の消費のされ方の変化
  • Webメディアの考え方
  • PVと読了率
  • タイトルと画像とイントロの3点セット
  • 文字数とパターンなど...
5日目
    ターゲットとインサイトの捉え方
  • 社内に対して発信する
  • 社外に対して発信する
  • ターゲットのインサイトとは
  • 日常のインサイト、商品に対するインサイト
11日目
    メディア・フォント・色・レイアウト など表現を整えるためのルール(1)
  • 人に伝わりやすい「環境」とは
  • 言葉の「見た目」による印象の違いを知る
  • 紙の上にある文字とスピーチとの違い
  • 同じ文章でも伝わりやすさが違う状況とは
6日目
    「What to say」の絞り込み方
  • ビジネス現場でのシチュエーション別に、Fact、Merit、Benefit、Insight から、What to say を絞り込む演習
  • グループ内プレゼン
12日目
    メディア・フォント・色・レイアウト など表現を整えるためのルール(2)
  • 小見出しの考え方
  • フォントが与える印象
  • だれでもできるレイアウトのルール
  • 色で印象をコントロールする
  • フォントが与えるイメージ
  • 内容と印象の整合性のとり方

講師紹介

広瀬さとし氏 宮澤節夫氏 川上徹也氏
広瀬さとし事務所株式会社 代表 宮澤節夫事務所 湘南ストーリーブランディング研究所代表
コピーライター
コミュニケーション・ディレクター
広告会社4社を経てリクルートへ。主にコピーライターとして活躍。優秀経営者賞・論文優秀賞・社内提案大会金賞(共同提案)、クオーターMVPなどを受賞。同社プレイングマネージャー第一期生。2001年独立、「働く人」への1,700人超の取材実績。HPや広告制作も多数。受賞歴はTCC新人賞、各新聞社の広告賞、宣伝会議賞など。専門学校の元非常勤講師、経営労務コンサルタントの資格保有。著書「辞めるな!」2012年刊行。 株式会社朝日広告社でコピーライター・ディレクター、 株式会社南北社(現 デルフィス)でクリエイティブ局 長、株式会社サーチ・アンド・ サーチ・アドバタイジン グでは戦略プランニングディレクター(後に代表取締 役社長)、DDB ジャパンではストラテジック プランニ ングオフィサー、ラップコリンズ株式会社では代表 取 締役社長などを歴任。国内企業と外資系企業を経験し、 そのほとんどでクリエイティブとマーケティングを 自ら担当するとともに、マス広告からCRM までを統 合的に実践。現 在は、クライアント企業側に立ち、企業 宣伝部と広告会社 の間に入り、広告宣伝を効果的かつ 効率化に導くコンサル ティングを実施している。 大手広告代理店にて、営業局、クリエイティブ局を 経て独立。フリーランスのコピーライター&CM プランナーとして50社近くの企業の広告制作に 携わる。TCC新人賞、広告電通賞、ACC賞など15回 以上受賞。現在は、広告制作にとどまらず、クライ アントの企業理念構築からブランディングまでの サポート・コンサルティングを中心に様々な成果を 生み出している。

受講案内

東京教室
講義時間 19:00~21:00
講義回数 全12回
開催場所 宣伝会議 東京本社
(南青山3丁目11番13号
 新青山東急ビル8階)
受講価格 (税別)¥ 92,500
下記の申し込むボタンの先のページに詳細を掲載しております。

申し込む

名古屋教室
開催予定なし
札幌教室
開催予定なし
大阪教室
開催予定なし
福岡教室
開催予定なし

受講生の声

――言葉を使って意図・思いを伝え、相手の心を動かし、行動を促す。
「クリエイティブ・ライティング」を活かした企業の取り組みを
アドタイに連載中

第1回 お米の魅力をどう表現するか──いま企業に求められるクリエイティブ・ライティング(1)
第2回 社内の言葉にも“How to say”のスキルが必要!
「伝わり、動かす」言葉の担い手は企業組織の活性化に貢献できる
第3回 あえて同じ言葉を使い続ける