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ピープル・ファースト戦略 「商品」「企業」「従業員」 三位一体ブランディング

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ピープル・ファースト戦略 「商品」「企業」「従業員」 三位一体ブランディング

商品の説明

人への投資を利益につなげるマーケティングの設計図を解説!
ブランディングの観点で解説する、理想論ではない「ピープル・ファースト」経営実践の意義が分かる

日本経済全体が右肩上がりの成長を続けていた時代と違い、社会全体に停滞感が漂う今、組織の中における「人」のモチベーション低下が多くの日本企業にとっての課題になっています。
企業にとって重要な資産である、「人」への投資の必然性は、これまでも語られていましたが、ときに“理想論”と捉えられることも少なくありません。
企業の業績は当然のことながら、商品・サービスの売上が高まれば回復します。そして、その売上を高めるための施策を担うのがマーケティングです。経営、そしてマーケティングの双方を経験した著者が、企業や商品だけでなく、従業員に投資をし、従業員もブランディングすることで、商品の競争力を高め、企業全体の業績向上に貢献する実践論を解説。理想論ではない、People Firstの姿勢を業績につなげる、 「三位一体ブランディング戦略」とは?

著者紹介

矢野健一
新入社員としてアンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。主にメーカー、サービス業の業務改革や経営効率化のプロジェクトを推進。
その後、P&Gに転職。当時最短記録でブランドマネジャーに昇進すると、ファブリーズ、プリングルズ、パンパースのブランドマネジメントを担当。
リーバイ・ストラウス・ジャパンのマーケティング責任者を経て、42歳でモルソンクアーズジャパンの代表取締役社長に就任。
ZIMAとコロナビールを柱に2年連続で歴代売上記録を更新し、大きく業績を伸ばす。
その後は、ブルーボトルコーヒージャパンの代表、アサヒコの代表取締役社長として、社員中心の経営、3rdウェーブコーヒーのブランド育成や海外進出、プラントフォワード事業などの新規事業を推進。新発売のTOFUバーは2021年日経Trendyの年間ヒット商品コンビニ部門で第1位を獲得した。
現在は経営・マーケティングのコンサルタントとして独立。会社のパーパスやバリューを商品と一緒にブランディングして競争力に変える三位一体ブランディング手法を開発して、社員が誇りとやりがいをもって働く環境作りを目指して活動している。

登録情報

出版社: 宣伝会議
ISBN/JANコード: 978-4-88335-572-3
発売日: 2023/04/04
商品の寸法:

ピープル・ファースト戦略 「商品」「企業」「従業員」 三位一体ブランディング

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