月刊広報会議 2012年2月号

戦略に活かすキーワードとポイント 広報・PR 2012年の動きを読む

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月刊広報会議 2012年2月号

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特集 : 戦略に活かすキーワードとポイント 広報・PR 2012年の動きを読む

ウェブ、ソーシャルメディアの普及により、広報・PR担当者を取り巻くコミュニケーション環境が大きく変化している。また、2011年の東日本大震災後、人々の価値観や生活環境も大きく変化した。企業はさまざまな面で従来通りのコミュニケーションの考え方や取り組みでは対応しきれない状況が生まれている。

大阪府知事、市長が変わり「大阪都構想」を掲げ、アナログ放送完全廃止、東京スカイツリーの竣工、ロンドンオリンピックの開催、主要国で大統領選挙が行われるなどが続く2012年。広報担当者は自社の広報戦略の中でどんなことをキャッチし活動に活かしていけばよいのか。

この特集の目次

  • 激動の2011年、人々は何に心を動かされたのか?
  • 2012年注目したい広報活動 ①PRキャラクターの力 熊本県「くまモン」 ②復興支援活動 ロート製薬/日本ロレアル/ホットランド/イケア・ジャパン ③弱体化した広報部門の立て直しを!白井邦芳 ④日本ブランドの復活・強化
  • 2012年 広報・PR担当者が重視すべきキーワードとポイント
  • 企業広報で重視すべきブランディングとCSR、IR活動
  • 企業の活動にはこれまで以上に“社会”的な視点が求められる

最前線レポート : 動画だから伝わる企業の活動 ブランド理解の新手法

ソーシャルメディア、そしてスマートフォンといったデバイスの普及により、生活者の動画を見る環境や接し方は大きく変わった。そして、従来のようにキャンペーンやプロモーションではなく、企業価値やブランドの世界を伝えるためにウェブを中心とした新しい動画の使い方が模索されている。

また、企業が自社チャンネルを持つなど、新しい動きも見え始めた。海外では浸透している企業の動画活用、日本でも今後ますます活用されることが予測される。本特集ではその活用の最前線を探った。

この特集の目次

  • コンテンツを集約して発信 メディア化する企業  バンダイナムコグループ、キヤノン、日産自動車
  • ソーシャルメディア連動で発信強化 ストーリーをつなぐ  スターバックス コーヒー ジャパン
  • ファッションブロガーを活用  ブラザー
  • プロジェクト中継  パナソニック
  • ウェブ限定発表会  メルセデス・ベンツ日本
  • 個人の発信で動く自治体  函館市、秋田市
  • バーチャル化する大学
  • ネット空間の茶の間を巻き込む ヒマナイヌ・川井拓也、ドワンゴ
  • 参加装置としてのコンテンツ  東京富士大学・山川悟
  • 企業はなぜメディア化すべきなのか  インフォバーン・小林弘人

広報パーソンのための基礎講座 : やっていないからでは済まされない 全ての会社にソーシャルメディア・リスク対策

自社が伝えたい情報を生活者に直接リーチし、コミュニケーションができることから、いまや企業の広報活動に欠かせないツールとなったソーシャルメディア。しかしその浸透に伴い、「炎上」をはじめとするリスクも顕在化してきており、それがソーシャルメディア導入の商機となっている企業も少なくない。

すでに運用している企業でも、リスクを恐れて今一つ積極的に活用できない、たまたま炎上していないだけで特に対策を行っていないという企業も多いのではないだろうか。日頃の備えや、危機発生時の迅速・的確な対応で、リスクは最小限に抑えられる。ソーシャルメディアがもたらすメリットを最大限に享受するため、リスクとうまく付き合う術を見直す。

この特集の目次

  • 【基礎編】炎上事件はなぜ起こる? 釘原直樹(大阪大学大学院教授)、ベクトル
  • 【実践編】まず取り組むべきは日頃の備え 福田浩至(ループス・コミュニケーションズ)、佐野真啓(ガーラバズ)
  • 【Case Study】ガイドライン、トレーニング、社内体制……あの企業の“技あり”施策に学ぶ 住友スリーエム/サイバーエージェント/DELL
  • 【応用編】炎上発生、止まらない情報拡散 その時企業は何をすべきか
  • 【Interview】大切なのは「批判されないこと」ではない 藤波心

青山広報会議 : メディア取材の多い・人が溢れる 人気施設の集客ノウハウ

企業施設や商業施設、美術館や博物館。都内を中心に再開発が進み、大規模な施設が次々にオープンしている。そのような中、「この施設に行ってみたい」と選んでもらうためには、どのようなPRが有効なのか。

継続的に情報発信を行い、メディアにもよく取り上げられる施設のPR担当者にお集まりいただき、施設のブランディングや最新PRツールの使い方、震災後のイベント企画の在り方などを話し合った。

  • スパリゾートハワイアンズ 猪狩光訓
  • 日本科学未来館 東出学信
  • 横浜赤レンガ倉庫 梅田和彦
  • 六本木ヒルズ 松島義尚

特集 : 戦略に活かすキーワードとポイント 広報・PR 2012年の動きを読む

  • 激動の2011年、人々は何に心を動かされたのか?
  • 2012年注目したい広報活動 ①PRキャラクターの力 熊本県「くまモン」 ②復興支援活動 ロート製薬/日本ロレアル/ホットランド/イケア・ジャパン ③弱体化した広報部門の立て直しを!白井邦芳 ④日本ブランドの復活・強化
  • 2012年 広報・PR担当者が重視すべきキーワードとポイント
  • 企業広報で重視すべきブランディングとCSR、IR活動
  • 企業の活動にはこれまで以上に“社会”的な視点が求められる

最前線レポート : 動画だから伝わる企業の活動 ブランド理解の新手法

  • コンテンツを集約して発信 メディア化する企業  バンダイナムコグループ、キヤノン、日産自動車
  • ソーシャルメディア連動で発信強化 ストーリーをつなぐ  スターバックス コーヒー ジャパン
  • ファッションブロガーを活用  ブラザー
  • プロジェクト中継  パナソニック
  • ウェブ限定発表会  メルセデス・ベンツ日本
  • 個人の発信で動く自治体  函館市、秋田市
  • バーチャル化する大学
  • ネット空間の茶の間を巻き込む ヒマナイヌ・川井拓也、ドワンゴ
  • 参加装置としてのコンテンツ  東京富士大学・山川悟
  • 企業はなぜメディア化すべきなのか  インフォバーン・小林弘人

広報パーソンのための基礎講座 : やっていないからでは済まされない 全ての会社にソーシャルメディア・リスク対策

  • 【基礎編】炎上事件はなぜ起こる? 釘原直樹(大阪大学大学院教授)、ベクトル
  • 【実践編】まず取り組むべきは日頃の備え 福田浩至(ループス・コミュニケーションズ)、佐野真啓(ガーラバズ)
  • 【Case Study】ガイドライン、トレーニング、社内体制……あの企業の“技あり”施策に学ぶ 住友スリーエム/サイバーエージェント/DELL
  • 【応用編】炎上発生、止まらない情報拡散 その時企業は何をすべきか
  • 【Interview】大切なのは「批判されないこと」ではない 藤波心

青山広報会議 : メディア取材の多い・人が溢れる 人気施設の集客ノウハウ

  • スパリゾートハワイアンズ 猪狩光訓
  • 日本科学未来館 東出学信
  • 横浜赤レンガ倉庫 梅田和彦
  • 六本木ヒルズ 松島義尚

連載

    【PR】
  • [PRジャーナル]
    広報界の才媛  トランジットジェネラルオフィス 松波沙耶
    広報 “私” 流  はとバス 永野正則
  • [PRイベント]
  • [経営を変える広報]

  • 池田模範堂 池田嘉津弘
  • [小さなお店を流行らせる広報術]吉野信吾
    バーの定番、ウイスキーの今後
  • [地域における広報の重要性]河井孝仁
    佐賀県武雄市 「広報武雄」の意味
  • [47都道府県NEWS]さいたま市
    広報最前線 経済広報センター/日本広報学会
  • [PRキャラクターファイル]やき おにお
  • [広報部をつくろう!]
    千趣会 女性のための会社であることを全社で再認識したビジョンプロジェクト
  • [新任広報のためのプレスリリース道場]井上岳久
  • [実例編]商品リニューアルのリリース
    良品計画
  • [ソーシャルメディアの身につけ方]熊村剛輔
    「話すために聴く」―発信のための傾聴活動
  • [嶋浩一郎のいじられ力養成講座] 
    ワイドショーにいじられる
  • [OFFICE INNOVATION]
    あきゅらいず美養品
    【メディア】
  • [広報コミュニケーションパートナー一覧]
  • [テレビ・雑誌の人気コーナーの裏側]
    BSフジ 「ワッチミー!TV×TV 社長密着24時
    ~世界を変える100人の挑戦者たち~」
  • [コーポレートサイト運用白書]コクヨ
    【リスク】
  • [社員教育に役立つ法律講座] TIM総合法律事務所 中村勝彦
    契約締結前の交渉破棄にも法的責任が生じる可能性あり
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    Books
    Information
    [広報はじめて物語]井出留美

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発売日: 2011/12/28
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