月刊広報会議2012年1月号

メディアが取り上げる生活習慣化の戦略

¥ 1,234(税込)

月刊広報会議2012年1月号

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特集 : メディアが取り上げる生活習慣化の戦略

スーパーやコンビニの店頭に並ぶ数多の商品は、新しい何かを提案してくれる。しかし、モノがあふれる昨今、いくら新しい提案があり、優れた商品だったとしても伝わらなければ埋もれてしまう。まずは手にとってもらうために、生活者をどう動かすかが、企業にとっての一歩となる。そしてそれを使い続けてもらい、ひいては習慣化できれば一つのゴールを達成したことになる。

しかし、そこに至るにはおそろしく高い壁が立ちはだかっている。この壁は戦略無くしては乗り越えなれない。そして、乗り越えるためには、なみなみならぬコミュニケーション力が求められる。この壁を乗り越えるために、この1年の間に生まれた新しい価値観を受け止め、企業はいまどんな思考を持ち、どんなコミュニケーションを実践していくべきか。

本特集では、さまざまな事例と専門家による見地から「人を動かし、習慣化させる」ための方法を考える。

この特集の目次

  • 価値観の多様化で言葉の力が分散している
  • 生活習慣をつくるストーリー
    象印マホービン・マイボトルキャンペーン/味の素「クノール カップスープ」・「つけパン・ひたパン」キャンペーン/ライオン「プラチアス」/岩波書店「広辞苑」第6版発売キャンペーン/メリーチョコレートカムパニー・サマーバレンタインデー
  • 買って、使って、使い続けるを後押しするには:法政大学・島宗理
    途上国の支援から考える習慣の定着:日本ユニセフ協会・中井裕真
    広報担当者に求められる右脳的なコミュニケーション:ブルーカレントジャパン・本田哲也
    「伝える」から「魅了する」へユーザーの気持ちをどうデザインするか:電通コミュニケーション・デザイン・センター岸勇希

最前線レポート : ツイッター、フェイスブック、ブログを駆使広報力で採用する

ツイッター、フェイスブック、ブログ、そして今秋日本に上陸したリンクトイン。2013年度の新卒採用は、企業が採用のコミュニケーションツールとしてソーシャルメディアを活用する就職活動=「ソー活」元年と言われる。

これまで短期集中で行われてきた新卒一括採用も、より継続的・長期的な視点で「本当にいい会社はどこなのか」が全方位的に問われる時代が来る。

よい人材を採用することに加え、将来の潜在顧客に会社を理解してもらい、好きになってもらう機会でもある採用活動。本レポートでは、採用広報は今後、どうあるべきか?を探る。

この特集の目次

  • ソーシャルメディアは企業と学生の出会いの場
  • スタッフブログで全員広報トレンダーズ
  • 人事ツイッターが企業の入り口アイスタイル
  • 学生とつくるコンテンツ川崎汽船
  • BtoBの顔が見えるツイッター大日本印刷
  • fb独自の試みに注力日本生命
  • 重要なのは「どう伝えるか」より「何を伝えるか」
  • 各社のコンテンツアイデアセプテーニ、ガイアックス、ngiグループほか
  • これからの採用は総力戦アイティメディア/見られるのは、企業の体質や仕事の現実常見陽平
  • 社員全員の広報力が採用を成功に導く

広報パーソンのための基礎講座 : ファン株主を増やす個人向けIRの進め方

2008年のリーマンショック、欧州の信用不安の深刻化、東日本大震災。企業を取り巻く環境は厳しい状況が続く。株式持合いの解消や株価低迷といった経営基盤を揺るがす事態にも見舞われ、企業は今一度、自社の支持者=株主との関係を強化する必要に迫られている。

なかでも個人株主数は、平成22年度の東証発表によると、前年度比112万人増の4591万人で過去最高を更新し、比較的堅調に推移している。

企業にとって個人株主の存在は近年ますます大きなものとなっているのだ。IR年間予算削減の中、彼らとのエンゲージメントを高め、ファン株主に育成するために、いま企業が取り組むべきIRを再考する。

この特集の目次

  • 【基礎編】中長期保有志向の個人株主を獲得・育成する
  • 【実践編】いまあるツールを活用して費用対効果の高いIRを実現するオプティア
  • 新規上場企業に聞いた、これまでとこれからKLab
  • 【Case Study1】富士フイルムホールディングス、シスメックス、オムロン、HOYA、ポーラ・オルビス ホールディングス、アヲハタ、パルコ、ユナイテッドアローズ
  • 【応用編】欧米企業に学ぶ、一歩上をいく施策米山徹幸、ポール・A・アルジェンティ
  • 【Case Study2】日立製作所、ファミリーマート

青山広報会議 : テレビ・雑誌・ネットで流れる社会のキーワードを生み出せ!

2011年は震災を経て、多くの人の価値観が変わった。

それにより、言葉、表現、メッセージなど、企業のコミュニケーション活動も変わりつつある。まもなく2011年は終わるが、価値観の変化は今後、企業がメッセージを発する際にどのように影響するのだろうか。

日ごろ言葉に携わる3名の方に、今年使われた言葉、そして来年使われるであろう言葉やマインドを探ってもらった。

  • 今尾朝子(「VERY」編集長)
  • 中川淳一郎(ニュースサイト編集者)
  • 渡辺潤平(コピーライター)

特集 : メディアが取り上げる生活習慣化の戦略

  • 価値観の多様化で言葉の力が分散している
  • 生活習慣をつくるストーリー
    象印マホービン・マイボトルキャンペーン/味の素「クノール カップスープ」・「つけパン・ひたパン」キャンペーン/ライオン「プラチアス」/岩波書店「広辞苑」第6版発売キャンペーン/メリーチョコレートカムパニー・サマーバレンタインデー
  • 人は何によって動き、どうすれば習慣化するのか?~専門的見地から考える「人の動かし方」
    人は新商品の中に“既知”のものを見つけだそうとする:早稲田大学・原克己
    買って、使って、使い続けるを後押しするには:法政大学・島宗理
    途上国の支援から考える習慣の定着:日本ユニセフ協会・中井裕真
    広報担当者に求められる右脳的なコミュニケーション:ブルーカレントジャパン・本田哲也
    「伝える」から「魅了する」へユーザーの気持ちをどうデザインするか:電通コミュニケーション・デザイン・センター岸勇希

最前線レポート : ツイッター、フェイスブック、ブログを駆使広報力で採用する

  • ソーシャルメディアは企業と学生の出会いの場
  • スタッフブログで全員広報トレンダーズ
  • 人事ツイッターが企業の入り口アイスタイル
  • 学生とつくるコンテンツ川崎汽船
  • BtoBの顔が見えるツイッター大日本印刷
  • fb独自の試みに注力日本生命
  • 重要なのは「どう伝えるか」より「何を伝えるか」
  • 各社のコンテンツアイデアセプテーニ、ガイアックス、ngiグループほか
  • これからの採用は総力戦アイティメディア/見られるのは、企業の体質や仕事の現実常見陽平
  • 社員全員の広報力が採用を成功に導く

広報パーソンのための基礎講座 : ファン株主を増やす個人向けIRの進め方

  • 【基礎編】中長期保有志向の個人株主を獲得・育成する
  • 【実践編】いまあるツールを活用して費用対効果の高いIRを実現するオプティア
  • 新規上場企業に聞いた、これまでとこれからKLab
  • 【Case Study1】富士フイルムホールディングス、シスメックス、オムロン、HOYA、ポーラ・オルビス ホールディングス、アヲハタ、パルコ、ユナイテッドアローズ
  • 【応用編】欧米企業に学ぶ、一歩上をいく施策米山徹幸、ポール・A・アルジェンティ
  • 【Case Study2】日立製作所、ファミリーマート

青山広報会議 : テレビ・雑誌・ネットで流れる社会のキーワードを生み出せ!

  • 今尾朝子(「VERY」編集長)
  • 中川淳一郎(ニュースサイト編集者)
  • 渡辺潤平(コピーライター)

連載

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    広報 “私” 流モルテン中森真太郎
  • [PRイベント]
  • [経営を変える広報]
    セーラー万年筆中島義雄
  • [小さなお店を流行らせる広報術]吉野信吾
    残飯は見た!!
  • [地域における広報の重要性]河井孝仁
    東日本大震災―自治体地域外への避難者と地域情報(3)
  • [47都道府県NEWS]埼玉県
    広報最前線経済広報センター/日本広報学会
  • [PRキャラクターファイル]レルヒさん
  • [広報部をつくろう!]
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  • [新任広報のためのプレスリリース道場]井上岳久
  • [実例編]新規性を打ち出すリニューアルのリリース
    コクヨ
  • [ソーシャルメディアの身につけ方]熊村剛輔
    能動的に動き、的確に守る
  • [嶋浩一郎のいじられ力養成講座]
    社会記号の作り方(後篇)
  • [OFFICE INNOVATION]
    PwC Japan
    【メディア】
  • [広報コミュニケーションパートナー一覧]
  • [テレビ・雑誌の人気コーナーの裏側]
    産経新聞社『メトロポリターナ』「女神のお仕事」
  • [コーポレートサイト運用白書]ベネッセホールディングス
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発売日: 2011/12/01
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メディアが取り上げる生活習慣化の戦略

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