●漠然としていた編集や、出版の仕事に関するイメージが明確になりました。新しいものを作り出す難しさを改めて感じました。今回のセミナーに参加して、より一層、出版の世界への興味が増しました。
●雑誌制作の流れから、実際に編集員や編集長が携わる業務内容まで、多岐にわたったお話を伺うことができ、編集者という仕事を理解するうえで大変参考になりました。特に、表紙や企画を決める段階で、多数決決定するのではなく、少し引っ掛かるものというお話は興味深く、こうした考えが編集者に求める矛盾した資質につながっているのかもしれないと思いました。
●編集者の生の話が聞けてとても面白かったです。編集者というと、華やかなイメージしかありませんが、とても大変そうです。それでも、編集者の仕事にはとてもあこがれます。井上さんの話はとても生き生きとしていて、大変であるけれど、やりがいのある仕事なんだなと感じました。
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