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第5回課題 アサヒ飲料
審査員
 


グランプリ

「三ツ矢戦隊!サイダマン!企画」
川村佳央(アドプレイン 代表取締役社長/インタラクティブ・プロデューサー)
小林正弘(フリーランス・ウェブデザイナー、イラストレーター)

<企画内容>
三ツ矢サイダーのボトルに載せた告知「“三ツ矢戦隊!サイダマン”急募」でバズを誘発。3人1組と なって商品に添付されているシリアルナンバーを手に入れ、キャンペーンに応募してもらう。新しいナ ンバーを入手することでストーリーが進むという仕組みにより、商品のリピート購入を促す。

 
<受賞のコメント>
この度は誠にありがとうございます!グランプリを頂き、 とても光栄です!全国の中高生が学校も放課後も休日 も問わずに熱中できるような、「三ツ矢サイダー」の世 界観を作ることを目標に企画をしました。その結果、戦隊 モノという日本の伝統芸能(?)と、BEやCGMなどの新しい 広告手法をミックスした、文字通りオモチャ箱の様な、 この企画が仕上がりました。
<選出理由>
中学・高校生に確実に響くであろう企画。3人1組で応募し、共通の目的意識や情報をシェアしながら ゲームに参加できるという仕組みは“部活的”でもあり、新しい試みだと思う。ゲームを 進める中での広がり方やインセンティブにもう一工夫あればさらによかった。

優秀賞 アサヒ飲料賞
田辺陽一、大橋克則、南家英子、富永彰、 梅田晴美、安土潤一郎(グループ応募)
「団塊の世代への十六茶販売促進施策」

企画のポイント:モバイルに馴染みのない世代に訴求するために、 モバイルに強い世代からの口コミを利用。信頼している個人からの口コミによる、 ブランドイメージの形成ができればと思い企画しました。
浅野慎介、石黒智典、石田里栄、北山晶久、 佐藤公治、瀬山孝司、長塩綾子、福永陽、山本一美(グループ応募)
「三ツ矢学園物語〜10代へのモバイルを活用した三ツ矢サイダープロモーション企画」

企画のポイント:ターゲットが10代ということで、「三ツ矢学園」というバーチャル学園を 設定したことと、「季節ごとのプロモ案」という飽きさせないアイデアとともに、ユーザーの関与関係を ピラミッド型で図示できたのがポイントです。
下條泰朗、清水秀和、斉藤裕美(NIKKO)
「アサキャラ甲子園」

企画のポイント:モバイルとの親和性からターゲットを高校生にし、モバイルを使って 「飲み物買うんだったらアサヒがいいよね」と、どうすれば思ってもらえるかを考えました。高校生活の楽しみ の中で、休み時間や放課後という「時間」にフォーカス。そこでドリンクを飲みながら皆でわいわい楽しめる案を ブレストし、企画としてまとめました。
中根祐子(フリーランス)
地域ニーズに答える施策
「立ち上がれ!地元の若武者!」


企画のポイント:この企画では、各地域を守る「若武者」を育てることで、 地元への愛着や懐かしさを喚起させる事を重視しました。
同時に、キャラを育てることを通じて商品への愛着を深めること、また地域ごとの特製を生かして 「他とはちょっと違う」感を出すことを心がけました。




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