![]()
企業の広告・マーケティングを取り巻く環境は日々刻々と変化しています。一方、社内に目を向ければ、マーケティングの投資に対する効果を重視する傾向はますます高まっています。
しかし、この環境の変化にも関わらず、マーケティング活動の基盤となるデータや分析手法はそれに対応できているとは言い難い状況です。
こうした背景を踏まえ、学術研究および企業の市場分析力の向上に寄与することを目的に設立されたのが「マーケティング分析コンテスト」です。
初開催となった昨年は、学術研究者のみならず、様々な企業で活躍される200名以上の方からエントリーをいただき、大盛況のうちに終えることができました。第2回目となる今年は、賞の充実や外部パートナーからの協力など、レベルの高い研究のための土壌が揃いました。
ぜひ、さまざまな視点から消費者の購買要因を掘り下げてデータを分析していただき、斬新なビジネスの法則や、新しいマーケティング指標等を発見してください。
| 野村総合研究所が調査を行った消費者マーケティングデータを提供し、データ分析による斬新なビジネスの法則、マーケティング指標等を導き、その内容を競います。 野村総合研究所が提供する集計ツール(ASP方式)を使用しての分析、応募も可とします。 |
|||||||||||||||||||||
| 本コンテストを通じて様々な視点からの消費者の購買要因に関するデータ分析を行い、学術研究および企業の市場分析力の向上に寄与する。 | |||||||||||||||||||||
| 年齢、国籍、職業(社会人、学生)は一切問いません。グループでの応募も可能です。一人当たりの応募数に制限はありませんが、自作・未発表のものに限ります(ただし、受賞は一人1点までとさせていただきます)。また、同業他社およびそれに付随するシステム開発会社、調査会社、コンサルティング会社に勤務する方のエントリーをご遠慮いただく場合があります。 | |||||||||||||||||||||
該当者なしの場合もあります。 |
|||||||||||||||||||||
| 予備審査、最終審査を経て各賞を決定します。 | |||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
貸与されるソフトは、1回の更新まで可能で、6ヶ月間の期間限定となります。なお、費用はかかりません。 SAS Institute Japan株式会社については、下記のサイトを参照ください。 http://www.sas.com/offices/asiapacific/japan/index.html |
|||||||||||||||||||||
| 今回応募された分析結果に関する知的財産権は、株式会社野村総合研究所、株式会社宣伝会議、対象となる分析を行った方に帰属します。また、応募されたレポートは返却致しません。あらかじめご了承ください。 | |||||||||||||||||||||
| 〒107-8550 東京都港区北青山3-3-11ルネ青山ビル6F 株式会社宣伝会議 北青山オフィス MAC事務局 矢野 行き |
|||||||||||||||||||||
| 2008年11月15日 当日必着 締切日を過ぎての応募は、いかなる理由があっても無効となります。 |
|||||||||||||||||||||
| 「よくある質問(FAQ)」をご確認いただき、なおご不明な点は、下記までご連絡ください。 株式会社宣伝会議内 MAC事務局 担当:矢野 審査状況に関するお問い合わせには、一切応じられませんのでご了承ください。 |