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セールスプロモーション講座 実践 統合プロモーションコース
<本講座は、セールスプロモーション講座上級コースのカリキュラムを改訂したものです>| 講座開講地域 |

生活者の嗜好の多様化や企業の広告宣伝に対する意識の変化により、メディアに捉われないメディアプラニングに注目が集まっています。そういった流れの中でセールスプロモーションの分野に注目が集まっています。購買を直接的に働きかける事が出来るためです。しかし、成果が得られるプロモーション施策のためには企画から実行レベルまで首尾一貫した施策が欠かせません。本講座ではメディアプラニングから流通対策までを演習と講義の繰り返しを通して行うことで、生活者視点が持てるプロモーションプラナーを目指します。
- 「統合型プロモーション」の計画技法を学ぶ講座です。
売り場も生活者の買い方も変化しています。広告・SP・店頭展開や営業活動などを別個に考えていたのでは、現在のこうした変化に対応することが難しくなっています。だから、ブランドを一貫した戦略で育てていくことが必要です。本コースは、効果的なブランド認知向上と買い場での購買の動機付けを一本化し、統合的なコミュニケーションを実現する「統合型プロモーション」の企画技法を学ぶ講座です。
- 「ケースメソッド+個人課題」で、実践的な内容です。
事前にこちらが用意する「ケースメソッド」と、各自の「個人設定課題」を並行して進めます。そのため、机上の空論に止まらない企画力と実行力が身につきます。また、「個人課題」には、ご自身が業務で担当する商品も設定できるため、実力アップに直結します。

- 独自のワークシートで、企画立案の手法が身につきます。
ケースメソッドに沿ったオリジナルのワークシートを使用します。このワークシートは、即、実践に適応できる内容なので、個人設定の課題や実際の業務にも応用でき、効果的にプロモーション企画立案の手法を身につけることが出来ます。
- 少人数制“個人クリニック”のカリキュラムです。
マーケティング、プロモーションには正解がありません。個々の条件に合わせた“戦い方”を考える必要があります。それぞれが持つ強みを見出し、その武器を最大限に活用する企画立案力が大切です。同様にプラニングの能力開発も、個々人の強みを最大限に活かすべきです。この教室は少人数制を採り、多くの時間を個人クリニックに充てるユニークなカリキュラムです。
- 広告会社、印刷会社、SP会社のSP担当者・プラナー
- 企業の宣伝部、販売促進部などのプロモーション担当者
東京
| 2008年初秋開講予定 |
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| 19:00〜21:00(毎週水曜日。ただし祝日は休講になります。) | |||
| 25名(定員になり次第締め切りとさせていただきます) | |||
| 190,000円 (テキスト代・税含む) |
20回 | ||
| 313南青山ビル |
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※本講座は、セールスプロモーション講座上級コースのカリキュラムを改訂・リニューアルしたものです。
| (社)日本POP広告協会専務理事 |
企業 販売促進部
プロモーションの一貫した流れを学ぶことができ、大変、勉強になった。業務上、商材がBtoBなので流通に携わったことがなかったので、こちらも大変勉強になった。一つの商品を売れる商品にするためには地道な調査、戦略、戦術、流通施策が必要ということを改めて実感しました。ここで学んだ一連の流れを業務でも活かしていきたいと考えている。
制作会社 クリエイティブディレクター
市場の機会、問題から始まり分析しまとめる。このことが一番難しいと思っていましたが、実際にポイントを教えていただき理解できました。また、テーマを導く価値付けもこれまでのやり方とは違い、論理だてることができ、説得力を高められると思います。また、流通対策、売り場作りまでの提案はしたことがなかったのですが、今後に活かせると思います。理解するまでに時間がかかりましたが、自分で課題に取り組んでみて、ようやく講義の内容が理解できました。
制作会社 営業部
これまでセールスプロモーションという言葉をよく使用していましたが、十分に理解せずに”なんとなく”使っていたように思います。また、販売促進=広告という単純な方式で、本来の意味からズレて考えていたかと思います。「統合型プロモーション」の考え方について、十分理解できたかどうかはまだ少し不安ですが、あらゆる方向から理論的に組み立てていくことが最も強力で戦略的であると思いました。また、今後は普段からあらゆる接点で物事の本来の意味を注意深く観察し、業務上で反映できたらと思います。
企業 販売促進部
テーマ設定まではブランドが決めて、それをプロモーションとして展開するのが自分の仕事であるが、前段階の大変さ、重要性を理解できたことが良かった。また、プロモーションする際の様々なアイデアを選択するときに、いかにビジュアル化できるか、その製品の必要な理由・場面の双方が明確になっているかが重要な判断基準になることがわかりました。








