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ソーシャルメディアマーケティングセミナー(特別1日集中セミナー)
| 講座開講地域 |
ソーシャルメディアを活用したマーケティングの成功事例を徹底的に学びます
ブログ、SNS、動画共有サイトなどユーザー同士によって深いコミュニケーションが成立しているソーシャルメディアの浸透が、あらゆる個人に発言力を与えています。また、その個人の発言が集合体となり、メディアや企業が発信する情報よりも強い力を持つことがあります。今、企業には、この急速な変化に対応することが求められています。無数に生み出されるユーザーの声に耳を傾け、時には対話をし、時にはマーケティングや経営に取り入れることができなければ、生き残ることが難しい時代になっています。
企業がソーシャルメディアをビジネスに活用する目的としては、「ブランド浸透」「消費者発の作品/ブームの生成」「コミュニティ育成」「情報評価/選別」「知識生成」「製品/サービス評価」などがあげられます。いずれも企業のマーケティング、販売、R&D、CRMなどと紐付いており、これから利用人口がさらに増えていくと、ますます活用するメリットが増えてきます。
今後、企業としては、マスメディアと比べ費用をかけることなく利用できるマーケティングツールとしての活用を、広告業界としては、単体での収益化を狙うのではなく、これまでのプランニングにどう組み込んでいくかをメディアの価値や効果と併せて考えなければいけない時代になっています。
本講座は企業がいかにソーシャルメディアと向き合いマーケティングに活かすべきか、広告会社はいかにしてプランニングに取り入れるべきかを、国内外の最新成功事例から学びます。
- 米国最新成功事例から探る、日本企業が導入・活用する際のポイント
- 成功したマーケティング担当者が語る、ソーシャルメディア活用の際の苦労と挑戦
- ソーシャルメディアで支持され、良いレピュテーションが広まるコンテンツクリエイティブ
- 企業の宣伝部、広報部、マーケティング部などこれからソーシャルメディアの活用を検討している方もしくはその担当者
- 広告会社の営業やプランナーなどソーシャルメディアを活用した提案を求められる方
東京
| 来期開講未定 | |||
| 13:00〜18:15 | |||
| 60名(定員になり次第締め切りとさせていただきます) | |||
| ¥29,800-(税込、テキスト代含む) | |||
| 313南青山ビル2階
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- 伊藤 直樹氏
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ワイデンアンドケネディ エグゼクティブクリエイティブディレクター
ADKを経て、2006年7月より、クリエイティブ・エージェンシーGTに所属。2009年11月よりワイデンアンドケネディ東京オフィス代表に就任。メディアにとらわれないキャンペーン戦略、TVCM、コピー、アートディレクション、インタラクティブ、PRなど、その活動領域を広げている。現在のクライアントはナイキ、プレイステーション、グーグルなど。2007年から2009年のカンヌ国際広告祭では、日本人最多の5つの金賞(GOLD LION)を含む10のライオンを獲得した。また、2009年のカンヌ国際広告祭では、日本として13年ぶりに、TVCM部門で金賞を獲得。アドフェスト(アジア広告祭)では、3年連続でグランプリを獲得中。2009年には、D&ADでイエローペンシルを受賞している。ここ4年、国内外の広告賞・デザイン賞で、85の賞を受賞している。TCC会員。NY ADC会員。ONE SHOW会員。最近の主な代表作としてソニーウォークマンのインテグレーテッドキャンペーン“RECYOU"、マイクロソフトXbox360のインタラクティブOOH“ BIG SHADOW"、NIKE iDのバイラルキャンペーン“ NIKE COSPLAY"、ユニクロの”UNIQLO MARCH”、リアルタイム・インタラクティブ・ドキュメンタリー”LOVEDISTANCE”などがある。
- 池田 紀行氏
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株式会社トライバルメディアハウス 代表取締役社長
マーケティングコンサルティング会社、ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、プランニング事務所を経て、ネットマーケティング会社のクチコミマーケティング実践機関WOMMLab.(Word-of-Mouth Marketing Laboratory: クチコミマーケティング研究所) General Managerに就任。2006年、バイラル先進国であるイギリスのクリエイティブブティックとバイラルマーケティングを専業とするジョイントベンチャー:株式会社マーヴェリックメディアジャパンを設立、代表取締役社長に就任。翌年、Social Media Marketing Agency 株式会社トライバルメディアハウスを設立し、現職。ソーシャルメディアマーケティング、次世代コミュニケーションデザイン、インターネット広告、Webプランニング、インタラクティブプロモーション、CGMマーケティング、クチコミマーケティング、バイラルマーケティングなどにおいてメディア取材・寄稿、講演・セミナー講師など多数。宣伝会議、JAA(日本アドバタイザーズ協会)講師、2009年ad:tech Tokyo [User Generated Content: Are we Losing control of our brand?]シャルスピーカー。著書に「ムダを省き効果を最大にする Webディレションの手法80」共著:CGMマーケティング担当)MdNがある。(元)中小企業診断士。広告系アルファブロガー。
- 大柴 ひさみ氏
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JaM Japan Marketing LLC, Managing Member
米国サンフランシスコを拠点に、日米のマーケティング・ビジネスの戦略開発実施・調査分析などのコンサルティングを提供するJaM Japan Marketing LLC(www.jamjapan.jp/)の創設者/パートナー。電通ヤングアンドビルカムや米国マッキャン・エリクソンを経て、1998年にJaM Japan Marketingを設立。早くから「WOM(クチコミ)」や「ソーシャルメディア」などを活用した最新のマーケティング手法に注目し、クロスカルチャーなナレッジをベースとしたコンサルティング、講演、執筆活動を行なっている。
著書には東急エージェンシー刊『YouTube時代の大統領選挙- 米国在住マーケターが見た、700日のオバマキャンペーン・ドキュメント』があり、連載コラムは、雑誌「宣伝会議」15日号「アメリカ最新事情」と日経BPオンライン「米国ネットマーケティング茶話」があり、ブログ「ひさみをめぐる冒険(www.hisami.com/)」も好評。
- 千歳 敬雄氏
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デル株式会社 コンシューママーケティング マーケティングコミュニケーションマネージャー
リゾートホテルにおける営業企画、データセンター等のITインフラに関するエンタープライズマーケティング等、BtoC、BtoB双方におけるマーケティング業務に携わり、現在はデルにてオンラインマーケティングマネージャとしてデマンドジェネレーションや新製品のマーケティングコミュニケーションを担当。デルジャパンのTwitter導入に関しては、グローバルな動きとは別に導入から運用管理まで一貫して担当し、現在も日々のつぶやきを通じてソーシャルメディアの可能性と多様なコミュニケーションの在り方を模索中。明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科修了 経営管理修士。いった小型機器からPOS端末やKIOSK、製造システムなど中大型機器を対象とし、幅広く活動中。
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